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tentenのblog 乳がん闘病記録 発達障害の息子との向き合い方と愛犬や旦那との日常

乳がんステージⅠ
ルミナルHER2 タイプ
がん告知からのお話や発達障害の息子との向き合い方。
二度死にかけた愛犬との日常の記録です。
旦那のグチもちらっと。



重たい話



愛犬の手術中に獣医師から電話が来て、

お腹の中を確認したところ、

医師も目を疑う悲惨な状況だと言うことが伝えられた。



腸捻転がきっかけで、

小腸のほとんどが壊死しており、中は真っ黒…

かろうじて生きているような状態。


小腸をほとんど切除して手術を終えても

麻酔から目覚めない

かもしれない。



奇跡的に一時持ちこたえても、

小腸からの栄養吸収が出来ないので点滴などでの治療、栄養補給、通院、介護が必要。

それでも弱っていき、長くは生きられないかも知れない。

そして身体への負担(犬自身も辛い)

経済的負担、介護による飼い主(私たち)

の負担。


一気に色んなことが説明された。


何をどうしたら…



そして、

獣医師からは安楽死という言葉が出た。



このままお腹を閉じて、

お薬を使えば苦痛なく

お別れすることも出来る


それか、手術を続行して

命を繋げるか。

もちろん全く可能性がない訳でもない。

犬の生命力に掛けてみるのも一つ。

ただ、色んなことを考えて…




2択だ。




命の選択




こんなに重い選択を迫られることになるなんて…頭が真っ白だ。


主人もわたしも涙が出ていた 


獣医師も安楽死という言葉を使うことをきっとすごく悩んだはず。


それでも、

このまま生かしておくことが

本当の幸せなのか?

と考えるほどの状態だったのだろう…




すぐにでも会って

抱きしめたい気持ちだった





つづく





 

 

 

 

 

 


2020年5月10日


わたしは乳がんの手術のため入院していたが

ようやく退院出来た照れ


しかし、先日から具合の悪かった愛犬が手術することになったのもこの日…


わたしが久しぶりに家に帰った時には

もう愛犬はいなかった泣


原因不明のまま弱っていく愛犬、

とりあえず手術でお腹を確認するという。


獣医師の中では何となく…というのはあったのかも知れない。

けど確証がないから開けて確かめてみるといったところかなうーん


どうして急にこんなことになったんだろう。

感動の再会したかったよ〜えーん


さて、

家に帰ってきたのに、ホッとなんてしてられないんだからもぅむかっ

と、

退院そうそう部屋の片付けや洗濯を始めた…

午後からは愛犬の手術。

本当は何かしていないと落ち着かなかったのかも…ショボーン


ただ祈るしかないから。


この日は日曜日、家族はみんな家に居て

愛犬の手術の結果がどうなるのか心配していたのだが…

手術開始の時間から間もなく獣医師から電話がかかってきた。


電話に出たのは主人。

何やらただ事ではない様子の返事目


内容はとてもショックなものだった。


獣医師が愛犬のお腹を確認したところ

言葉を失う程の状態


腸捻転をきっかけに、小腸の大部分が

壊死しており、お腹の中は真っ黒…

まず、生きていることが奇跡。


手術を続行するべきかどうか


私たち家族にも判断してもらいたい

とのことで連絡が来たのだった。



少し前までこんなに元気だったのにえーん

つづく







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