https://amzn.asia/d/8k5L41K


今回はこの本で自分軸強化に努める。

私も宝の地図を作ってみることにしました。


便利な世の中。

ネットからこれいいなと思う写真を引っ張ってきてペタペタ貼る。

これだけでテンションあがる。


色々思い出した。

私はもともと可愛いものとか女の子らしいものなど好きなのですが、母親にも「あんたには似合わない」とか「こんなのいらない」と言われてきた。

確かに見た目やキャラと合わない。

それを急に全身に纏うと痛い人になるかもしれないけど、今はこの「好き」を自由に集めてみようと思う。




先日、父が自分のパソコンを見せながら、父が死んだ後に残された私がどうするかという話をしてきた。

遺影の候補や銀行口座や家の名義のことなどの話。


その時に

「相続の話もいいけど、お母さんと何で結婚したのか聞きたい、何が良かったの?」と聞いてみた。

父は「何でそんなん言わなあかんのや」と不機嫌になった。


父は昔はモラハラパワハラで酷い人でした。

母が言うには結婚前は優しかったけど結婚してから豹変したと。

物心ついたときから父の印象はだいたい機嫌が悪く、いつも怒ってる人。機嫌が良くても突然怒り出す人。

典型的なモラハラ人かと。


今は少し丸くなったけど母には「俺が死んだら年金減ってお前は困るだろうから大切にしとけよ」という余計な発言は日常茶飯事。


そんな父に「今のうちに聞いておきたい、何で結婚したの?」と聞くと

「結婚したいと思ったからや」と不機嫌に。

モラハラ自己愛な人だから他人を愛するとかないのかと。やっぱりかと。


すると別の話題のあとまた

「母の何が良かったの?今のうちに聞いておかなきゃ永遠の謎、娘だから知る権利ある」と言うと

「なんでもいいやろ、うるさいな」とまた怒り出した。

けどその後に

「好きになったんや」と軽く言った。


嘘かもしれない。

適当かもしれない。

自己愛なのでここでこう言った方が得だと働いたのかもしれない。

でも私は嬉しかった。 


酷い父だけど初めて欲しい言葉をくれた気がしました。