昨日行ってきました!横浜アリーナへ

 『浜田省吾 on the road 2011 the last weekend 』

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約5年ぶりの浜田さんのライブへ。5年前の時と変わらずパワフルなライブでした。(58歳とはとても思えません。本当に頭が下がります。)

また今日からバリバリ働けるエネルギー頂きました。アップ


当時高校生、時給500円でバイトしていた頃に出会った曲 『MONEY』

衝撃的でした。

音譜純白のメルセデス

プールつきのマンション

最高の女とベットでドン・ペリニオン音譜

何ですかこの歌詞は!?

あれから○○年、わたしがお金にかかわる仕事をしているとは...当時のわたしには想像もつきませんでしたが。
(幸か不幸かこの歌詞のような経験をすることもなく (^_^;))

「Money makes him crazy.」

「Money makes her crazy.」

「Money makes me crazy.」

「Money makes this country crazy.」 

この『MONEY』の歌詞にならないよう、今後も真摯にお金とつきあっていかねば!




1981年発表された「僕と彼女と週末に」
3.11の震災後、何度も聞いています。
次の世代にも伝えてもらいたい曲です。

 

企業年金が新興国の株式など高利回りを目指す資産運用を拡大している。

海外株式と、不動産やヘッジファンドなど「代替投資」と呼ばれる分野を合わせた投資額は、国内株式での運用額を超えた。

NTTの年金基金が今年度に数百億規模の新興国株投資を計画するなど、今後も一段と増える見込みだ。

株安や低金利で積立不足が膨らむのを避けるため、各社とも運用内容の見直しを急ぐ。

(5月19日の日本経済新聞より)



NTTは2011年度から資産の2~3%をBRICSなど新興国株に投資。

(投資規模は500億円程度)


商船三井の基金は資産の数%をブラジルなどの債券に投資。


トヨタ自動車の基金は既に資産の3%程度を新興国株に投資。


丸紅の基金は今秋から新興国の株式・債券に投資する一方、資産の7%を金、不動産、ヘッジファンドにも投資する。



米指数算出会社のMSCIは、世界の機関投資家がベンチマークとして利用している「MSCI標準指数」から日本株20銘柄を削除(新規の組み入れはゼロ)すると発表。

一方、中国やインドの新規組み入れ銘柄数が増加し、MSCI世界株式指数に占める日本株の割合は

8.81%→8.72%に低下する模様。


そして、アメーバ (以前書いたブログ)年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)  も新興国の割合をあげると発表。



なかなか低迷から抜け出せない日本株汗


いっそのこと、保有している日本株をすべて新興国株へと思ってしまいたくなりますか?


山高ければ谷深し... こだまかな? いや、先人の言葉です。


(相場は暴騰することもあるが、その後反転し、急落する危険をはらんでいる。「上げ幅が大きいときほど、下げ幅もきつい」ということ)


「一般的な企業年金では新興国を組み入れていないことも多く、組み入れる場合も、世界の時価総額に占める比率と同じ15%程度に抑えるのが一般的」

(企業年金にコンサルタントをしている格付投資情報センターの川村孝之フェロー談)


このような考えもあります。


やはり私は『いそがないで歩こう。』  でいこうかな。

























日本、米国、欧州連合(EU)、中国、インド、韓国の6カ国・地域は乗用車の燃料消費の測定基準統一で合意した。

国連はこの統一基準を2013年にも世界標準に採用する方針だ。

ハイブリッド車の普及などで世界の自動車メーカーは燃費向上を競い合っている。

測定基準の世界標準が登場することで、競争は一段と激化しそうだ。

(昨日の日本経済新聞より)


現在、6カ国・地域の燃費の測定基準はまちまちです。

測定の際の加速や減速の方法、一時停止の時間などの走行パターンも違います。

このため、同一の乗用車であっても国・地域によって異なる結果となります。


たとえば、エコの代名詞『プリウス』の燃費は


日本  35.5~38.0(キロメートル/リットル)


米国  21.3


欧州  25.6


と各国まちまちの数字となっています。


ちなみに、約40万ユーザーの燃費を車種ごとにまとめたe燃費アワード によりますと、




FP(ファイナンシャルプランナー)の知恵袋-燃費アワード


プリウスの実燃費は、21.0(キロメートル/リットル)。


日本の燃費測定方法とは(10・15モード)とは大きくかけ離れてしまっていますね。あせる



話が変わりますが、今年の自動車税の納付書がすでに皆さんの手元に届いている頃だと思います。


もちろんわたしの所にも届いていましたが、封を開けてビックリ。


自動車税が10%増しとなっている...。


新車で購入してから13年を経過してしまったため、+10%の重課対象となったようです。汗


一方、昨年購入した妻の車は「平成22年度燃費基準25%向上達成車」ということで50%off。


地球環境を考えたら、致しかたないのでしょうか?


低燃費ガソリン車、クリーンディーゼル車、ハイブリッド車、電気自動車、燃料電池車...自動車の革新が進んできています。


それなのに自動車税額は未だエンジンの排気量だけで決定されています。


燃料消費の測定基準統一により、今後は燃費及びCO2排出量で区分けされていくのでしょうか?(自動車税→環境自動車税として?)


どちらにしても、わたしの車の税金が安くなる可能性はないようですね。(>_<)