厚生労働省の「毎月勤労統計」の一部調査が不適切な手法で行われていた問題で

勤労統計の基幹統計を一斉点検する方針を示した。

勤労統計のデータを使った統計で見直しが必要なものも出ているらしいが、個人的な関心は

「雇用者報酬」だ。これは勤労統計の給与などのデータを使用していて当然雇用者報酬は改定が必要になるもの

と思う。会社経営者にとっては経費の一番高い比率を誇る人件費の資料になるもので、その影響力は大きい

このような事態になると国民は何を信じてよいのかだろうかと思う。

一度失墜した信用はあとで問題なしといわれても、『本当に信用していいのか』

という疑念は拭えないものだ。

日産ゴーン被告側近が辞職したみたいだが、当初ゴーン氏が逮捕されたとき日産の日本人社長は大変憤りを感じると記者会見でいっていた。日本の会社法では役員には財務諸表について把握しておく義務があるし当然ゴーン氏の報酬額について日本人取締役は知っておかなければいけない立場の人間だ。しかし彼はまるで他人事のように話していた。自己の責任に関する謝罪がなかったのがとても違和感を感じるものだった。

長崎県佐世保市で会社設立専門行政書士として活動している光武幸治です。

これから起業されようとする方また創業融資を利用しようという方。

元銀行員の経験と宅建士の資格を生かしあなたのサポートができるものと確信してます。

是非お問い合わせください。

 

今朝、朝市ぜんざい会が行われていました。いつもは数少ないお客さんが、今朝は大盛況で警備員まで動員して交通整理してました。

地域の方々にもっと万津をもりあげてもらいたいと思います。

今年の高校ラグビー決勝は「桐蔭」対決となりました。大阪桐蔭と神奈川の桐蔭です。私見ですが高校スポーツは9割から10割監督の指導力だと思います。私が個人的に記憶に残ってる監督は、関東学院大学ラグビー部の監督です。彼が何十年も前に勝利者インタビューで語ったコメントが心につきささりました。ただそのコメントが本当に的を得てたのです。彼はさらっと言ったのですが、私は、そのことを実行するのがとてつもなく大変で困難なことだとわかってました。私は長崎県に住んでますが、高校サッカーの全国大会常連校はかつて「国見」でした。しかし、今は「創価大付属」です。「国見」は全国区で有名ですが、それ以前は「島原商業」が常連校でした。これらの常勝校はすべて一人の指導者によって作り上げられたものです。長崎の方はすぐわかると思います。その監督は、小峰監督です。「島原商業」も「国見」も公立高校で彼は公務員教員として島原から国見に転勤し、無名の「国見」を常勝校に作り上げました。現在公務員退職後は、私立の「創価大付属」で指導しています。つまり、監督の指導力によって結果は決まっているのです。私は、関東学院の監督が言ったコメントができる指導者の指導力が高校ラグビー、サッカーも含め高校スポーツ界の結果だと思います。その指導力とは何か。答えは関東学院の監督が決勝戦で慶応大学に勝利した後のコメントに凝縮されています。そのコメントがこれです。

 

「伝統校とか、強豪校とかまったく関係ありません。やるべきことをやってきたものが勝ち残るのです!」

 

簡単です言葉にするのは、ただ、難しいのはそれを「やる」こと。正確に言えば、「やりつづける」ことです。