もうすぐで確定申告の時期となりますね。


わたしは確定申告を電子申告で行ってから今年で、はや4年目。


ということで電子証明書(有効期限は3年) の更新が必要となったので、本日役所へ。



FP(ファイナンシャルプランナー)の知恵袋-電子証明書


更新申請は待ち時間も含めて20分程度で終わりました。


そして更新費用は500円。



実は今までこの証明書を利用した回数はたったの3回のみ...。



運転免許証もICカード化されました。


このICカード化された運転免許証で近い将来、電子申告ができるようにならないのでしょうか?



年1回のみの出番だと、行方不明になってしまう恐れが...。あせる













先進国の長期金利が上昇(債券価格は下落)している。

7日の市場では日米が約9カ月ぶり、ドイツが約1年ぶりの高水準を記録した。

米経済の改善を裏付ける指標の発表が相次ぎ、日欧の景気回復期待も拡大。

投資家のリスク回避姿勢が後退し、国債を売って株式を買う構図が鮮明になりつつある。

(本日の日本経済新聞より)


メガバンクから消える「固定金利」 格下げで増す住宅ローンの危険度

(ダイヤモンド・オンラインより)



現在メガバンク3行の住宅ローンは変動金利が9割を超えている。


1%を下回る低金利(もちろん変動型です。)



多くの住宅ローン利用者は販売業者を経由して住宅ローンを組んでいるそうです。



販売業者・・・変動金利は当初の返済額が少なくすむため物件が売りやすい。

        「今払っている家賃と同額ですよ。」という決まり文句で。

 (実際不動産のチラシを見ますとほとんどが変動金利で返済額を掲載しています。)


銀行・・・現在、安定した企業への貸付先が少なく、運用先に困っている。

     そこで貸し倒れリスクが少ない(現在は?)住宅ローン貸出へ。


住宅購入者・・・目先の返済額が少なくハッピー。


と3者両得ということで変動金利に人気が集まっているようです。



ただこの超低金利、いつまで続くのでしょうか?



外国銀行によると、米格付け会社の日本国債格下げで「市場が日本の財政悪化を売り材料とみている」


また昨日、日銀の白川総裁は「日本の長期金利上昇が限られているのは(政府が)中長期的な財政健全化に取り込む意思があると(市場が)認識しているからだ。」とも指摘。


だが、市場が今後の日本政府の動きに失望したら...。




「変動金利みんなで借りれば怖くない。」


とは言わず、(住宅ローンを借りている人は、年収・貯蓄残高・年齢・家族構成などみんな違うのですから)

将来のことをよく考えてから又はファイナンシャルプランナーなどに相談してみたらいかがでしょうか。



明日2月4日は日本一の個人投資家で有名な竹田和平氏の誕生日です。


その竹田氏が2000年から始めていることがあります。


それは彼と同じ2月4日生まれの赤ちゃんに、10グラムの純金のメダルをプレゼントしていることです。

(住民票を送ればプレゼントするそうです。)


「この世に生まれたことで金メダルをもらったという思い出は、きっとその子の将来に良い影響を与える。


自分は選ばれて祝福されて生まれたと思えば引きこもるなんてこともない。


その教育効果を考えれば、金貨なんて安いもんです。


全国のカネ持ちが自分の誕生日に金貨をプレゼントするようになれば、


日本はよい国になりますよ。


2月4日は私が担当します。」と語られています。



奇しくも竹田氏の誕生日の翌日は私の誕生日。


「和平さん!2月5日はまかせてください。」


とはまだまだ言えない私ですが、自分のできる範囲でと考えております。



竹田和平氏のブログ

   ↓

http://www.takedawahei.net/blog/