古代史発見



本当はうなぎでなくて、写真の様な[う]の付く物が尊んでいました!いつ頃からか、うなぎに変わりました!


この着物は埼玉県狭山市柏原の柏原神社に伝わるささら獅子舞の衣装です。


明らかに、『う』という字を衣装の紋様に取り入れてます。何故『う』なのでしょうか?それは、うと言う字の下に省略された言葉が、当初ありました。


それは、『うぱら』→『うはら』となり、意味は高貴な、尊い、真実なものなどと訳された古代の言葉が隠された『う』なのです。


決して、うなぎのうでは有りません。

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NHK大河ドラマ『八重の桜』に出演した獅子は、『一人立ち三頭獅子』でした。

これはささら獅子舞の基本に沿ってます。


 ただ、花笠である『ささらっ子』が見えないのが残念ですが、女性が演じる花笠が戦いの中を、危険すぎて『敵を欺く行為に参加させる』訳にはいかなかったからでしょう。


それにしても、事実は奇なりとはこの様なことをいうのですね。無事入城出来るまで、はらはらしました。

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 坂戸市内の神社の額です!地域名は田波目(たわめ)ですが、これで「たわめ」と読むのでしょうか?


通りかかった60才代とおぼしきおばさんに聞いたところ、この方も読めませんでした。