メモ帳機能
このブログはね、誰かに読んでもらいたいとか、情報を提供出来ればいいなとか、そういうことじゃないんです。
忘れっぽくて、整理が下手くそな私が、ブログに少し助けてもらおうと思って始めたわけです。
だから、そういうことにしていきますね、どんどん。
糸井重里さんと、株式会社ロフト取締役相談役の安森健さんの対談をネットで目にしました。
印象に残ったことを2つほど。
■上司を認めさせるために仕事をしないこと お客様の方をしっかり向いたプロになること。
…これはね、そんなこと当たり前だよ分かってるよ~ってなりそうなもんですが、実際働いてるとこうなってしまう人たくさんいると思いますね。僕なんかは特にそうです。怒られたくない!褒められたい!認められたい!って思ってしまいがちですね…
例えばお客さんが直接見えてない場合に起こりやすいと思います。
お笑いで言うと、舞台でお笑いライブをやる場合と、観客のいないスタジオで収録をするのとでは、やってる側の意識が錯覚してしまいそうなもんです。誰に向けて発信してるのかという部分で。
そう考えると、パティスリーで厨房の中が見えるお店がよくありますよね。あれはお客様からして興味深いとか、安心できるとかだけでなく、従業員からしても良いんでしょうね。お客様のために働いてるって意識がしっかり根付くでしょうから。
少なくとも、自分の目の前で認めてくれるのが先輩や上司だけの場合よりは、働くことの本質が見えやすいような気がします。
■無視される社長?であれ!
…これは、規模が大きくなるほどありがちだと思うのですが、社長や役員に対して社員が媚を売ったり、目の前にいたらそわそわしたりなど、そういうことはないほうがいいよねって話です。前項と重なるのですが、誰に対して仕事が存在するのかってことですね。
上に立つ人も、下に立つ人も、意識するべきことだと思います。お客様第一とはよく言いますが、完璧に徹底できて初めて意味を持ち始めるのかもしれませんね。
以上、楽太郎のメモ帳日記でした
忘れっぽくて、整理が下手くそな私が、ブログに少し助けてもらおうと思って始めたわけです。
だから、そういうことにしていきますね、どんどん。
糸井重里さんと、株式会社ロフト取締役相談役の安森健さんの対談をネットで目にしました。
印象に残ったことを2つほど。
■上司を認めさせるために仕事をしないこと お客様の方をしっかり向いたプロになること。
…これはね、そんなこと当たり前だよ分かってるよ~ってなりそうなもんですが、実際働いてるとこうなってしまう人たくさんいると思いますね。僕なんかは特にそうです。怒られたくない!褒められたい!認められたい!って思ってしまいがちですね…
例えばお客さんが直接見えてない場合に起こりやすいと思います。
お笑いで言うと、舞台でお笑いライブをやる場合と、観客のいないスタジオで収録をするのとでは、やってる側の意識が錯覚してしまいそうなもんです。誰に向けて発信してるのかという部分で。
そう考えると、パティスリーで厨房の中が見えるお店がよくありますよね。あれはお客様からして興味深いとか、安心できるとかだけでなく、従業員からしても良いんでしょうね。お客様のために働いてるって意識がしっかり根付くでしょうから。
少なくとも、自分の目の前で認めてくれるのが先輩や上司だけの場合よりは、働くことの本質が見えやすいような気がします。
■無視される社長?であれ!
…これは、規模が大きくなるほどありがちだと思うのですが、社長や役員に対して社員が媚を売ったり、目の前にいたらそわそわしたりなど、そういうことはないほうがいいよねって話です。前項と重なるのですが、誰に対して仕事が存在するのかってことですね。
上に立つ人も、下に立つ人も、意識するべきことだと思います。お客様第一とはよく言いますが、完璧に徹底できて初めて意味を持ち始めるのかもしれませんね。
以上、楽太郎のメモ帳日記でした

美味しいお菓子
もともと、ケーキなんて一年でいくつ食べてたか…
誕生日×?、クリスマス。
くらいでしょう。
さて4月に製菓学校へ入学してから。
ざっと200個くらいは食べてるんじゃないですかね?
恐ろしい数ですよこの数は
つまり、私が言いたいのは『美味しいお菓子』というものの基準を、持ち合わせていないということ。
年に10回も食べる機会がないのに、どうして高度な味の選別ができましょう。
うん、甘い
これは、甘さ控えめ
くらいの感想です。
ということで自分の中での基準を作るために食べ歩きを頻繁に行っているわけです。
何やら難しいゴタクを並べたりしながら食べ歩きましたが…
現段階での結論はこれです。
『うまいものはうまい
』
なんて低レベルな表現でしょう。でも今の私に言えるのはこんなもんです。
要するに、口に入れたときに、どれだけ感動の振れ幅が大きいかという部分ですね。
文句なしにうまい、バクバク食べ進めてしまう、思わず泣きそうになる、
こんな感覚になるお菓子はうまいお菓子です。
…この基準ではトップパティシエなんてほど遠いですね
さてまた食べ歩きに精を出すとしましょう

誕生日×?、クリスマス。
くらいでしょう。
さて4月に製菓学校へ入学してから。
ざっと200個くらいは食べてるんじゃないですかね?
恐ろしい数ですよこの数は

つまり、私が言いたいのは『美味しいお菓子』というものの基準を、持ち合わせていないということ。
年に10回も食べる機会がないのに、どうして高度な味の選別ができましょう。
うん、甘い

これは、甘さ控えめ

くらいの感想です。
ということで自分の中での基準を作るために食べ歩きを頻繁に行っているわけです。
何やら難しいゴタクを並べたりしながら食べ歩きましたが…
現段階での結論はこれです。
『うまいものはうまい
』なんて低レベルな表現でしょう。でも今の私に言えるのはこんなもんです。
要するに、口に入れたときに、どれだけ感動の振れ幅が大きいかという部分ですね。
文句なしにうまい、バクバク食べ進めてしまう、思わず泣きそうになる、
こんな感覚になるお菓子はうまいお菓子です。
…この基準ではトップパティシエなんてほど遠いですね

さてまた食べ歩きに精を出すとしましょう


完成形をイメージする
大事ですね。
よく言われます。
私はこれが苦手でたまらないんです
前の日記【オリンピック】ですが、まさかあんな内容に膨らんであんなに長文になるとは…
とにかく手をつけ始めればなんとか膨らませられる
って思いながら書くのですが、
完成形がどうであれこのやり方ってあまり良くない気がします
アドリブが効くのは良いのですが、それが全てになるんですね。
完成形を明確に定めてイメージ通りの弧を描きゴールへ到達する
これが出来ないと、
途中で収集がつかなくなったり、
始める前に仮説をたてられなかったり、
出来上がりを再度検証しなおす必要があったり、
要するにこう、自分の意と反した方向に膨らむので、例えるなら、
人間の作ったロボットが己の感情を持って好き勝手行動し始めるようなもので。
まぁそれも面白いんですけどね、意外性や新しい発見があって。
結論としては…まとまっていませんね
笑
どちらの手法も好きなタイミングで使い分けられると、良いのではないかと思います
ただうまく使い分けるためにはそれぞれの効果を把握した上で、タイミングの見極めが必要になる…
ということはやっぱり完成形をイメージすることが必要なんですね 笑
以上、まとまったようなまとまらないような楽太郎でした~
よく言われます。
私はこれが苦手でたまらないんです

前の日記【オリンピック】ですが、まさかあんな内容に膨らんであんなに長文になるとは…
とにかく手をつけ始めればなんとか膨らませられる
って思いながら書くのですが、完成形がどうであれこのやり方ってあまり良くない気がします

アドリブが効くのは良いのですが、それが全てになるんですね。
完成形を明確に定めてイメージ通りの弧を描きゴールへ到達する
これが出来ないと、
途中で収集がつかなくなったり、
始める前に仮説をたてられなかったり、
出来上がりを再度検証しなおす必要があったり、
要するにこう、自分の意と反した方向に膨らむので、例えるなら、
人間の作ったロボットが己の感情を持って好き勝手行動し始めるようなもので。
まぁそれも面白いんですけどね、意外性や新しい発見があって。
結論としては…まとまっていませんね
笑どちらの手法も好きなタイミングで使い分けられると、良いのではないかと思います

ただうまく使い分けるためにはそれぞれの効果を把握した上で、タイミングの見極めが必要になる…
ということはやっぱり完成形をイメージすることが必要なんですね 笑
以上、まとまったようなまとまらないような楽太郎でした~
