60才前くらい男性校長は、情がないように見えた。
いじめに遭い、精神疾患になり、学校に通えなくなった娘の辛さをわかってくれているように感じたことは一度もなかった。
50才過ぎくらい女性元担任も60才前くらい男性校長と同じだった。
何を言っても響かない人達だった。
いじめのあった小学校の教務や教頭先生、担任の先生、学年の先生、
転校先の小学校の校長先生、教務の先生、担任の先生、関わった先生たちはみんな少し話せば情があった。
教育委員会の担当3名の方も、話せば情があった。
教育委員会の3名は途中で引き継ぎで変わったので、密に関わったのは1名。
最後関わったのは2名。
2名とも、こんなやり方おかしいと思っているんじゃないか、仕事上こんなやり方なのだと思った。
教育委員会担当の方は、本当は心苦しいのではないかなと感じた。
第三者委員会調査結果の場での、元担任の罪悪感は一切ない、何を言っても響いていない、あの人間とは思えない表情が忘れられない。
私が元担任に、
休んでいたいじめ被害者の娘に、騙して学校に来させて、性格直せと2時間も話したら、死ぬかもしれないって考えなかったのですか?
と聞いた時の元担任の顔が、人間には見えなかった。
他にも聞いたけど、元担任からすみませんの言葉や回答は一切なく、全て無視をされた。
あっ、この人は、やっぱり人間じゃないな、と思った。
元担任は、最初から嘘だらけだったけど、
最後に意味のない嘘までついてきて、自分が言いたいことだけ短い文章で言ってきた。
元担任は、自分の言いたいことだけ言って謝罪したつもりでしょうが、
こちらの質問に何も答えず、
嘘しかつけず、
あんな顔では、
謝罪の気持ちや誠意は一切感じられませんでした。
加害女児と元担任は、
嘘つきで、思いやりや情がなくて、人の気持ちがいくら周りから言われてもわからなく、笑いながら周りを加害して傷つけて生きてきて、周りから嫌われてきた人生だと思う。
二人ともよく似ていたから、
元担任は加害女児の味方だったのかもしれない、とも思った。
娘がバスケを習っていた頃、
バスケ中に、シュートが入らなくて何往復も走らされていた友達に、
座っていた加害女児は、
きちんと走ってねー、ずるしないでねー、〇〇ちゃん(娘)に抜かれたよー、
などと走っている間中、馬鹿にした顔で笑いながらずっと言っていて、
言われている子は嫌そうな顔をしていた。
私はびっくりした。
その時、加害女児の父親がいて、私は加害女児に注意ができなかった。
私は、すぐに言われていた子に話しかけに行き、その日他の保護者に報告はした。
元担任も馬鹿にした顔で笑いながら、私と娘に暴言を言ってきて、
加害女児と本当似ていると思った。
笑いながら人を傷つけている人って今までの人生でも、3.4人出会ってはきたけど、頭おかしいと思う。
やっぱりそういう人はみんなからすごい勢いで嫌われていたけど。
私はHSP、娘はHSCで、
情がない人達と付き合うと、本当エネルギーを吸い取られると思う。