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今日のトレ日誌

ベンチプレスが大好き
ホームトレーニー
フルギアベンチもやります
ベンチプレスで日本一になります
パワーリフティングとかストロングマンコンテストも挑戦したいです
身長184㎝
体重145㎏
25才

ゴールドジムサウス東京でトレーニング

猛者達と合同トレしてきました



ベンチプレス
60㎏×8
90㎏×3
140㎏×3
180㎏×1
190㎏×1
200㎏×1
210㎏×1
220㎏×0
140㎏×23

デッドリフト
70㎏×3
120㎏×3
170㎏×3
200㎏×1
220㎏×0
200㎏×3

ファーマーズウォーク
65㎏ 15メートルくらい

ケトルベルで遊んで終わり


楽しかったです
ベンチプレスのグリップ幅のお話です



トレーニング目的でベンチプレスをやっている人には関係のない話ですがパワーリフティングのルールではバーベルの81㎝ラインに人差し指がかかる手幅が上限でそれ以上のワイドグリップは認められていません


広く握れば握るほど可動域が狭まるのでこの81㎝人差し指グリップがベストとする選手は多いですし、試合でもほとんどの選手はルールいっぱいのワイドグリップです


しかし、海外のパワー系のトレーニングコラムで、肩幅(肩峰から肩峰)の1.5倍がベストで、ベンチシャツを使わないのであればそれ以上のワイドグリップは肩の受傷リスクを高めるだけで挙上重量は変わらない。
肘を開きすぎずに上腕骨が体幹から45度の角度に保てるグリップ幅が適正グリップ幅であるという内容がありました


僕は骨格が大きく体重が140㎏ありますが肩幅の1.5倍となると81㎝ラインを基準にすれば、中指と薬指の間にラインがくるような手幅になります


ということなので海外の強豪ベンチプレッサーのグリップ幅に注目してYouTubeの動画のスクリーンショットを撮ってみました


オールタイムワールドレコードホルダー
エリック・スポト






グリップ幅は81㎝ライン薬指くらいでしょうか?


多重シャツで1000ポンドオーバーの記録を持つベンチモンスター
ライアン・ケネリー





同じく1000ポンドプレッサー
スコット・メンデルソン






そして、ノードラッグの選手で歴代最重量プレッサー
ジェームス・ヘンダーソン





上記の選手のグリップ幅は体格から考えて肩幅の1.5倍かそれに近いグリップ幅です


そして肘はあまり開いていません


このグリップ幅ですとボトムポジションで前腕がちょうど地面から垂直となり、バーベル、前腕、肘が真っ直ぐ並びます


海外選手はこれがベストだと考える人が多いようです


また、注目するのはスコット・メンデルソンとライアン・ケネリーの両選手はフルギアが主体の選手であり、もちろん多重シャツを着る試技は81㎝ライン人差し指のワイドグリップですがノーギアベンチではそれより狭めのグリップを採用していることです




今日はここまで
 
全日本ベンチプレス選手権に出場してきまきた

結果は失格でした

第1 290㎏ 降りない。ボトムで崩れる。
第2 300㎏ 右肘のロックができない。
第3 300㎏ もう両肘ロックできない。

今回がフルギアベンチの試合で6回目

全日本ベンチは3回目の挑戦でした

記録を見れば277.5㎏を挙げていれば優勝できたので、たらればですが自分が優勝するパターンは何通りもあったと思います。

今回は試合2週間くらい前から最悪の選択肢を選び続けてしまった気がします。

トップ選手の技術、試合運び、勝負強さ、自分にはなかったです。

元々試技の成功率は低く、過去2回の全日本ベンチでも1本取りに留まっていたのでいつかはこうなるとは思っていた部分もありました。

それが過去最高に準備期間があり、一番練習して、色々な人に応援してもらって、送り出してもらった大会でやってしまったのが悔やんでも悔やみきれません。

周りの人たちに大会はどうだった!?と聞かれて、失格しましたと答えるのが非常に辛いです。

プレスコールがかかれば300㎏は問題なく差しきれると思っていました。練習では320㎏でも差していました。何回も何回も挙げていました。

練習では出来ていたことができませんでした。自分の一番自信があった部分が通用しませんでした。

良いところは全く出なくて、悪いところはもっと悪く出てしまった感じです。



このままの練習では何も結果が出せないで終わってしまいそうです。


ベンチシャツの選択

フォーム、軌道

ピーキング

身体作り


色々反省してみます。