なかなかお金がたまらない。汗


アメーバお金がたまる公式  わかってはいるけど難しいよ~。 


そんな人は、こんな小道具を使って楽しみながら貯めるのもひとつの手かもしれませんね? 

    

     『人生銀行』(貯金箱)

           ↓            FP(ファイナンシャルプランナー)の知恵袋-人生銀行



別所哲也さんの J-WAVE TOKYO MORNING RADIO  の本日のゲストはその『人生銀行』を開発した株式会社タカラトミーの遠藤千咲さんでした。


ご自身もこの『人生銀行』を使ってお金を貯めているとのこと。


何事も「継続は力なり」です。


これをきっかけに(貯めぐせが身に付き)、金運UP?するかもしれませんよ。



 





私が子供の頃に使っていた貯金箱。

確かこんな感じだったような。時代を感じます...(^_^;)


FP(ファイナンシャルプランナー)の知恵袋-賽銭箱






みなさんの手元にもそろそろ平成23年度住民税の納付書(サラリーマンの人は会社から)が届いている頃だと思います。


わたしも受け取りましたが、昨年と違った点がひとつ。


昨年、アメーバ 宮崎県へ『ふるさと納税』 をしたため、その一部が減税となっていました。



みなさんもご存知の通り、東日本大震災で被害を受けた人のために寄付をする人が増えています。


日本赤十字・中央共同募金会・被災地へのふるさと納税...


今回、寄付された方はぜひ、来年度の確定申告で寄付金控除を行ってみてください。


『税金の還付をしてもらうため、寄付したわけではないよ。』 と言われてしまいそうですが。


でもちょっと待って下さい。


来年戻ってくる所得税を再び被災地などに寄付し、そして住民税の還付金も寄付し


寄付 右矢印  所得税還付金 右矢印 寄付 

    左上矢印          左下矢印

       住民税還付金



このような循環が生まれたら日本も欧米に負けない寄付文化が根付くのではないでしょうか?



東日本大震災で、わずか1か月で2千億円近くの義援金が集まったそうですが、


「今回の東日本巨大地震の被害は甚大のため、ボランティア団体やNPOの活動は広域化、長期化し、活動費はかなりの額に上る」

と言われています。


寄付への関心が高まっている日本。


今後も長期的にこの状態が続いていくことを願います。




日本ファンドレイジング協会  「寄付白書2010」によると、


日本の寄付総額は約9千億円。GDPに占める割合0.12%


米国は同1.60%


英国は同0.68% となっています。

                           















1か月で2千億円近くの義援金が集まったと聞きますが、

経済産業省は23日、国のエネルギー政策のあり方について海江田万里経産相が有識者の意見を聞く「エネルギー政策賢人会議」の第2回会合を聞いた。
委員の一人、ジャーナリストの立花隆氏は「風力など再生可能なエネルギーは、エネルギーの密度が低く、日本経済が必要な量を賄うのは難しい」としながらも「日本の地熱発電の潜在能力は世界屈指だ」と指摘し、地熱発電の将来性を訴えた。
(5月24日付け日本経済新聞より)


日本と同じ火山国のニュージーランドは現在、地熱発電が総発電量の14%占める割合まできています。
地熱発電は発電コストが他のエネルギーに比べ高いと言われ敬遠されている現状。
しかしニュージーランド政府は、地熱発電は当初発生するコストは火力発電に比べ高いが、その後のコストはどんどん安くなると明言しています。
そのニュージーランドの地熱発電を支えている企業は、なんと日本の富士電機


世界最大の地熱発電設備、富士電機がニュージーランドへ設置の記事


FP(ファイナンシャルプランナー)の知恵袋-地熱


アメーバ以前ブログ にも書きましたが、日本の地熱発電の普及に向け徐々に法律も整備されてきています。
世界第3位の地熱資源量と、世界屈指の地熱プラントメーカーをもつ日本。

今後、どのように展開していくのでしょうか?


火力、水力、風力、太陽光・熱、原子力、バイオマス、地熱、メタンハイドレート、藻(オーランチキオトリウム)、音力、振動力...


エネルギーも資産運用のように分散投資といきましょうか?



このようなもの が発売されれば、電池が切れた懐中電灯を振っってしまう滑稽な人がいなくなりますね(^_^;)