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私は最初から加害者のことを加害者と言っていたのではありません。
いじめが再発して、何度もいじめをやめなかったので、加害者と言うようになりました。
いじめは死に追い込むこともあり、
人を殺すこともあるからです。
私はいじめが起きる度学校に、
加害者の指導内容を教えてください、
加害者は娘のことを何か言ってますか?
と聞きましたが、
教えられません、
と言って教えてもらえませんでした。
いじめがおきる度に私は、
加害者に指導をしてください、
加害者に思いやりを教えてください、
相手の気持ちを考えることを教えてください、
と何度も言いました。
学校に、
加害者に指導した、
と記載された書面を何度かもらっていますが、
実際指導したのか私は見ていないですし、
いじめは終わらなかったので指導をしていたのかは最後までわかりませんでした。
隠蔽や見え見えの嘘をついてくるので、指導したと聞いても信じられなかったです。
校長は最後、
事実確認も指導もしません、
と言い切ったので、第三者委員会調査を申し入れるまで指導をしていなかったと思います。
第三者委員会調査を申し入れてから、
学校は加害者の指導をしたと聞いています。
第三者委員会調査を申し入れてから加害女児に指導したと聞いてからも、
娘はほとんど学校に行けませんでしたが、
30分くらい学校に通う日もありました。
この頃、娘と加害者を会わせないように、
学校はトランシーバーを使っていたと娘から聞きました。
ただ、娘の授業時間は短くされ、
30分予定の授業を15分くらいやって、
予定より15分くらい前に帰ってきました。
娘には先生から、
早く帰ってね、
と毎回言われて後をつけられたと言っていました。
娘は友達に、
一緒に帰ろう、
と言われましたが、
先生から娘には、
早く帰るように言われるので、
娘が友達を待つことは許されず、
娘のところだけ早めに終わるので、
帰る友達もあまりいなく、
娘は寂しく帰ってくることも多かったです。
娘は、
何で私を先に帰らせて、加害者は普通に授業が受けられるの?
加害者が残れば良いのに、
〇〇ちゃん(娘の友達)も加害者が残れば良いのに、
〇〇ちゃん(娘)と一緒に帰りたい、って言われたよ、
と言っていました。
被害者が教育を受ける権利を奪われました。
そもそも、加害者がいじめをやめていたら、
トランシーバーなんて必要ないのです。
学校は加害者と娘を一年以上なるべく関わらないようにしてきただけで、指導をしなかったのです。
娘も不登校になってからは、娘は学年のものは出ないで加害女児に会わないように半年以上やってきたのです。
娘が休まなければ、学校が娘と加害女児が会わないなんて無理なのです。
中学に行っても、
修学旅行、運動会、学年集会、卒業式、入学式、
送る会、部活、廊下、階段などあるのです。
第三者委員会調査結果では、
トランシーバーを活用して学校対応は適切だった、
加害者の指導も一定期間指導などしなかったのは適切だった、
となりました。
異議を市長に申し入れています。
トランシーバーを使ってほしいなんて私は一切言っていません。
トランシーバーでいじめ解決にはなりません。
物理的に距離をとっているだけ。
指導をしていじめをやめさせること、
加害者が娘に対してもういじめをやらないと思える安心材料が娘には必要でした。
加害女児にぶつかってこられた時の娘の背中や腕や身体の痛みは、恐怖と共に今だに身体に残っています。
〇〇さん(加害女児)にいじめ指導をしてきました、
と言って、いじめが終わらなかったのに校長は開き直っています。
いじめ指導をしてきた、
と学校が言えば、
いじめ指導したと嘘をついても、
いじめが続いて終わらなかったとしても、
学校は許されるのでしょうか。