娘のいじめ重大事態の報告書が市のホームページに記載されているようです。
事実と違い過ぎて、私はまだホームページをあまり見れていません…
市や教育委員会や校長から嫌がらせをされ圧力をかけられ、市長に異議を出せなくさせられた頃は言葉に表せられないくらい辛かったです。
証言が変えられたり証言もしてもらえず、冷たいなと感じたり裏切られた気持ちにもなり、かなり堪えました。
でも、友達やご近所さんや職場の方などに本当に良くしてもらい、娘と私に、
いつも味方だよ、〇〇ちゃん(娘)は全く悪くないよ、
と言って共感してくれたり怒ってくれたりして救われました。
ブログで出会った方々にも救っていただきました。
第三者委員会調査報告書が出た後に校長は、
加害家族に〇〇さん(被害者家族)への謝罪を申し入れる、
と言っていましたが回答はなく、
加害者や加害家族からの謝罪は最後までありませんでした。
昨年の秋ごろに弁護士も入った市のいじめ相談窓口に娘と行き相談しましたが、回答も連絡もありませんでした。
どちらも予想通りでした。
年齢を重ねるとどれだけちゃんと生きてきたかが顔に出る、性格は顔に出る、意地悪な人は意地悪な顔になるよ、
と沢山の年配の方に教えていただいきました。
人生は苦労するよりは苦労しない方が良いと思います。
でも、
人は痛みがあったからこそ人に優しく痛みがわかる、
人はマイナスの分だけプラスになった時に充実感がある、
コンプレックスや苦労が多い人生だからこそ、それを乗り越えた後の人生はいろんなことに感謝したり幸せを感じたりできる、
そんなふうに思います。
娘は中学校には全く行っていませんが、私も娘も毎日たくさん笑い、楽しくやっています。