身の回りに不用なものは無いかと探していたら、ハロゲンヒーターが出てきました。






これもジモティーで「差し上げます」にして出品しているんですが、


かれこれ20日経ちますが、一向に連絡が来ません、、、。


それどころか、1人もお気に入りに入れてくれないんですえーん


やはり、この時期にヒーターってのがダメなんでしょうねー笑い泣き

大分県から京都に転勤して来た10年前に中古で購入した自転車です。

元々、大臣用の自転車だったのですが、私の自転車が社宅で盗難に遭い、それ以来、この自転車を通勤で使っていました。

しかし、東京に来てからは出番がなく、処分しようかと思ったのですが、除湿器に続き自転車もジモティーでお譲りすることにしました。

出品にあたり、自転車をチェックすると、後輪の側面がヒビだらけです、、、。

取り敢えず洗車、給油をして出品用の撮影をし、ジモティーに出しました。

このままでも乗れそうですが、ヒビたらけの自転車をそのままにするのも忍びないので、タイヤ代の実費1,000円を頂いたら、タイヤを交換して引き渡すと付け加えると、


やはり、交換を前提とした引き取り依頼が何件かありました。


で、最初に連絡を頂いた方と取引をすることに。

予めAmazonでタイヤを購入し、引き渡しの前日に交換しました。

それが、例の除湿器を渡す当時だったんですが、除湿器の引き渡しの時間が後ろにズレたので、タイヤ交換をしながら時間調整していました。

しかし、リヤタイヤの交換って面倒ですよね。
交換の提案をした事を後悔しつつ作業を進めていると、2個あるはずのチェーンテンショナーが1つ見つかりません。

ボケてますが、こんなパーツです。
後輪の車軸ボルトに輪っかの部分を通して、フレームに横棒状のフックを引っ掛け、ナットを締めることで車軸を後ろに引っ張りチェーンの張り具合を調整するパーツです。

アスファルトの駐車場で作業していたんですが、こんなに大きなパーツ、無くそうと思っても無くなりません、、、、。

無意識のうちに工具箱に入れたりゴミとして捨てたのかと思い、そこら中を捜索しましたが見当たりません。

1時間近く探し回りましたが除湿器引き渡しの時間となり、作業を中断してマーチに除湿器を積んで待ち合わせ場所に向かいました。
その後の事は前回のブログの通りです。

で、除湿器を届けた後に大きめの自転車専門店に立ち寄り、このパーツを何とか分けてもらうことが出来ました。2個で500円也。

駐車場に戻って自転車を組み上げて、翌日の引き渡しに備えます。

社宅に戻って手を洗い、作業着にしている汚れたGパンを洗濯しようと、ロールアップを伸ばしたら


裾から例のチェーンテンショナーがコロっと出てきました。

灯台下暗し、、、。

まさか、足元に入れたまま1時間も捜索するとは。

これから部品を無くしたときは、真っ先に裾を探すようにします、、、。


肝心の自転車の引き渡しはというと、翌日の指定時間にこられました。





バスで。




今回も、車に積んで帰ると思い込んでいたんですが、
行きはバス、帰りは自転車と決めてたそうです。

使い道も聞いてみました。
するとその方、留学生の身の回りのサポートするボランティアをしており、そこで留学生に乗ってもらうために引き取ったそうです。

その後、自宅までの10キロの道のりを、自転車に乗って颯爽の走っていかれました。

昨年10月のことですから、もう8ヵ月も前の話ですが、長年使ってきた除湿器が壊れました。



2002年製なので19年経ってます。

湿度の高い日本海側に転勤になった際、防カビの為に一番大きな物を購入しました。


スイッチを入れると動き出すんですが、暫くすると
現在湿度がLoを指し、強制的にアイドリング運転になってしまいます。

19年の間、石川、大分、京都、東京と全国各地で活躍してきたので、もう寿命といえばその通りです。

しかし、そのまま廃棄する気にもなれず、ネットで調べてからポチッとしました。

マニアの味方、赤月電子さんから届いたのがコチラ


湿度センサーです。

ネットに、他の機種で同様の症状が出た方が、このセンサーを交換したら復活した。とありました。


早速、カバーを開けてセンサーの場所を確認してみると
タンクの横、スリットの中にありました。



本体から引っ張り出して

基盤を外しました。
このカバーの中に


湿度センサーがありました。
基盤のハンダ浮きやショート跡も無いんですが。

問題のセンサーを取り外します。


秋月センサーを刺して

ハンダで固定。
汚い仕上がりです、、、。

で、元通りに戻して

スイッチオン


動き出したんですが、、、、



結果は同じ。

暫くするとL o表示になります。

これで諦めました。

大型ゴミで処分しようかと思ったんですが、処分代を浮かす為に、ジモティーに出してみました。

もちろん、機能の不具合などきちんと書いて、こんな状態でも良ければ差し上げます。
と出したところ

数人から問い合わせがあり、一番最初に連絡をくれた方にお譲りすることになりました。

場所と時間を調整して待ち合わせ。

しかし、途中で時間の変更が2回あったあと、待ち合わせ時間の直前に連絡を入れたら、寝落ちしてしまい指定時間に間に合わないのでキャンセルしたい。との返事が。

それは困るので、更に1時間遅くして何とか取り引きを継続。


私はマーチに積んで集合場所で待っていると、ご本人が現れました。








自転車で





当然、車で来ると思っていた私もビックリですが、相手の方も除湿器の大きさを見てビックリ

自転車に荷台もありません。
そもそも荷台に括り付けられる大きさ、重さでも無いんですが。

どうやら、背中に掛けた大きめのリュックの中に入れて自転車で持ち帰る予定だったそうです。


自宅は待ち合わせ場所から7キロありました。

で、結果、マーチで届ける事に。

自宅の横に置いていって欲しい。と言われたのですが、流石に置きっぱなしにするわけにもいかず、先に行って待ってることにしました。

住所をナビに入れ、マーチで走ること15分。
到着して10分ほどでご本人到着。

予想通りよりかなり早く到着されました。

ご本人、ゼーゼーハーハーされてます。

どうやら、待たせるのが悪いと思われたようで、自転車をかっ飛ばして来たようです。

ゆっくりで良いですよ。
と伝えていたんですが、時間変更からの寝坊もあり、最後ぐらいは。
と思われたそうです。

改めて除湿器の状態を伝えて無事?に引き渡しとなりました。




私はというと、改めて除湿器を買い直しました。
この梅雨を乗り切ってもらいます。

最近は休日出勤が多かったので、今日は振替休日をとり、午前中に作業してました。

マーチですが、
前回のATF交換から500キロ後に、余ったフルードに交換するつもりだったんですが、
諸般の事情により、240キロしか走ってないけれど、交換することにしました。

今回はニューアイテム投入です。
Amazonでポチしたオイルチェンジャーです。
4,000円くらいの一番安いのにしました。
自転車の空気入れみたいなポンプでタンク内を真空みたいにして、オイルレベルゲージの穴にチューブをさして上抜きします。

ミッションを温めてオイルレベルを確認の後に抜いてやります。

手動チェンジャーは初めて使いますが、安くてもちゃんと使えます。
シュポッ、シュポッとコミカルな音を立てながらハンドルを引くとオイルを吸い上げてくれます。

約3リットル抜けました。
しかし、このチェンジャーのタンク、廃油の容量が刻んであるんですが
かなりデタラメです。
商品レビューでそんな事が書いてあったんで、あらかじめ水で測ったら、容量が増えるごとに誤差か酷くなります。
マジックで正しい高さを書いておきました。

さて、ペール缶の残りですが、
ちょうど5リットルありました。
と言う事は、前回15リットルを入れ替えたことになります。

新油をレベルゲージ穴から入れるんてすが、穴の位置が低いため
ジョウゴの下には100均で買ったハチミツ入れみたいな容器の底を切って使います。


3リットル抜いて5リットル入れてますので、規定値より多い状態です。
ここからメーカー指定の方法でミッションを温め、レベルゲージで測りながら適切な油量になるように様子を見ながら抜いて調整します。

約2リットルを抜いて作業終了です。

抜いたオイルは、

左から4本は前回の交換分です。
その右隣が今回抜いた3リットルの分、一番右は最後に規定値となるように抜いた分ですから、現在ミッションに入っているオイルになります。

もう、殆ど新油と同じ色、透明度になりました。
これで、また4万キロキチンと仕事してくれると思います。

空になったペール缶🪣は、綺麗にして
20年選手の七輪入れ件七輪スタンドになります。
相変わらずのマーチネタです。

既に作業から3ヶ月は経ってますが、、、。

これまた車検時に、チャンバーガスケットのゴムに亀裂が入ってる。
と指摘がありました。

当然、ディーラーで交換は依頼せず、部品を注文。

で、この際吸気周りのガスケット類を全部交換します。


ということで、サージタンクを外して

スロットルボディーのガスケット、ヨレてました。

はい、交換。

他にも、こんな所や


サージタンクの縁ゴム


そして、問題のチャンバーガスケット
インテークに直結する部分なのて、気密が保てなくなると燃焼に影響しますよね。

おニューに交換。


こんなどうでも良さそうな部分もキチンと交換します。

外したガスケットがコチラ

ゴム類を付け替えたのがコチラ
写真では全然違いが分かりませんが、まあ、気の持ちようと言うことで。