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昨日は離任式でした。
転校前の小学校は、教頭(3年在籍)が出て行くらしく、
60才前くらい男性校長、50才過ぎくらい女性元担任、40才くらい男性教務、40才過ぎくらい女性擁護教諭は、学校を出て行かないそうです。(子どもの友達から聞いた)
教頭は最初から全く学校と私の話し合いに出てきませんでした。
一度用があって教頭に電話をした時、
面倒くさそうに返事をして、あまりにも冷たく、
私は耐えきれず泣きました。
私と関わりたくなかったのでしょう。
第三者委員会が立ち上がってからも教頭は全く話し合いに出てきませんでした。
第三者委員会が立ち上がった後に校長から、
〇〇さん(娘)が〇〇さん(加害女児)に近づいたらその場で指導します、
などと、加害女児以上の指導発言、法律を無視した発言をしたので、
私が、教頭を出してくださいと言ってやっと教頭は出てきました。
教頭は校長に、法律を見て言った方が良いと思います、と助言はしていたそうですが、校長が勝手に決めたそうです。
その後の話し合いも全く教頭は出てきませんでした。
転校手続きでは教頭が電話をかけてきて、
電話を保留にしないでかなり私を待たせ、
教頭は、〇〇さん(私)が待ってるでしょう!と校長にキレ気味に言っているのが聞こえました。
私は教頭と何度か話し、教頭はまともなことを言っていることが多く、
教頭は校長の被害者を攻撃するやり方はしたくなかったのかな、と私は思っています。
一年以上学校と話してきて、
学校という組織は校長が全てを決めていて、教頭や他の教員の意見は全く通らないのだと感じました。
教育委員会より校長に権限があるようにも感じていました。
校長は教育委員会の教育支援課に2年前までいたのだから、今いる教育支援課の方達の上司だったのでしょう。
教育委員会と学校は深い関係です。
やはり他の組織ができないと、いじめはなくならないと思います。