5月末まで、千葉市内の美術館にて開催してました!
房総半島が他の国内沿岸地域と比較して仏教信仰が盛んであったと言われてます。
その中心にあるのが、七仏薬師信仰で在るようです。写真のとおり、七体の仏像により、別名『七尊如来像』があります。これは東光院(千葉市)にあるもので、平安時代中期の11世紀初頭の作とされてます。
仏教とは別に『北斗七星信仰』も見逃せません。
最近の学説では前記二つの信仰が習合して、地元の支配を確立していった。とする説も平成になって発表されたようです。
しかし、何故、七仏なのかは研究されてません。参考になるのは、『七仏薬師瑠璃功徳経』です。


