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tentenのblog 乳がん闘病記録 発達障害の息子との向き合い方と愛犬や旦那との日常

乳がんステージⅠ
ルミナルHER2 タイプ
がん告知からのお話や発達障害の息子との向き合い方。
二度死にかけた愛犬との日常の記録です。
旦那のグチもちらっと。



2020年5月10日


朝からソワソワ…



排液量…増えてないけど、
そんなに減ってもいない泣
でも
今日は愛犬の手術だから
絶対に帰りたい!!

朝の回診で聞いてみよう!
とソワソワ…
朝食後ちょっと帰り支度してみたりして、
主治医を待っている←気が早い笑

しばらくして、 

お父さん「おはようございます」

回診に来たのは主治医ではなく、
手術をしてくれたお医者様の中の一人、
全身Vivienne Westwoodで固めている
イケメン若手医師。

お父さん「なんかもう退院したいって?笑

あ、聞いてたんか?
じゃあ、話は早い真顔

不安「あのぅ、うちの犬が手術になっちゃって
今日どうしても帰りたいんです泣
排液もほら!減ってます!!」←強気

と、本当はそんなに減ってないボトルを見せた汗
多分、主治医だったらもう一日か二日
様子を見たいというレベルだったが、
わたしの勢いにちょっとビビるイケメン医師…ニヤニヤ

お父さん「う~……ん、微妙だねぇ(困)どうしようか…
傷の方は大丈夫そうだけど…
まだ排液量多いのに管を抜いちゃうと、
背中に水が溜まって後で大変なことになるよあせる

不安「ダメですか…?泣もう帰りたいお願い

先生考えてる…

お父さん「もう長いこと管入れてるもんねぇ、
まぁ、それもあんまり長いと良くないしね…
帰りたい?」

不安「帰りたい!」

お父さん「じゃ、抜こうか!」


やったぜ笑い泣き
帰れるぞー!

と、
後で本当に大変な事になるとは
知らずに
喜んでいた叫び


その後、管を抜く処置をしてもらい、
よーくイケメン先生にお礼を言って旦那に連絡。
乳腺科の先生から手術後の病理検査の結果や今後についてお話しがあるとの事でしばらく待機。

日曜日に退院てあんまりないみたいだねあせる
先生や看護師さん、バタバタさせてしまい
申し訳なかったですウインク

手術後検査結果


がん告知当初は2cm程の非浸潤癌と言われたけど、
3.5cm浸潤癌だったのねもやもや
相変わらずたちの悪そうな癌で…
でも転移してない。
今は癌が取りきれてる状態のようだねニコニコ
よしよし!

経過が順調なら今度は放射線治療だってひらめき電球
りょうかいグッド!

さてさて19日ぶりに家に帰るぞー!
そして旦那は愛犬を病院に送り、
そのまま私を迎えに来ていたので
結局手術前に愛犬には会えず…泣

わたし退院、愛犬入院、すれ違いハートブレイク

なのだった…
無事に手術が終わりますように泣










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2020年5月


ようやくドレーンも残すところあと1つ…

長かった笑い泣き

あともう一息よ、頑張れワタシ!




入院も2週間を超えたけど、

相変わらず4人部屋にひとりぼっちで

寂しくゴールデンウィークを過ごしている。


そんな中、我が家では

愛犬が具合悪くなるという事件が起きていて、

家族の誰ひとり私のことを心配している様子は無い真顔

いや、それでいい真顔


マジで心配泣

もう居てもたってもいられないのあせる

早く家に帰って愛犬をナデナデしたい~笑い泣き



一日様子をみて、次の日お医者に行ってみたら


体温が死ぬ直前!!


とにかく体温を上げなければ死んでしまうガーン


病院で原因の特定の検査等をするために

一旦入院病院


レントゲンやCT、血液検査などをして治療法を探る。

点滴等で命を繋ぎ止めている状態だガーン



次の日、

未だに具合は悪いものの、病名特定出来ず。


でも明らかに血液検査では数値が悪いので、

それに従ってお薬を投与。

レントゲン等も何かを飲み込ん出る様子はないみたいうーん

少しでも家族の元に返した方がいいのでは、

という医師の判断で

(年齢も考慮し、もしかしたらもうダメかも…

というのがあったのかもしれない)

一旦帰宅。



一旦帰宅時↑↑↑
5月なのにストーブをガンガン焚いて、長男と過ごす様子。
少しお水も飲めたみたいだけど… 

相変わらずぐったり。ご飯はもちろん食べれていない。排泄無し。

このまま原因が分からないと、ただ弱っていくのを見守るだけになってしまう…

前回のこと(ビー玉飲み込み事件)もあるので
獣医師と相談し、お腹を開けて(手術)
悪いところを確認しようか、という話になった。

ただこれは賭けに近いやり方で、
費用もかかるし、愛犬の体力も限界に近づいている。
お腹を開けて何もなければただ負担をかけるだけなのだ。

でも

このまま何もしないで
もし、死んでしまったら…。

わたしも含め、家族はできるだけのことはしておこう。という思いで、次の日に動物病院に預け、そのまま手術して頂くことを決めた。


なんでこんな時に入院しちゃってるんだ…
今すぐ帰りたい!

主治医に相談した。
もし明日、排液が少なくなっていたら
朝ドレーンを抜いてそのまま退院してもいいよ、との事。

やったぁ〜っ!!笑い泣き

神様お願いします!
明日には退院出来ますように🙏

愛犬が無事でありますようにえーん

どうか会えますように泣


つづく








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子供の日の病院食ってこんな感じなんだねカブト



カレーに唐揚げのってるぜチュー

って、浮かれてる場合ではない…



まだコイツが外れない笑い泣き
と、言うことは
まだ退院できない真顔
ということもやもや

お医者様に早く帰りたい~!とお願いしても
こればっかりはねぇ…
と、言われるだけ泣
ちょっとずつ排液は減ってるんだけどね~えー?


三男もお疲れの様子…ごめんね泣



で、この2日後
愛犬に異変がおきた。しっぽフリフリ

どうやら突然元気がなくなったとのこと。
あまり動かないし、
お水を飲まない…

私の頭の中で嫌な記憶が蘇った!

愛犬が我が家に来て間もない頃、同じようなことがあって、
ぐったりとして、水も飲まない…
時間が経つにつれて弱っていった。

慌てて病院へ連れて行き、検査したところ
なんと、
ビー玉を
飲み込んでいたんだよねガーン

緊急手術をしたけど、
すでに小腸が一部壊死していて
30cmくらい切ったのかな……

「あと少し遅かったら
死んでいましたよ、きっとものすごく痛かったと思います。」
と、お医者様が言っていた。

小さいカラダで手術もよく頑張ってくれた。
そして申し訳ないことをしたなって反省したんだよね泣

その時と同じ症状…
 


↑↑↑様子がおかしいと送ってくれた写真。

普段はしないのに長男がお風呂に入っているのを待っている。
そして座り方がいつもと違うえー?
顔も不安そうだね汗


さすがにもうすぐ11歳のシニア犬、子供の頃みたいに異物は飲んでないと思うけど…ショボーン


次の日お医者に連れて行くようにお願いして、この日は様子を見ることに。

あ〜あせるまだ退院出来そうにないってのに…

どうか何事もありませんように!!!
って、涙目で祈っていたよえーん


つづく









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