なんだか…
何にもできなくでも、
だめな子ちゃんでも、
情熱もって生きなくても、
夢を見なくても、

ただ生きているだけで幸せだと思った。

なんもなくても、これでいいような…

ただただそんな気分。

やっきになるのを止めて、ただ流れてみよう。

十分気持ちよく生きれそうな気がする。

気持ちの行ったり来たりもそのままに、そのままに。
「あなたにはしたいことがありますか?それがあなたの未来です」

って。

今したいこと、なんもない…。

うーん…あぁ…髪切りたいや。

これが未来。

生きるのって…

こんなんでいいんだよなぁ…

こうでなければを外してしまえば、今とちょっとの先しかない。



人の何かを変えたいと思う時、本人に文句をいうのではなく、お願いするように伝えると聞いてもらえる事が多い。
なんで?と思っていたけれど、よくよく考えるとそれって当たり前だ。

だってその人の何かが気になるのは自分の何かに触るからだもん。

しかも状況、環境、そのひとを生み出すのは自分自身。

自分のエゴを相手に押しつけるのに、キツイ言い方したら、そりゃあ聞いてもらえないよな。

かちん!ときたら気をつけなくちゃなぁ…

感情はいろいろをわからなくする。