子どもにとっては学校は大きい存在だと思います。
学校に行けない罪悪感がある子供は多いと思います。
娘はいじめにより学校に行けなくなっただけでなく、たくさんの友達にも裏切られました。
娘は学校に行けないので、
娘にはなるべく楽しいことをしたり、美味しいものを食べて過ごしてもらいたいと思っています。
ゴールデンウィークは、日帰りで東京に行きミュージカルを観たり、近場で買い物をしたり、美味しい物を食べに行ったりしました。
娘はいじめに遭い、
うつ病になり、
たくさんのことができなくなり、
傷つきやすくなり、
笑顔も減り、
別人のようになってしまいました。
いじめられて娘が変わってしまったことをあげればキリがないけど、
娘は他人との距離感に敏感になり、
人混みも苦手になったのは、
辛いだろうなと思います。
娘が歩道やお店や駅で他人とすれ違う時や、
横断歩道を歩いていて前から自転車が来たり、
避けなくても良いのに、
娘はパッとビックリしたみたいに、避けたり道を譲るようになりました。
娘が驚いたみたいに避けていて、見ている私も驚きます。
こんなビキビクと歩いている人を見たことがないです。
加害女児が娘に一日に何度もぶつかってきて、
娘が、やめて、
と言っても、
加害女児は無視をしたり、
はぁ?、とか、
やめて、
とか言ってキレてきたせいで、
一年以上いじめをやめてもらえなかったせいで、
娘はトラウマ、いじめ後遺症になってしまいました。
娘は、
私は将来どんな仕事するのかな?、
とたまに言います。
娘はいじめられる前までは頭は良かったですが、
うつ病になり勉強をする気力もなく、
人間不信になり、
どんな仕事につけるのか、
いろいろ考えるみたいです。
私は、
〇〇とか〇〇の仕事良いよー、
家事手伝いも良いんじゃない?
絵を描いても良いんじゃない?
みたいに言っています。
娘にはこれから楽しいことがたくさん待っていると思うので、楽しく毎日を過ごしてもらいたいです。