古代史発見



本当はうなぎでなくて、写真の様な[う]の付く物が尊んでいました!いつ頃からか、うなぎに変わりました!


この着物は埼玉県狭山市柏原の柏原神社に伝わるささら獅子舞の衣装です。


明らかに、『う』という字を衣装の紋様に取り入れてます。何故『う』なのでしょうか?それは、うと言う字の下に省略された言葉が、当初ありました。


それは、『うぱら』→『うはら』となり、意味は高貴な、尊い、真実なものなどと訳された古代の言葉が隠された『う』なのです。


決して、うなぎのうでは有りません。