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 大斎原(おおゆはら)にて、歩き方もゆっくりになりました!

写真に写っているのは、同行したヒエログリフ研究会の仲間です。


この場所の人気がある理由が解りました。とにかく、清々しいことです。

広い神社跡地に手も加えず、ほとんどそのままで、草原のみなのです。

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 那木は凪ぎに通じることから、平安とか無病息災を意味するとして、当地では珍重されてました!


なぎの那には、木へんが必要ですが、字が見当たりません。見つかりましたら変更します。


 当地では、娘さんが結婚する場合、嫁入り道具の一つである鏡台の裏に、那木の葉を数枚重ねて貼るそうです。親の願いを現した美しい風習ですね。


古代史発見
 南方熊楠記念館の帰りに夕日を拝む、眩しくて、写真が撮れているかどうか?


ホテルに帰ってからメガネが無いのに気づいたのですが、飛行機の中に忘れたのか、昼食時の店で忘れたのか、はたまた、記念館に忘れたのか、頭から離れません。


今回は4泊5日の旅行です。初日からこんな調子ではどんな事件が起きるやら。


ところで、冬至や夏至の日に、円月島の間に太陽が沈むのが見える対岸に、位置を取り、写真を撮れたら、どんなにか感動するだろう。


地平線におけるホルス神(太陽)は、古代エジプトではピラミッドの間に見えるスフィンクスの名前にまでなってました。その御名は、[ホルエムアケト]。


私のペンネームの遠い由来でもあります。