く
って、浮かれてる場合ではない…
と、言うことは
まだ退院できない
ということ
お医者様に早く帰りたい~!とお願いしても
こればっかりはねぇ…
と、言われるだけ
ちょっとずつ排液は減ってるんだけどね~
で、この2日後
愛犬に異変がおきた。
どうやら突然元気がなくなったとのこと。
あまり動かないし、
お水を飲まない…
私の頭の中で嫌な記憶が蘇った!
愛犬が我が家に来て間もない頃、同じようなことがあって、
ぐったりとして、水も飲まない…
時間が経つにつれて弱っていった。
慌てて病院へ連れて行き、検査したところ
なんと、
ビー玉を
飲み込んでいたんだよね
緊急手術をしたけど、
すでに小腸が一部壊死していて
30cmくらい切ったのかな……
「あと少し遅かったら
死んでいましたよ、きっとものすごく痛かったと思います。」
と、お医者様が言っていた。
小さいカラダで手術もよく頑張ってくれた。
そして申し訳ないことをしたなって反省したんだよね
その時と同じ症状…
↑↑↑様子がおかしいと送ってくれた写真。
普段はしないのに長男がお風呂に入っているのを待っている。
そして座り方がいつもと違う
顔も不安そうだね
さすがにもうすぐ11歳のシニア犬、子供の頃みたいに異物は飲んでないと思うけど…
次の日お医者に連れて行くようにお願いして、この日は様子を見ることに。
あ〜
まだ退院出来そうにないってのに…
どうか何事もありませんように!!!
って、涙目で祈っていたよ
つづく




