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どうして体を向かい合わせにしたのか、不思議ですね!首を真横に向けて神社を守護してます!


神社に向かって、右側に獅子が鎮座し、同じく左側に狛犬が鎮座していると言われてますが、ここではどちらも同じ形です。


関東では、右側の狛犬は毬を踏み、左側の狛犬は子をあやしてる姿の狛犬も多く、全国様々です。でも基本は2頭いること。他は決まりがないようです。


私の住む鴻巣市では、狛犬の代わりに、山ノ神の使いと言われるを守護役にしている神社もあります。



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神仏習合の熊野では神社でも、お坊さんを招いて行います!ドンドコドンとリズミカルに打たれ、こちらの体まで、小刻みに揺れてきました。


この間40分位でしょうか。燃え盛る薪と祈願札が投げ込まれます。祈祷役の坊さんの声明(しょうみょう)の他に、太鼓(直径1メートル以上)を打ち鳴らす坊さんの迫力に、皆さん圧倒されました。


不動明王は無事勧請されたと思いました。この迫力ですから。

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オーストラリアと関係があるようです!

この楽器は、映画『クロコダイル・ダンディー』にも出てました。

 なお、映画の中では楽器というより、通信機として遠くの仲間に、情報を伝達する手段として使用されてました。