原因不明… | tentenのblog 乳がん闘病記録 発達障害の息子との向き合い方と愛犬や旦那との日常

tentenのblog 乳がん闘病記録 発達障害の息子との向き合い方と愛犬や旦那との日常

乳がんステージⅠ
ルミナルHER2 タイプ
がん告知からのお話や発達障害の息子との向き合い方。
二度死にかけた愛犬との日常の記録です。
旦那のグチもちらっと。


2020年5月


ようやくドレーンも残すところあと1つ…

長かった笑い泣き

あともう一息よ、頑張れワタシ!




入院も2週間を超えたけど、

相変わらず4人部屋にひとりぼっちで

寂しくゴールデンウィークを過ごしている。


そんな中、我が家では

愛犬が具合悪くなるという事件が起きていて、

家族の誰ひとり私のことを心配している様子は無い真顔

いや、それでいい真顔


マジで心配泣

もう居てもたってもいられないのあせる

早く家に帰って愛犬をナデナデしたい~笑い泣き



一日様子をみて、次の日お医者に行ってみたら


体温が死ぬ直前!!


とにかく体温を上げなければ死んでしまうガーン


病院で原因の特定の検査等をするために

一旦入院病院


レントゲンやCT、血液検査などをして治療法を探る。

点滴等で命を繋ぎ止めている状態だガーン



次の日、

未だに具合は悪いものの、病名特定出来ず。


でも明らかに血液検査では数値が悪いので、

それに従ってお薬を投与。

レントゲン等も何かを飲み込ん出る様子はないみたいうーん

少しでも家族の元に返した方がいいのでは、

という医師の判断で

(年齢も考慮し、もしかしたらもうダメかも…

というのがあったのかもしれない)

一旦帰宅。



一旦帰宅時↑↑↑
5月なのにストーブをガンガン焚いて、長男と過ごす様子。
少しお水も飲めたみたいだけど… 

相変わらずぐったり。ご飯はもちろん食べれていない。排泄無し。

このまま原因が分からないと、ただ弱っていくのを見守るだけになってしまう…

前回のこと(ビー玉飲み込み事件)もあるので
獣医師と相談し、お腹を開けて(手術)
悪いところを確認しようか、という話になった。

ただこれは賭けに近いやり方で、
費用もかかるし、愛犬の体力も限界に近づいている。
お腹を開けて何もなければただ負担をかけるだけなのだ。

でも

このまま何もしないで
もし、死んでしまったら…。

わたしも含め、家族はできるだけのことはしておこう。という思いで、次の日に動物病院に預け、そのまま手術して頂くことを決めた。


なんでこんな時に入院しちゃってるんだ…
今すぐ帰りたい!

主治医に相談した。
もし明日、排液が少なくなっていたら
朝ドレーンを抜いてそのまま退院してもいいよ、との事。

やったぁ〜っ!!笑い泣き

神様お願いします!
明日には退院出来ますように🙏

愛犬が無事でありますようにえーん

どうか会えますように泣


つづく








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