被災地では・・・ | 稲作日誌

稲作日誌

平成23(2011)年より世代交代して稲作に取り組んでいます。
実際の記録と今後の資料のために記録してみることにしました

日曜日です。

久しぶりに家族でテレビを見たり、スーパーへ買い物へ行ったり
夕方~バーベキュー(ホイル焼き)をやったり…と、ゆっくりしました。

何気なくテレビを見ていたら、NHKだけでなく被災地の特集番組を
何局かでやってました。

福島の稲作農家の方に密着取材した内容が放映されていましたが
津波の被害はなくても、放射能、セシウムの影響があれば
たとえ収穫ができても、出荷は停止・・・とのこと。

番組で取り上げられていた農家、その地区は影響なく出荷が
できるようでしたが、実際に福島をはじめ、被災地の多くで
震災・津波・原発による被害により収穫ができないために
出荷できない方だけでなく、問題なく収穫ができた農家でも
風評被害により出荷がままならない方もあるんだろう…と思うと
私も規模は小さいながら、同じように手間をかけて収穫したものが
出荷できないのであれば、その苦しさ、悔しさは少しはわかるような
気がします。

私は阪神淡路大震災を経験した地域ではあるけど、それと同じに
話せるようなレベルの話ではありませんね。。。