
用水路で年配のおじさんを発見

これが一般の人も行きかう道路端なら気に止めないのですが
このあたりはかなりの田舎で、車の往来も少なく、
それこそ村人じゃない人が歩いているだけで
「あれは誰…?」
と、まずは不審者として厳しいチェックを受けます

そんな保守的な村だからこそ、挙動不審な人が
長時間いること自体、怪しい、怪しい・・・
用水路に沿って…
部分的に建物で見えにくくなるところで
ウチの田んぼの周囲でゴソゴソしているようでしたので…
ま、身なりからして目的はわかっていたんですが・・・

気持ち悪かったので、思い切って声をかけさせてもらいました。
予想どおり“どじょう”目的の人でした。

とてもきれいな水…とは言えないまでも
それでもメダカやドジョウ、フナなどは結構豊富にいます。
子どもたちの魚とりには困らないようです。

おじさんが目的とする“どじょう”は、
泥を吐かせて食用にするのか?
肉食魚のエサにするのか?
専門業者のアルバイトか?
・・・まさか飼育目的ではないと思いますが。
立ち入り禁止区域ではないのですが
のどかな田舎の平和を守るため・・・
不審な場合は立ち退いてもらいますのでそのつもりで
