*父の目を見て話ができるようになった

*なぜか2コールで留守電に切り替わってしまっていた携帯がなぜか治って、ちゃんと長くコールされるようになった

*父の暴力、言葉をふくめて一切なし

*母が活動的になっていた

*兄がやたらやさしい

*服の趣味がいっさいがっさい変わって、大量に捨てたら、新しい服とメガネと時計をプレゼントして貰えた

*10年くらいまえに鬱でなくした感情、「かなしい」「さみしい」が戻ってきた。
すごく新鮮…

*今まで面白がってみていたものが実は怖いと感じていたことに気が付いた

*音楽の趣味がガラリと変わった

*父からの電話を普通に取れるようになった

*兄からよく電話がかかってくるようになった。
前は嫌々出ていたけれど、平気になった。

*homeができた。家族の安心感。手に入った!

*家族をいとおしく、大切に思えるようになった

*男の人に頼るレッスンが…多分始まった…苦手…こわい…

*本当の自分が好きなものを少しずつ思い出し始めた

*おさかなと、お肉が普通に食べられるようになった。
かわりに甘いものを食べなくなった

*「女」を少しずつ受け入れられるようになった
実家にはだいたい1年に一回ちょろっと帰るくらい。
だから部屋には大して大切ではないものがたくさん。
そんなわけで、実家の部屋を断捨離することにした。

大量の物を処分。

結果、ぎゅうぎゅうの本棚は一つの棚以外はすっからかん、服も引き出しふたつ分しか残らなかった。

その他にも、机の引き出しの奥に埋まっていた写真や、もう会わない人から貰ったものとか、どうでもよくなったものを一気に全部捨てた。

捨てている最中、たくさん辛かったことを思い出して途中でくじけそうになった時、

「人に不安を話したり、頼ったりしなさい」

って言われたことを思い出して、思い切って、親に「昔の物をすてるのは辛いことを思い出してしんどくなっちゃうんだ」と、なるべくサラっと言ってみた…多分、こんなこというのは年齢ひとけた台以来。

適当に無視されるだろうとおもった。

のに…帰ってきた言葉はとても優しいものだった!

なんだか、たった一言で胸がらくになって、最後まで断捨離することができた。

自分の家を断捨離した時は、本当に欲しいものだけが自然に手に入るようになった。
今回の断捨離ではどんな反応が返ってくるのかとてもたのしみ。

何やってもどうせ無駄だと思ってやってきた色んなことが、だんだんみになってきたのかもしれない。





なにが起きても、それはその人との学び、ただそれだけ。