2020年5月
ようやくドレーンも残すところあと1つ…
長かった![]()
あともう一息よ、頑張れワタシ!
入院も2週間を超えたけど、
相変わらず4人部屋にひとりぼっちで
寂しくゴールデンウィークを過ごしている。
そんな中、我が家では
愛犬が具合悪くなるという事件が起きていて、
家族の誰ひとり私のことを心配している様子は無い![]()
いや、それでいい![]()
マジで心配![]()
もう居てもたってもいられないの![]()
早く家に帰って愛犬をナデナデしたい~![]()
一日様子をみて、次の日お医者に行ってみたら
体温が死ぬ直前!!
とにかく体温を上げなければ死んでしまう![]()
病院で原因の特定の検査等をするために
一旦入院![]()
レントゲンやCT、血液検査などをして治療法を探る。
点滴等で命を繋ぎ止めている状態だ![]()
次の日、
未だに具合は悪いものの、病名特定出来ず。
でも明らかに血液検査では数値が悪いので、
それに従ってお薬を投与。
レントゲン等も何かを飲み込ん出る様子はないみたい![]()
少しでも家族の元に返した方がいいのでは、
という医師の判断で
(年齢も考慮し、もしかしたらもうダメかも…
というのがあったのかもしれない)
一旦帰宅。
一旦帰宅時↑↑↑
5月なのにストーブをガンガン焚いて、長男と過ごす様子。少しお水も飲めたみたいだけど…
相変わらずぐったり。ご飯はもちろん食べれていない。排泄無し。
このまま原因が分からないと、ただ弱っていくのを見守るだけになってしまう…
前回のこと(ビー玉飲み込み事件)もあるので
獣医師と相談し、お腹を開けて(手術)
悪いところを確認しようか、という話になった。
ただこれは賭けに近いやり方で、
費用もかかるし、愛犬の体力も限界に近づいている。
お腹を開けて何もなければただ負担をかけるだけなのだ。
でも
このまま何もしないで
もし、死んでしまったら…。
わたしも含め、家族はできるだけのことはしておこう。という思いで、次の日に動物病院に預け、そのまま手術して頂くことを決めた。
なんでこんな時に入院しちゃってるんだ…
今すぐ帰りたい!
主治医に相談した。
もし明日、排液が少なくなっていたら
朝ドレーンを抜いてそのまま退院してもいいよ、との事。
やったぁ〜っ!!
神様お願いします!
明日には退院出来ますように🙏
愛犬が無事でありますように
どうか会えますように
つづく


