ブログをお読みくださりありがとうございます。
励みになっています。
中学一年の娘は中学校には一切行っていませんが、最近何人かのお友達に誘ってもらい遊びに行くことが増えてきました。
娘はうつ病になってから約2年半、
笑っていても以前のような明るい笑い方ではなかったのですが、
少しずつうつ病になる前の心から笑っているような笑顔が戻ってきているような気がします。
娘はうつ病になり忘れやすくなったり、
何かを考えて行動することができなくなりました。
約束はだいたい忘れるようになりましたし、
お店の場所なども驚くほど忘れています。
娘は寒がりで最近寒くなってきたのに毎日半袖を着ているので、私が、
寒くないの?
と聞くと、
間違えた、
と娘は言い長袖に毎回着替えます。
以前のような娘の気分の激しい落ち込みはあまり最近はないように見えますが、
うつ病は長く付き合っていく病気なのだと思っています。
女性担任S、加害女児、いじめ話し合いに入った友達からの娘への不適切指導や人格否定のフラッシュバックと娘は闘いながらやっていくことになると思います。
けれど、娘の笑顔が戻ってきたことは、あの廃人地獄のようだった頃には想像できませんでした。
周りの方やブログで、
気にかけていただいたり、
娘は間違ってないよ、
と言ってもらったり、
たくさん温かい言葉をかけていただき、
娘の言っていることを信じてもらえたことも娘の回復に繋がったと思います。
男性校長Mと女性担任Sは、1ミリも話して分かり合える人達ではありませんでした。
全く世界が違う、
相手に一切ならない、
情が一切ない、
自分達のやった責任は一切とらない、
子供相手でも容赦ない人達でした。
本当は、娘がいじめられて辛かったことをわかってほしかったです。
娘の言っていることを嘘と決めつけないでほしかったです。
数えきれない嘘を娘につかないでほしかったです。
以前行ったディズニーシーの写真です。
かわいいです。
