獣医師が言葉を失う程の状態… | tentenのblog 乳がん闘病記録 発達障害の息子との向き合い方と愛犬や旦那との日常

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乳がんステージⅠ
ルミナルHER2 タイプ
がん告知からのお話や発達障害の息子との向き合い方。
二度死にかけた愛犬との日常の記録です。
旦那のグチもちらっと。


2020年5月10日


わたしは乳がんの手術のため入院していたが

ようやく退院出来た照れ


しかし、先日から具合の悪かった愛犬が手術することになったのもこの日…


わたしが久しぶりに家に帰った時には

もう愛犬はいなかった泣


原因不明のまま弱っていく愛犬、

とりあえず手術でお腹を確認するという。


獣医師の中では何となく…というのはあったのかも知れない。

けど確証がないから開けて確かめてみるといったところかなうーん


どうして急にこんなことになったんだろう。

感動の再会したかったよ〜えーん


さて、

家に帰ってきたのに、ホッとなんてしてられないんだからもぅむかっ

と、

退院そうそう部屋の片付けや洗濯を始めた…

午後からは愛犬の手術。

本当は何かしていないと落ち着かなかったのかも…ショボーン


ただ祈るしかないから。


この日は日曜日、家族はみんな家に居て

愛犬の手術の結果がどうなるのか心配していたのだが…

手術開始の時間から間もなく獣医師から電話がかかってきた。


電話に出たのは主人。

何やらただ事ではない様子の返事目


内容はとてもショックなものだった。


獣医師が愛犬のお腹を確認したところ

言葉を失う程の状態


腸捻転をきっかけに、小腸の大部分が

壊死しており、お腹の中は真っ黒…

まず、生きていることが奇跡。


手術を続行するべきかどうか


私たち家族にも判断してもらいたい

とのことで連絡が来たのだった。



少し前までこんなに元気だったのにえーん

つづく







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