作業前のライトの状態を撮り忘れました、、。
午前中から作業開始です。
240番から番手を順に上げていきます。
古い塗装は、240番でもなかなか削り取れません。
直射日光の元、汗をかきながら頑張って綺麗に落としました。
ボディーが削りカスで真っ白ですが、気にせず続行です。
無計画に作業してるんで、マスキングテープが手元になく、マスキングなしで作業しとります。
2000番まで終わりました。
前回はこのあとコンパウンドで磨いたんですが、表面をツルツルにした事で、後々塗装が剥がれてきたのではないかと推察し、今回はペーパー仕上げの上から塗装します。
これからは場所を変えて、ワゴンのガレージで作業します。
流石にマンションの駐車場でスプレー塗装はできません。
適当にマスキングして、シリコンオフで脱脂してから塗装します。
しかし、ガレージも民家が隣接してますので、シャッターを閉めて匂いが漏れないようにします。
蛍光灯が1つついてるんですが、そもそも暗い上、ボンネットの陰になってぜんぜん見えません、、、、。
携帯のライトをかざしながらスプレーします。
2液性のウレタンクリヤを使いました。
塗装のインターバルが10分なので、その間にエンジンオイルの交換もしておきました。
オイル交換では、いつものようにコイツも添加してやります。1本で3回分使えます。
オイル交換も真っ暗の中、闇鍋風作業となりました。
シャッターの閉まってるガレージからガサゴソと音がしたらご近所さんに不審に思われます。
外で人の気配を感じたら、作業中断してフリーズ。こんな感じで慎重に事を進めます。
そして、もう一つこんなことをしてみました。
最近、YouTubeで見たんですが、長年乗った車のヒューズを全交換すると、走りに違いが出るって言うんです。
ヒューズを買い直すのも勿体無いんで、
一旦外して接点復活剤を塗ってやります。
エンジンルームと
運転席
普通の平型ヒューズは室内灯やオーディオなどの電装品なので、やる必要ないかと思いましたが、取り敢えず全部外して塗ってやります。
外してみて思ったんですが、平型ヒューズの端子、かなり焼けて劣化してます。一々磨くのが面倒なので、上下の向きを逆にして差し直しました。
大きなヒューズの端子は特に劣化は見られませんでした。
さて、
スプレーは3回塗りで終了。
半乾きでマスキングを外して完成です。
よく見るとホコリが付いたり、削りきれなかった深い傷も有りますが、ぱっと見かなり良い状態にまで戻りました。
コレであと10年頑張ってくれると思います。
駐車場の下、
白いカスてんこ盛りです。
そうそう、オイル交換後のインプレッションですが、明らかに調子無くなりましたよ。
オイル交換が原因かヒューズかは分かりませんが、いつものオイル交換では感じられないほど、走り出しが軽くなったし、坂道でもアクセルを踏み込まずにスムーズに登っていきます。
トルクが太くなった感じです。
鈍感な私のほか、車に興味のない大臣が運転しても効果を感じられるほどです。
セドリックでも点火系などに試してみようかと思いますー












