GWは飛石でしたが、旧車イベントに出かけたりしてリフレッシュできました。

昨日の作業ですが、嫁号マーチのヘッドライトを研磨し直しました。
この型のマーチはやたらと表面が黄ばむんですよね。

10年ほど前にも同じ作業してますが、ヘッドライトが照射する部分は前回塗装したクリアがほぼ全て剥がれて、黄ばみも醜い状態でした。

作業前のライトの状態を撮り忘れました、、。



午前中から作業開始です。

240番から番手を順に上げていきます。

古い塗装は、240番でもなかなか削り取れません。

直射日光の元、汗をかきながら頑張って綺麗に落としました。



ボディーが削りカスで真っ白ですが、気にせず続行です。

無計画に作業してるんで、マスキングテープが手元になく、マスキングなしで作業しとります。


2000番まで終わりました。

前回はこのあとコンパウンドで磨いたんですが、表面をツルツルにした事で、後々塗装が剥がれてきたのではないかと推察し、今回はペーパー仕上げの上から塗装します。


これからは場所を変えて、ワゴンのガレージで作業します。

流石にマンションの駐車場でスプレー塗装はできません。



適当にマスキングして、シリコンオフで脱脂してから塗装します。



しかし、ガレージも民家が隣接してますので、シャッターを閉めて匂いが漏れないようにします。

蛍光灯が1つついてるんですが、そもそも暗い上、ボンネットの陰になってぜんぜん見えません、、、、。

携帯のライトをかざしながらスプレーします。


2液性のウレタンクリヤを使いました。


塗装のインターバルが10分なので、その間にエンジンオイルの交換もしておきました。

オイル交換では、いつものようにコイツも添加してやります。1本で3回分使えます。


オイル交換も真っ暗の中、闇鍋風作業となりました。

シャッターの閉まってるガレージからガサゴソと音がしたらご近所さんに不審に思われます。

外で人の気配を感じたら、作業中断してフリーズ。こんな感じで慎重に事を進めます。



そして、もう一つこんなことをしてみました。

最近、YouTubeで見たんですが、長年乗った車のヒューズを全交換すると、走りに違いが出るって言うんです。


ヒューズを買い直すのも勿体無いんで、

一旦外して接点復活剤を塗ってやります。


エンジンルームと


運転席


普通の平型ヒューズは室内灯やオーディオなどの電装品なので、やる必要ないかと思いましたが、取り敢えず全部外して塗ってやります。


外してみて思ったんですが、平型ヒューズの端子、かなり焼けて劣化してます。一々磨くのが面倒なので、上下の向きを逆にして差し直しました。

大きなヒューズの端子は特に劣化は見られませんでした。



さて、

スプレーは3回塗りで終了。

半乾きでマスキングを外して完成です。


よく見るとホコリが付いたり、削りきれなかった深い傷も有りますが、ぱっと見かなり良い状態にまで戻りました。



コレであと10年頑張ってくれると思います。


駐車場の下、

白いカスてんこ盛りです。



そうそう、オイル交換後のインプレッションですが、明らかに調子無くなりましたよ。


オイル交換が原因かヒューズかは分かりませんが、いつものオイル交換では感じられないほど、走り出しが軽くなったし、坂道でもアクセルを踏み込まずにスムーズに登っていきます。

トルクが太くなった感じです。


鈍感な私のほか、車に興味のない大臣が運転しても効果を感じられるほどです。


セドリックでも点火系などに試してみようかと思いますー