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私には娘ともう一人子供がいます。
その子供が帰ってきて報告してきました。
話し合いが放課後何名かであったそうです。
周りの友達何名かで言葉のいじめみたいのがあったようで、本人達はふざけていたらしいのです。
私の子供は言われていた方だったみたいです。
私の子供は、
いつものことだったしふざけて言っている感じだったから嫌ではなかったようで、
いつも言われた時は笑っていたらしいです。
先生からは、
大丈夫?カウンセリングが必要だよ、と心配してもらったようです。
うちの子供は、
話し合いのあの独特の雰囲気にドキドキした、
自分は悪くなくて呼ばれたのに、
質問されたらすごく心臓がドキドキした、
先生から言われている子が可哀想だった、
と言っていました。
あの話し合いの雰囲気を私も小学6年の時に経験したことがあります。
クラスの女の子のほとんどが入っていました。
私は揉め事に一切関係なく、話し合いを見ているだけでしたが、
私以外全員が意見を言っていて、一人の子が泣いていて、私まで泣きそうになりました。
私は先生に〇〇の嫌なことない?と話しをふられただけでドキドキしたのを鮮明に覚えています。
私は、
ないです、と答えました。
みんなが意見を言っていて、
私は意見を言わなくてはいけない雰囲気で、
ないです、
と言うだけでみんなから嫌われないか心配になり怖かったです。
同調圧力を感じました。
2時間もの話し合いで加害女児や先生、他の友達から責め立てられる状況をいじめ被害者の娘は経験したのです。
加害者ではなく被害者の娘の性格の改善点を言われたのです。
娘の嫌なことまで、話し合いに入った友達に言われたそうです。
娘の話し合いで、教師から同調圧力があったと思います。
私のもう一人の子供は、
〇〇(娘)の辛さが改めてわかった、
あの話し合いの雰囲気は辛い、
〇〇(娘)が言われた内容も酷いし、
被害者が言われたんでしょ、
2時間は長いよ、
〇〇(娘)が学校に行けなくなるのもわかるよ、
と言っていました。
どんなに娘は辛かったか、胸が締めつけられます。