少し前のネタです。

冬場、ステイホームでワゴンを出すことが少なくなったので、これを機会にリヤバンパーを再メッキすることにしました。



パッと見、綺麗なんですが、右コーナーに線傷があります。

分かりにくいですけど、真ん中あたり、照明の写り込みの左川です。

前回の車検時にやられてしまいました。


指摘したんですが、証拠もなく何ともなりません。揉めたくはないので、早々に引き下がりました。


バン、ワゴンはリヤゲートがあるので3分割になってます。



左右逆ですが、写真右側(左リヤ)は10年前に一度メッキしいるので、割とマシですけど、

反対側の裏側はかなり錆びてます。


そして、センターバンパーは、この際お宝投入です。

昔、N村さんから落札した未使用品です。


左が外したもの、右が未使用品

外したバンパーは、一部小さな凹みがあるので、ストレートの未使用品を使うことにしました。


バンパー上面

写真ではどちらも綺麗に見えますが、左側は細かい線傷なんかがあります。


側面は、右の未使用品でも、メッキの仕上がりがイマイチです。

元々、上面を綺麗に仕上げて、側面まではあまり仕上がりを気にしてなかったんでしょうね。


裏側


流石に未使用品は綺麗です。

しかし、コーナーバンパーと質感を合わせるために、これも再メッキに出しました。


外した方はメッキせず磨いてしまっておきます。


さてさて、バンパーに付いているナンバー灯なんですが、メッキカバーを外して見たら

ガラスが真っ二つに割れてます、、、


この状態でずっと使っていたんですねぇ。知らなかった。


メッキカバーは、新品を含めて2つメッキに出します。

左が外した物、右が新品

流石に新品は綺麗ですが、これもバンパーのメッキと仕上がりを合わせるためにメッキします。


つづく

GWは飛石でしたが、旧車イベントに出かけたりしてリフレッシュできました。

昨日の作業ですが、嫁号マーチのヘッドライトを研磨し直しました。
この型のマーチはやたらと表面が黄ばむんですよね。

10年ほど前にも同じ作業してますが、ヘッドライトが照射する部分は前回塗装したクリアがほぼ全て剥がれて、黄ばみも醜い状態でした。

作業前のライトの状態を撮り忘れました、、。



午前中から作業開始です。

240番から番手を順に上げていきます。

古い塗装は、240番でもなかなか削り取れません。

直射日光の元、汗をかきながら頑張って綺麗に落としました。



ボディーが削りカスで真っ白ですが、気にせず続行です。

無計画に作業してるんで、マスキングテープが手元になく、マスキングなしで作業しとります。


2000番まで終わりました。

前回はこのあとコンパウンドで磨いたんですが、表面をツルツルにした事で、後々塗装が剥がれてきたのではないかと推察し、今回はペーパー仕上げの上から塗装します。


これからは場所を変えて、ワゴンのガレージで作業します。

流石にマンションの駐車場でスプレー塗装はできません。



適当にマスキングして、シリコンオフで脱脂してから塗装します。



しかし、ガレージも民家が隣接してますので、シャッターを閉めて匂いが漏れないようにします。

蛍光灯が1つついてるんですが、そもそも暗い上、ボンネットの陰になってぜんぜん見えません、、、、。

携帯のライトをかざしながらスプレーします。


2液性のウレタンクリヤを使いました。


塗装のインターバルが10分なので、その間にエンジンオイルの交換もしておきました。

オイル交換では、いつものようにコイツも添加してやります。1本で3回分使えます。


オイル交換も真っ暗の中、闇鍋風作業となりました。

シャッターの閉まってるガレージからガサゴソと音がしたらご近所さんに不審に思われます。

外で人の気配を感じたら、作業中断してフリーズ。こんな感じで慎重に事を進めます。



そして、もう一つこんなことをしてみました。

最近、YouTubeで見たんですが、長年乗った車のヒューズを全交換すると、走りに違いが出るって言うんです。


ヒューズを買い直すのも勿体無いんで、

一旦外して接点復活剤を塗ってやります。


エンジンルームと


運転席


普通の平型ヒューズは室内灯やオーディオなどの電装品なので、やる必要ないかと思いましたが、取り敢えず全部外して塗ってやります。


外してみて思ったんですが、平型ヒューズの端子、かなり焼けて劣化してます。一々磨くのが面倒なので、上下の向きを逆にして差し直しました。

大きなヒューズの端子は特に劣化は見られませんでした。



さて、

スプレーは3回塗りで終了。

半乾きでマスキングを外して完成です。


よく見るとホコリが付いたり、削りきれなかった深い傷も有りますが、ぱっと見かなり良い状態にまで戻りました。



コレであと10年頑張ってくれると思います。


駐車場の下、

白いカスてんこ盛りです。



そうそう、オイル交換後のインプレッションですが、明らかに調子無くなりましたよ。


オイル交換が原因かヒューズかは分かりませんが、いつものオイル交換では感じられないほど、走り出しが軽くなったし、坂道でもアクセルを踏み込まずにスムーズに登っていきます。

トルクが太くなった感じです。


鈍感な私のほか、車に興味のない大臣が運転しても効果を感じられるほどです。


セドリックでも点火系などに試してみようかと思いますー

少し前の話しですが、4月24日(日)に愛知県岡崎城近くで開催された旧車イベントに行ってきました。

暫く休みなく働いてたので、金曜日から休みを取って、兵庫県有馬温泉、三重県四日市で2泊してから向かいました。

今回、セドリック仲間に声をかけて一緒に参加しました。


最初の待ち合わせの、御在所サービスエリアに着くと、既に集結してました。

縦目のセドリック

36年1500ccのデラックスです。


9年前のトヨタ博物館のイベントで初めてYさんとお会いして以来9年ぶりの再会ですが、連絡を取り合ってたので長らく会っていない感じもなかったです。


Yさん、2000GTとヨンメリの3台で来てました。


雨の中、2000GTを走らせてくるなんて最高です。


セドリックと2000GT

なかなか見ない光景です。


雨の中、暫く話をしてから出発です。


伊勢湾岸道から東名に入って岡崎インターを目指します。


セドリック、2000GT、ヨンメリ


ところが、名古屋あたりで縦目のエンジンがストール。


慌てて路肩に寄せて駆け寄ると、燃料がキャブまで来てません。

機械式ポンプの手動レバーをキコキコやっても上がってきません。


2000GTとヨンメリは先に会場に行ってもらいます。

路肩に止めてぶつけられたら大変ですからね。


実は9年前のイベントでのパレードランの最中にも同じ症状が出て、リタイヤして積載車で帰還されました。


その時の問題が完治していなかったようです。

ポンプはダイヤフラムを交換してあります。

フィルターも詰まってません。


という事は、タンクの詰まりか経路にエアが噛んでいるかです。


ポンプの手前でホースを外し、口ポンプで燃料を上げてやります。

最初に思いっきり息を吹いてタンクの詰まりがある場合の詰まりを取ります。


それから、口をチュパチュパやって燃料を引き込みます。


暫くすると無事に?ガソリンが口に入ってきました。オェェーっ

何度やってもコレは慣れません、、、。


ホースを繋ぎ直して無事にエンジンがかかりました。


再び走り出して20キロほどすると又もや止まってしまいます。


再び口ポンプで再始動したんですが、フィルターが入るガラスボウルに気泡がプクプク。


目指す岡崎インターまでもう少しなので、取り敢えず会場入りしてからチェックする事にして、先を急ぎます。


しかし

そこから2キロほど走ったところで3回目のエンジンストール。

今度は口ポンプをしても燃料が上がってきません。

口ポンプから肺ポンプに切り替えます。

が、コレはイケマセン。

2.3回吸い込むとフラフラ、ラリラリです。

どうやら燃料経路に穴があってそこからエアが入ってきてるようです。

その穴が段々と大きくなり、全くガソリンが来なくなったようです。

岡崎インターまで残り9キロでしたが、無念のリタイヤ。

YさんはJAFで帰還される事に。


岡崎インターを降りたところで、小公子さんと合流して、2台で会場入りです。


この2台がこうして並ぶのも久しぶり。


ワゴンを譲り受けた11年前。大分から京都に転勤した直後に愛知県蒲郡で並べて以来です。






さて、会場で気になった車を紹介します。


1番目立っていたのがコチラ




昭和27年製 トヨタ FL-2


初めて見る車両です。

綺麗にレストアされてます。


アメ車のようなボンネットオーナメント


七宝焼のエンブレムも良いデザインです。


他には

ダットサン210


ランドセルですね。



コレは何でしょうか?


いつものライレーの御方も

雨でもサマになります。



コレは私の先輩の愛車

MGの運転席に座らせてもらいました。

低い着座がスポーティーです。


雨の中行われたビンゴ大会で、


大臣が当ててくれました!

最近はOT誌のみ定期購読してたので、コレは有り難いです。


ギャラリー駐車場には


シングルナンバーのセドリック


39年のスタンダード

斉藤商会さんでクーラー付けてた車両ですね。

オーナーさんにお会いしたかった。





給油口にはグローブボックスのエンブレム!


と、こんな感じで1日中雨でしたが、帰り道は雨も止み、車の水滴を吹き飛ばして帰ることが出来ました。


往復650キロを快調に走ってきました。

ご無沙汰しております。

すっかりブログを離れておりました。

仕事が忙しいのもあるんですが、セドイヂリのネタも無かったんですよね。



さてさて、初代セドリックのウィンドーウェザーストリップの製作ですが、既に完成して日本への輸送中だそうです。
GW明けにはTHサービスさんに届くようなので、検品後に発送してもらえると思います。
注文いただいた方、もうしばらくお待ちください。

久しぶりのネタは


ドアのバイザーです。

元々、フロント側しか付いてなかったんですが、

以前、リヤ側の使用済みをY野さんに頂きワゴンに付けています。


いただいた時から日に焼けて、透明度がなく一部は紫色に変色しているんです。


ということで、削ってみます。

600番のペーパーから初めて、1500番まで進めました。


照明にかざしてみます。

んー 透明度は、、、、。



ペーパーだけでは表面の傷が消えません


いつものように、コンパウンドでバフ掛けです。


樹脂なので、割らないように(以前割りました)、溶かさないように、軽めに当ててやります。


2種類のコンパウンドで磨いてやりました。


表面はツルツルピカピカになりましたよ。


先端の紫色は変わりません。

そうそう、新品の時はどんなだったかな?

と、Y野さんにはフロントの新品も貰ってたので、比較してみます。


ん?


あら?


全然違います。

作業後のは全ーったく避けてません、、、、。


どれだけ磨いても、焼けた樹脂パーツの透明度は戻らないんですねー。


ということで、再び車に取り付けです。

磨いたリヤ側



フロント側はK野さんから譲ってもらったデッドストックで、コチラは透明です。


ということで、表面がツルツルになっただけの磨きネタでした。



24日(日)は、久しぶりの旧車イベント

愛知県岡崎市の World Classic Car Festival に、セドリック仲間と参加してきますー

今年もあと数時間となりました。


今年もコロナに始まりコロナに暮れた一年でしたね。


個人的には、転勤と引っ越しが大きな出来事でした。

転勤のたびのいつもの事ですが、仕事内容が全く変わり、落ち着かない半年を過ごしておりました。


さてさて、自粛生活中にYouTubeを見ることが増えておりまして、車系と古着系をよく見ています。


そんな中、古着屋パンダさんというYouTubeで、年末にデニム大賞ってのをやってます。

視聴者から集めたデニムの具合をみんなで愛でる企画です。


そこで、Gパン2本を出してみました。


1本目は私のです。

ドゥニームD-HG 1118 XX 

27年前、学生時代に購入したXXです。

当時はレプリカジーンズの先駆的ブランドでした。

30年前19歳の時にドゥニームの66モデルを購入したのが最初で、

その3年後にこのジーンズを購入しました。

学生時代からリクルート、就職後までの5年間ほど履いていた思い入れのある1本です。

当時、自動車整備を始めたばかりで、誤ってバッテリー液をこぼしてしまい、裾に無数の穴が開いてしまいました。

購入した京都のアメカジショップ、ポーキーズさんに持ち込んで、丁寧に修理してもらったのが今では良い思い出です。




もう1本は大臣のです。

ポーキーズのオリジナルジーンズです。



昨日、デニム大賞の国産ブランド編がアップロードされました。

155:第3回デニム大賞①国産ブランド編、WAREHOUSE、DENIME、SUGAR CANE...他多数紹介!今年もやってきました古着屋パンダのデニム大賞^^3回目の今回もたくさんの応募ほんとうにありがとうございます!今年も3本構成となり、1本目の今回はウェアハウス、ドゥニーム、シュガーケーンなどの国産ブランドを紹介します!「紙とペンをくれ」のチャンネルページhttps://www.youtube.com/c/%E7%B...リンクyoutu.be


楽しみに見ていると、大臣のが紹介されてましたー

私のは残念ながら不採用です、、、。


応募多数の中、大臣のだけでも紹介してくれてラッキーでした。





さてさて、年内最後の車イヂリは嫁号マーチです。


秋に京都へ出かけた際、モータープール(関西ではこう呼びます)にマーチを入れたんですが、コインパーキングでなくて、入り口におじさんがいるゴンドラ式です。


誘導されながらゴンドラに進むと、物凄い音と共に車か止まりました。

ゴンドラの溝が深く、車両の下側が当たったようです。

おじさん、慌てて駆け寄り、

車高低くしてるんですか。

と。

マーチはかなり下げてます。

ノーマル限定ならそう言ってくれればよかったのに。


で、別の駐車場に停めたんですが、その後からアイドリング中すごい排気音がするようになりました。


ジャッキアップして確認したら、マフラーハンガーがゴムから外れてます。

マフラーパイプの継ぎ目が下がりそこから排気漏れしてました。


駐車場のゴンドラの角に、マフラーが強く当たって後方に押されてしまったようです。


こうなったらもう戻りません。



で、そんな感じで応急処置してました。



ゴムの反対側から棒を突っ込み、タイラップグルグル巻きでマフラーハンガーを釣り上げてます。

でも、釣り上げ具合がイマイチで、Dレンジにはいってる状態で停止してると、ガタガタと振動するんです。


あまりに酷いので、今日午後から再び作業です。


外気温3度の寒風吹き荒ぶなか、マーチの下に潜って頑張ります。


用意したのがコチラ

セドリックのマスターシリンダーに刺さるアームとクラッチのアジャスター


これをゴムに突っ込んで、マフラーハンガーと結合します。


色々試した結果、コレを採用。


ゴムに差し込んで


ステンレス針金で


グルグル巻き

狭い場所で作業性が悪く、何度もやり直して3箇所括り付けました。



取り敢えず、これで良しとしました。


とにかく寒くて全身震えながらの作業でした。



さて、これでいつまで持つのやら、、、、。



という事で、大晦日まで車に潜ってました。



今年も皆さんお世話になりました。

不定期ブログにお付き合い頂きありがとうございます😊



来年もボチボチアップしていきますので、どうぞよろしくお願いします。



良いお年をお迎えくださいー