いちいち自分がわるいんだ、って思ってたら、いちいち自分をアクヤクにしてしまう。

習慣になりすぎていて気づかなかったけど、すごいストレスだった。

よくよく考えると、全然悪くない上に、他人にも別に害になってないことまで自分が悪いにしていた。

わるい子だと思って苦しいと感じるってことは、いい子でいたい気持ちがあるからかな。
ってことは、最初っからいい子、くらいに思ってみたらいいかな。



iPhoneからの投稿
いろんな条件が重なって急遽実家に帰ることに。

怖々と家族に会うと、なんだか感じが違う…父がなんていうかまともで、まるで普通の人みたいで、兄はやたら穏やかで丸くなっていた。

「完璧じゃなくていいってやっとおもったんだ。」

頭ではわかっててもハートに入るのってむずかしい。

にいちゃん凄いね。

実家に帰ったのはたった一日なのに年齢ひとけたからお互い無関心決め込んでた兄となかよくなれた。

父ともわりと普通にはなしができて、なんだか生まれて初めて穏やかに愛されることを体験できたきがした。

すごいなぁ…家族がきっとみんなで無理するのをやめようとしているんだな。
みんなが当たり前にできているように、じぶんは当たり前にできないようにしている。

何かを埋めるために上手にできないように。

できないことで自分の立ち位置を作る。
何かにすがって自分を認められるようにする。