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いじめが始まった頃、
加害女児は、バスケットボールの習い事の試合中や休憩中にいつも娘にだけきつく責め立てるようになっていました。
パス練で娘にだけ強いパスを出すようにもなっていました。
ある日、バスケ中のパス練で加害女児は至近距離で娘のお腹にドッチボールのようなパスを出しました。
娘はあまりの痛さでその場で泣きました。
その日から娘は泣くようになり、気分の落ち込みや食欲の低下、うつ病の症状が出始めました。
めちゃくちゃ痛かった、あんなパスをお腹に出されて殺されると思った、
と娘は言っていました。
加害女児の父親はその場にいましたが、
加害女児に注意すらせず、謝らせもせず、大したことないと思っていたようでした。
後日から加害女児はすごい満面の笑顔でわざわざ私の所に来て話しかけてくるようになりました。
今までも私の子供がいじめや意地悪をされたことがありますが、
加害をした子供はすごい笑顔で私に話しかけてきたり、
他の保護者と私が話していても、ずっと私の側にいて私を見てきたりしてくる子が多かったです。
加害児童は気を遣っていたのか…
自分が悪いことをしたことをわかっていて私に媚びてきていたのか…
加害をした子供がいじめ行為をしていないともし嘘をついたら、
加害をした子供は自分のしたことを一番わかっていて、
罪悪感が残ってしまうのではないかと思います。
ディズニーランドの貸切に先日行った時に子供達がお土産に購入しました。
ハロウィンのフィギュアです。
かわいくて癒されます。
