2020年5月10日
わたしは乳がんの手術のため入院していたが
ようやく退院出来た![]()
しかし、先日から具合の悪かった愛犬が手術することになったのもこの日…
わたしが久しぶりに家に帰った時には
もう愛犬はいなかった![]()
原因不明のまま弱っていく愛犬、
とりあえず手術でお腹を確認するという。
獣医師の中では何となく…というのはあったのかも知れない。
けど確証がないから開けて確かめてみるといったところかな![]()
どうして急にこんなことになったんだろう。
感動の再会したかったよ〜![]()
さて、
家に帰ってきたのに、ホッとなんてしてられないんだからもぅ![]()
と、
退院そうそう部屋の片付けや洗濯を始めた…
午後からは愛犬の手術。
本当は何かしていないと落ち着かなかったのかも…![]()
ただ祈るしかないから。
この日は日曜日、家族はみんな家に居て
愛犬の手術の結果がどうなるのか心配していたのだが…
手術開始の時間から間もなく獣医師から電話がかかってきた。
電話に出たのは主人。
何やらただ事ではない様子の返事![]()
内容はとてもショックなものだった。
獣医師が愛犬のお腹を確認したところ
言葉を失う程の状態
腸捻転をきっかけに、小腸の大部分が
壊死しており、お腹の中は真っ黒…
まず、生きていることが奇跡。
手術を続行するべきかどうか
私たち家族にも判断してもらいたい
とのことで連絡が来たのだった。
少し前までこんなに元気だったのに
つづく
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