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稲作日誌

平成23(2011)年より世代交代して稲作に取り組んでいます。
実際の記録と今後の資料のために記録してみることにしました

20歳に中型バイク自転車の免許を取得して・・・祝日

25歳ので右折車輌に巻き込まれる事故に会い・・・ダウン

右肩を強く打ったものの大したケガに至らず

でも、ほぼ結婚1ヶ月直前だったこともあり

あえなくバイクライフは終了。しょぼん

子どももそれなりに大きくなり生活も落ち着いてくると

久しぶりにバイクに乗りたくなり、大型免許取得。クラッカー

排気量1500ccを誇るカワサキのバルカンを購入。アップ

しかしながら、ここ最近は遠出らしい遠出もなく
車検を通すためだけに維持しているようなもの。あせる

非常に愛着はありましたが、残念ながら手放すことを決め
でもなくなるのは寂しいので、250ccで維持の安い
中古のマジェスティを今年5月に格安で購入。。。ニコニコ


朝から中学校の運動会。走る人

マジェスティは数回目の乗車でした。アップ

慣れたいつもの道を直進しているとお店から出てきた
トラックがセンターラインを大きく超えてこちらの方へ
左折してきました。

センターラインを超えたところで、こちらはバイク。

左側を走っていれば何ら問題はありません。

トラックをやり過ごした瞬間・・・叫び

トラックの陰から私の進路左側の店に入ろうとしている
ミニバイクが右折中・・・まったくの死角でした。

崖っぷちの貧乏稲作日誌-事故状況

「マジかよ!!」パンチ!
(普段はそんな口調ではないのですが…)

そのままでは完衝突は避けられません。

で、ブレーキをかけつつ、衝突回避のハンドリング・・・
残念ながらタイヤがロックし、バイクはすべり
あえなく転倒・・・汗

トラックがセンターラインを大きく超えたことや
ミニバイク側も前が見えないまま右折したことや
いろんな条件が重なって事故になってしまったものの・・・

左ひじに大き目のスリキズが出来て少々血が出ているものの
手足は動くし、痛みはないし、何よりも結果的には
1人でコケたみたいになってしまい。。。!?

バイクも動くので、恥ずかしいあせるので集まってきた周囲の人に
大丈夫ですから・・・と言って、来た道を引き返して
自宅へ戻りました。

崖っぷちの貧乏稲作日誌-左肘のケガ
車両保険は入っていないので直すとなれば全額負担。。。ショック!


ま、大きな事故にならずに良かった!とすべきでしょうね。

崖っぷちの貧乏稲作日誌-バイク損傷
昨夜から大雨警報雨が発令中で、今朝8:30現在時計も継続中です。

長男や次男はそれぞれの学校学校へ体育祭走る人の準備等で
登校予定でしたが、寝直したぐぅぐぅみたいです。

時折激しい雨が降ることはありますが
「警報ってほど?目」と思える感じ。

それでも高速道路での徐行運転や
電車の運行見合わせ…というニュースが入ると
降っているところは降っているんだなぁ~と。

台風台風15号、16号の行方も気になります。

16号は関東方面へ向かっているようですが
今の雨を降らせているのも、これから心配なのも15号。。。

崖っぷちの貧乏稲作日誌-雨


稲穂もだいぶん実が入り、垂れかかってきているので
何事もないことを祈るばかりです。かお

収穫は10月中旬頃を予定していますので
刈り取りはまだまだ先になりますし。。。
何年か前から、全国的にはてなマーク問題になっているコイツ…むかっ

崖っぷちの貧乏稲作日誌-ジャンボタニシ

俗名:ジャンボタニシ(正式にはスクミリンゴガイ)と言います。

稲作では田植え直後の幼苗を食べられてしまう被害を受けます叫び

苗もある程度育ち、しっかりしてくればジャンボタニシのお目当ては
生えてくる雑草になるので、完璧な水の管理を行ってジャンボタニシを
雑草駆除に利用している農家さんもあるそうです。ビックリマーク

※ジャンボタニシについてはネットに多くの記事・報告があります。

ウチでは、水の抜けやすい田んぼもあるので、残念ながらそんなに完璧な
水深管理はできません。しょぼん


・・・ちなみに、この写真はお隣の田んぼで、ウチではないのですが、
お隣と言っても低い畦が1本あるだけです。

用水路が違うだけで、ジャンボタニシの発生具合が全然違います。

ウチの田んぼにはギリギリいなかったんです。今春までは。。。

それが夏あたりに、隣から移動してきたと思われるジャンボタニシが
チラホラ見えるようになり、非情ではありますが、その都度つぶして
駆除していました。ドクロ

サギなどもジャンボタニシをエサにすることもあるようでナイフとフォーク
割と多く(10羽程度?)のサギが田んぼ周辺に住みついていますので
少しは駆除の役に立ってくれているんだろうと思っています。

九州などスッポンを放してジャンボタニシの駆除のために利用している
地域もあるそうですが、スッポンそのものを密漁されることがあるらしく
繁殖力もあり、広がってしまったジャンボタニシに対して
なかなか「これビックリマーク」…という解決方法はないそうです。

・・・で、スッポンではないんですがにひひ

ウチには現在高校三年生の長男が、小学校6年生の時から飼育している
ガメ吉カメがいます。
(長男が飼育したのは最初の2年ほどだけで後は私が見てますあせる

崖っぷちの貧乏稲作日誌-ガメ吉

スッポンがジャンボタニシを食べるナイフとフォークのなら、ガメ吉カメも食べるのでは?
という発想から、ガメ吉の水槽にジャンボタニシを入れてみました。

最初は気がつかなかったのか、なかなか食いつきませんでしたが
突然『おっアップ』と思ったのでしょう。

崖っぷちの貧乏稲作日誌-エサ

ジャンボタニシの殻はやわらかいので音こそしませんが耳
イメージ的に、まさにバリバリグッド!と食べてくれました。

がんばれガメ吉!カメ

将来の稲作はお前にかかっている!!晴れ

・・・さすがに6年以上も飼育してきたガメ吉カメを畦道程度の
仕切りしかない田んぼに放すわけにもいきませんけどべーっだ!

ちなみに、お隣の田んぼではジャンボタニシを駆除している様子もなく、
はっきりとわかるピンク色の卵もそのままにしているし、お隣の田んぼを
管理しておられる方にジャンボタニシ対策について聞いたことがあるのですが

「ウチだけが駆除してもキリがない。。。」

と完全にあきらめムードでした。ダウン

来年はウチの田んぼでもウジャウジャ見かけることになるだろうし
ウチもあきらめるしかないのかな。。。ガーン


※コメントを下さる、たまさんのブログ記事にコラボしてみました(笑)
“生き物はスゴイ!!にひひ