こんにちは![]()
リップ💋ブレインコンダクターみかです
ご訪問いただき、ありがとうございます✨
前回話したバスケ部のキャプションの
つづきです。
あのキャプテンの子は、
「正しいこと」を言っていました。
でも、
正しさは時に、人を動かすどころか
人を固まらせ、
遠ざけてしまうことがあります。
どうしてかというと、
相手の立っている位置を見ずに
自分の立っている場所から
声を投げてしまうから。
私が大切にしていたのは、
「できないのはおかしい」
と責めることではなく、
どうしたら、その子なりに
「できる形」になるか
を一緒に探すことでした。
この感覚、
今のビジネスの世界でも強く感じます。
「自分はこれだけやった」
「悔しいなら、同じだけやれ」
「成果を出している人は、
みんなこの型をやっている」
それで結果が出る人も、確かにいます。
でも、全員が同じ型で
成果を出せるわけではありません。
だって…
- エネルギーの使い方
- 行動に移すまでのプロセス
- 安心して動ける環境
が人それぞれ違うから。
型が悪いのではなく、合わない人がいるだけ。
正しさではなく、立っている位置を見る
心理学的に見ても、
人は「評価されている」
「否定されている」と感じると
前頭前野(考える脳)が働きにくくなります。
つまり、正論をぶつけられるほど、
人は動けなくなることがある…ということ。
だからこそ大切なのは、
正しさで人を見ることではなく
その人が今、
どこに立っているかを見ること。
それができたとき、
「できない人」に見えていた相手が
全く違って見えてきます。
そして実は、
一番楽になるのは自分自身かもしれません。
私の教え子は、
中3でしたが、なんとなく理解して
その後、メンバーと和解でき
無事引退までキャプテンを
勤め上げました。
追伸
個人的には、ひたむきな努力を続ける
彼の姿、好きでしたけどね😉
最後まで、お読みいただき
ありがとうございます🌿
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ちょっと話してみたい」
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