セドリックのウェザーストリップは、ご注文いただいた方にほぼ行き渡りました。

若干キャンセルが出たので、キャンセル分をヤフオクに出品しました。



さて、ワゴンに使っているサンシェードですが、

ご覧のとおり、コシがなくマトモに仕事してくれません。

表から見てもヘニョヘニョでみすぼらしいかぎりです。




セドリックのフロントガラスは面積が狭い為、市販品を切って使っています。

サイドに回り込むラップアラウンドウィンドウなので、両橋の下側はカーブさせてます。


実はこのサンシェード、19歳の時に初めて初代セドリックのカスタム(セダン)を買った時から使ってます。


今年で、31年目。

イベント展示意外で外に止める時には毎回使ってます。


別に愛着があるわけでも無いんですけど、何となく捨てずに使ってました。


切った下側は、当初切りっぱなしにしていたので、切り口から中のプチプチが劣化したカスが全部出てしまって、中の断熱性は全部無くなってます。なのでヘニャヘニャ。

使うたびにカスだらけになるので、10年くらい前に切り口をテープで止めました。


切り口意外の部分も、布製のテープが擦り切れて無くなってます。


ゴムも伸びまくってます。


一応、使い終わったら元ゴムで留めてるんですけと、コシがないので、折り曲げるのも大変です。




という事で、満を辞して新調する事にしました、


昨日、買いに行ったんですが、お目当ての物が、なかったんですよ。


本当は、プチプチが二重になった物で、両面シルバーが良かったんですが

3件回っても、結局、片面青のしかありませんでした。


車台セドリックはガラス面の高さは無いんですが、横幅はそれなりにあります。

レギュラーサイズだと幅が足らないので、ジャンボにしました。


最近は、ミラーの部分が大きく切られたドラレコ用が多いんですね。

車種の専用品なんてのも沢山ありました。




さて、開封して広げてみると、、、、

上側だと、これまでのより狭くて幅が足りません、、、、


ミラーの逃げも深くて気に入らないし、、、


という事で、下側を使うことにしました。

愛用品で切り取り線を引いて


切り出します。


下側の両端もだいたいの所に線を入れます。

この状態でガラスに当てて、現物合わせで切り出し部分を決めます。


前回は切り口を何もしませんでしたが、今回は製品の端に縫い合わせている布テープを再利用しました。


縫い糸を解いてテープを取り出して、ミシン掛けします。


普段、50sの古着を直して着ることが多く、ミシンはよく使うんですけど、まさかサンシェードを縫うことになるとは思ってませんでした。


奮闘すること30分

こんな感じで出来上がりました。

特にミラーの逃げ部分、歌川カーブを縫うのが大変で、直ぐにプチプチ部分が逃げてしまい、空縫いになってしまうので、何度もやり直しました。


余ったテープはミラー部分を二重にしておきました。

写真では分かりませんが、縫った部分はガタガタです ^_^


裏面は、こんな感じ。


切り出した方に付いてたゴムベルトも移植しました。

ゴムは1本でも全然大丈夫なんですけど、やっぱり2本のがそれらしいですからねー。


出来上がったので、早速ワゴンに装着です。

おおっ、ピッタリフィット!




側面もこんな感じ。

下側両端の切り込みもバッチリ👍です。


裏側の青い方を表にしてみました。

まあ、青でも悪く無いかぁ。



という事で、初代セドリック専用のサンシェードが完成しました。

あと30年頑張ってもらいます。
今日は午後から仕事だったので、午前中に2回目のウェザーストリップの発送を終了しました。


ヤマトさん、1回目の発送時は動揺されてましたが、2回目となるとサクサクと受付してくれました。



さて、先日、マーチのヒューズにコンタクトスプレー(接点復活剤)をスプレーした話しを書きましたが、走りが軽くなっただけでなく、燃費も良かったです。

特に燃費走行したわけでは無いんですが、久しぶりに17キロ台が出ました。



という事で、先週末、ワゴンにもスプレーしてみました。


ワゴンは、普段バッテリーを外すためにカットオフスイッチを付けてあります。

カットオフはねじ込むと接点が繋がってバッテリーが通電されるんですけど、その接点がかなり小さいんですよね。

本当はこれを外してしまった方が電気的には良いんですけど、やはり便利なので使ってます。

この接点やターミナル


ヒューズも外してスプレー

配線がつながる端子もネジを緩めてスプレーしてあります。



ポイントも

カバーを外して


全ての接点にスプレー




肝心のコンタクトポイントもスプレーしました。

スプレーの効果を見るために、ポイントの研磨はしないでおこうかと思ったんですが、せっかく開けたので磨いてクリアランスも調整しちゃいました。



コイル周辺




レギュレーターの端子も緩めてからスプレー

カバーの中に、電圧を調整する為の接点が2つありますが、ココは触らない方が良いと判断して開けてません。


ボデーアース


オルタとスターターは端子を緩めるのが面倒なので、そのままスプレーしました。




さてさて、スプレーした効果を確認するためにテストドライブです。


結果

アイドリングが少し安定して、走り出しが多少スムーズになったくらいで、マーチのような効果は実感出来ませんでした。

多分、ポイントを磨いてギャップ調整した効果だけです。



まあ、コンピュータ入ってないですから、こんなもんなんでしょうね。


でも、唯一効果が実感出来たのは、エンジン始動時のセルの勢いが良くなった事です。一発目の始動時は、今まで体験したことがないくらいにセルが早く回りました。

感覚としてはマーチと変わらないくらいです。

セルのオーバーホール時でもこんな変化はありませんでした。


1週間後の今日、改めてエンジンをかけてみたんですが、一発目程セルが速く回りませんでしたが、それでも以前とは全然違います。


スターターの端子を緩めてからスプレーしたら、もっと効果を実感出来たでしょうね。



という事で、旧車の場合は、バッテリー端子とスターターだけスプレーすれば効果が実感出来ることが分かりました。


スプレーの使い道があまりないので、タマにはやってみようかと思います。


気になる方は試してみて下さい。

3日前、仕事から帰ってきたら廊下から部屋の入り口にかけめ段ボールの山が、、、。


ウェザーストリップが届きました♪



めちゃくちゃ重たいんです。


帰宅と同時に、大臣から、宅配業者から受け取るのがどれだけ重たかったか。を、コンコンと言われました、、、、。



まず、邪魔にならないように部屋の隅に積み重ねます。

全部で8箱、業者の仕入れと同じ規模です、、。



そこから、発注数との照合のため、全部出してみました。


ゴムの山です。


全部で84本あります。


自分用のをビニールから出してみました。

試作品と同様、柔らかくて芯はしっかりしていて、上々の出来です。


断面はこんな感じ。


切りっぱなしの1本物なので、長さを調整して接着する必要があります。



単価は、前にブログでも載せていますが、1本あたり7,300円でお分けします。

ウェザーストリップと、特性トートバック、梱包資材込みの金額です。






ご入金確認後に、送料着払いで発送します。


なお、ガラスへの取り付け時の注意事項などを書いて同封しておきます。


ご注文いただいた方には、個別に連絡を差し上げます。

最終回です。


と、その前に




初代セドリック、前後ガラスのウェザーストリップが、本日私の手元に到着しました。


順次個別に連絡します。

もし、まだ注文していない方でご入用の方がおられましたら、コメントで連絡ください。




さて、

クロームメッキは、今回も宇都宮機会製作所さんにお願いしました。


フロントバンパーは1ヵ月程で納品されましたが、

私のように、コロナ中にメッキに出す人が多いらしく、今回は2ヵ月かかるとの事。



きっかり2ヵ月して届きました。


メッキ出来立てのパーツ、うっとりします。

ほぼ完璧です。


ほぼ、と言ったのは、よーーく見ると僅かにメッキののりが悪かったり、すかしてみると薄い傷の箇所があります。


でも、車に付けた状態で見たら分からない程度です。

私には大満足な仕上がりです。


もし、本当に完璧な仕上がりを求めるには、別の業者さんに出して今回の数倍の工賃が必要になりますから。



さて、これまでワゴンに付いていたバンパーとの比較です。

左、ワゴンについていた物 右 未使用再メッキ

写真でも表面のクスミや傷など、違いがあるのがわかると思います。


実際には、かなり差があります。




ライセンスランプカバーは、取り外した物と未使用品の2つを出しましたが、どちらも同じ仕上がりになりました。


下の写真は、

左が未使用品の再メッキ  右はもう一つ予備で持ってる未使用デットストック(純正メッキ)。

当時物未使用よりも、再メッキの方が表面のキメが細かく仕上がってます。


左の再メッキの方が蛍光灯の写り込み、輪郭がはっきりしてます。


再メッキしたストレートバンパーは、未使用品だったおかげで、裏側も綺麗に仕上がってます。




仕上がったバンパーは、マスキングして裏側には錆止め入りのシルバーペンキで2回厚めに手塗りしました。

昔、セダンのバンパーをメッキした時には裏側にペンキを手塗りしてたんですが、ワゴンのフロントバンパーは当初塗りませんでしたが、今回フロントも塗っておきました。



新品のストレートバンパーと違い、ワゴンから外したコーナーバンパーは裏面は荒れてます。





リヤバンパーの取付に併せて

ヤレてたリフレクターを


未使用品に交換しておきます。


未使用品を下ろすのは勇気いりますけど、今使わなければ一生使うことなさそうですから、この際投入します。




最後に初代セドリック会のシールを貼って出来上がりをです。



ライセンスランプは、ベースを含めて新品を投入しました。これも製造廃止になってかなり経ちます。

マフラーカッターは、チープなメッキを変えたくなかったので、敢えて再メッキしていません。



歪みのないストレートなバンパーにメッキがビシッと映えます。





フェンダー内部、再メッキしたボルトがアクセントになってます。


バンパークリップ、誰も見ない場所ですが

こんな感じで綺麗になりました。




リヤバンパーを取り付けたのは、前回アップした岡崎の旧車イベントに向けて出発する日の朝でした。

ギリギリ間に合いました。



後日、リヤバンパーのチリ合わせをしました。

これがかなり厄介でして、センターとコーナーバンパーを上下左右を揃えるだけでなく、面を合わせないといけないので、この作業だけで2時間格闘して、ようやく満足いく仕上がりになりました。


という事で、2ヶ月かかって何とか完成まで漕ぎ着けました。

バンパーネタの前に

初代セドリックのガラスウェザーストリップの生産ですが、現在、THサービスさんに到着したそうで、現在検品中との事。13日(金)には私宛て発送されるそうです。
私の所に届きましたら、個別にご連絡します。
注文頂いた皆さん、もう暫くお待ちください!


さて、リヤバンパーを外したところ、


止め金のクリップやナット


ステーが


サビサビです。


特にコーナーバンパーのステーと






センターバンパーのステーが酷過ぎます。


このままの状態で、再メッキしたバンパーを取り付けたくはありません、、、、。


そこで、



フロントバンパーも外して

フロントのステーも取り外しました。

フロントバンパーは1年半前に再メッキしたんですが、フロントのステーはそれ程悪くは無かったんです。

で、そのままバンパーを戻したんですが、やはり、この際、併せて手入れをしてやります。



という事で、暫くはこの状態で車走らせてました。

タイラップで車両に直接ナンバープレートを括り付けました。


カフェレーサー風とはいかず、どうもマヌケですねぇ。


さてさて、外したボルト、ナット類


いつもお世話になってる鳥取の堀メッキさんでメッキしました。


待つこと10日程で戻ってまいりました、



ボルトはユニクロメッキ


クリップとセンターバンパーステーはクロメートメッキ

元々のメッキに合わせました。

両方とも6価クロムです。

6価クロムの亜鉛メッキも、出来るところが少なくなりました。


ボロボロだったステーからは想像出来ません。

この状態で研磨どころか、錆び取りすらしないでメッキに出したので、表面が荒れてますが、大満足の仕上がりです。



前後のステーは、錆と塗装をワイヤーブラシとカッターナイフで削り落としてから

アンダーコートで3回塗り重ねました。


酷いリヤ側も

このとおり、マットブラックで綺麗になりました。


取り敢えず、ステーを車に取り付けて、バンパーの仕上がりを待つことにしました。




つづく