娘はいじめに遭い、教師からの不適切指導もあり、不登校になりました。


私も娘もすぐに、転校しようと思いました。


でも私は学校に呼び出され養護教諭に、

教師が嫌で逃げて転校して、転校した先の先生が嫌でまた転校するんですか?もっと酷い先生はいます。私は見てきました。と怒鳴られました。


娘の命を軽く見られたようで悔しかったです。


娘が新しい学校でうまくいくか不安もありました。


娘は生まれた時から人見知りと場所見知りが人一倍強かったからです。

娘は元担任に、加害者のすぐに誰とでも仲良くなれるところが良いと思ってるんじゃないの?ないものねだりって言うんだよ、と娘は言われています。

この言葉を言われて友達ができなかった場合、娘は立ち直れるのか心配になりました。


あと、私の友人でいじめで転校したことがある友人が2人いたのですが、

2人ともいじめの被害者なのに被害者の噂が新しい学校に回っていて、新しい学校に馴染めずにまた不登校になったと言っていました。


今だにいじめの被害者の噂はすぐに回ってしまうと思っています。


いじめで不登校、心に傷を深い負い、人間不信になり、自己肯定感が下がった状態は、転校先で上手くいかないとダメージが大きいと思いました。


前の学校の新しい担任の先生や学年の先生方が良くしてくださったのも転校しなかった理由の一つです。


娘にも私にも優しくしてくれたり、気を遣ってくださり、感謝しています。


担任の先生はよく電話をかけてきてくださり、転校した後も電話をくださり、優しくしてくださいました。

プリントもわざわざ作ってくれて届けてくれたりし、本当に感謝しています。


毎回涙が溢れてくるのを我慢していました。


担任の先生は命の恩人、ヒーローです。

娘の人生に大きな良い影響を与えてくださいました。