いじめ、不適切指導で不登校にさせられ、
うつ病になった娘は、
些細なことに傷つきやすくなり、マイナス思考になったと思う。
娘は最近何人かのお友達と電話をしていた。
今日、電話の約束しているけど、〇〇ちゃんと電話するのも〇〇ちゃんと電話するのもどうでもよくなった、
と言ったり、うつ状態が重くなっている。
学校に行けないことは、娘には辛いと思う。
娘はうつ病になってから、
お友達の誘いを断ってしまうことが多くなり、
優しく声をかけてくれるお友達に誘ってもらえなくなるんじゃないかと、私は考えてしまう。
中学校に行きたかったけど、行けないでいる娘。
娘は学校に行けていると精神が安定しているように見えた。
学校に行かなくても良いと私は思うんだけど、
本人は学校に行けないのは辛いのかな。
自分のせいで学校に行けなくなったわけではないから、いろいろ思うんだろうな。
中学でやりたいことがあった娘。
こんなに被害者は心に傷を負って、
教育を受ける権利を奪われて、
人生が狂わされるのに、
加害者は学校にも弁護士にも守られる日本てやっぱりおかしいと思う。
いじめ防止対策推進法の法律って罰則がないから意味ない。
学校が言ってきた、
加害者も傷を負ってる、って何?
被害者に傷をつけたんだから、仕方ないよね。
加害者は傷を負ったなら、いじめなんて当然やめられるんじゃないの?
加害女児、一年以上いじめをやめられなかったよね。
1ミリも傷なんて負ってなかったよね。
加害者は不登校になっていますか?
加害者はうつ病になっていますか?
不登校にも、うつ病にもなってないよね。
被害者はうつ病になり、傷が深過ぎて、
転校しても不登校になり、
高校も行けそうもないし、
未来に絶望してますよ。
第三者委員会結果は、
加害女児は一年以上いじめを止めずに続けてきたことを認めたくせに、
加害者に配慮して一時期(5ヶ月くらい)指導しなかったのは適切だったとなっていた。
いじめをしたら指導するのが学校の責務。
最初から学校は加害者の指導をしなかったから、続いたくせに、
指導してきました、とかほざいた校長。
5ヶ月の時の2件は事実の証人がいて、
一件は娘が友達に書いてもらった書面、
一件は学校が出した書面もあったけど、
第三者委員会結果では事実自体がなくなり、
明らかな隠蔽をされました。
この書面は何だったのでしょう?
どうすれば事実がなくなるのでしょう?
隠蔽って、第三者委員会結果でも普通にされるのですね。
書面は証拠で残っています。
5ヶ月にあったうちの証人がいた他の何件かのいじめは今回の結果でいじめ認定されましたが、
指導しなかったのは適切だったとなりました。
いじめという人権侵害をしたのに指導されないのがなぜ許されるの?
第三者委員会の結果が公表されないことが多い理由がわかりました。
弁護士も学校も教育委員会も、
学校にいじめを隠蔽され続け、
加害者のいじめの事実確認も指導もされなかった被害者の気持ちは考えられないようです。
学校、校長はいじめをやめさせる気は全くなかったのです。
校長は良心は全くなく、隠蔽しかしてこなかった。
校長は、他人の子供なんてどうでも良くて、被害者が我慢すれば?とバカにしてきたのです。
日本はいじめられると加害者が優遇され、被害者がたくさんの罰を受けます。
日本はいじめられて外れ教師だった場合、殺人並みの隠蔽という地獄をみます。
中立な弁護士だったのか疑問。
異議を申し立てます。