寝屋川市のいじめ対応は良いなと私は以前から思っていました。
自治体が学校、教育委員会しか対応窓口がない中、寝屋川市は市長が介入してくださる。
他の市が寝屋川市に視察してくれたという記事も拝見させていただきました。
涙が溢れます。
少しでも動いてくれる人がいることに感謝します。
娘みたいな思いをする子供が一人でもいなくなりますように。
子供たちみんなが楽しく生きられますように。
いじめで不登校になると、ただ休んでいるだけだと他人は思うと思いますが、経験してみると地獄のようです。
いじめの不登校を経験されたご家族はみなさんわかると思います。
生きることを諦めたくなるほどの苦しみを家族も味わいます。
楽になりたいと。
私は自殺願望が生まれてから一度もありませんでしたが、娘のいじめと担任からの不適切指導を受けた時は頭をよぎりました。
私は子供の為に死ねませんが、子供はきっとこんな気持ちなのだなと想像できました。
世の中の人がキラキラして見えました。
私は毎日一日中娘の話しを聞きました。
ご飯も食べずに一日中泣いている娘。
身体が震えている時もありました。
いじめの電話相談はあまり意味がなかったです。
たくさん電話しましたが、解決策はなかったです。
寝屋川市のいじめ対応が早く自分や他の自治体にも導入されることを願います。