夏の終わり頃から、嫁号マーチのスターターモーターの動きが渋くなってきました。

その後、2回ほどバッテリーの充電をしましたが、先日、とうとうお亡くなりになりまし。



普段は自転車通勤なのですが、早朝に出勤する事があり、マーチに乗り込んでキーを捻ったところ、キュルキュルと2回ほど回ったところで、カチカチカチと音がしてエンジンがかかる気配がありません。

仕方なく自転車で出勤し、昼前に帰宅したので暖かくなってから再チャレンジです。
けど、状況は変わりません。



もう寿命ですね。

ACデルコのバッテリーを使っていました。


インジケーターを見ると
良好のパイロットランプが付いているんですよ。
こういう事良くありますよね。


新たなバッテリーをポチッとして数日後に届きました。

人生初のBOSCHです。
なんか欧州の香りがしますけど、これでも5,000円ほど。安くなりましたね。

しかししかし、マンションにはバッテリーを外す工具がありません。
こういう時に不便なんですよねぇ。
ガレージまで自転車で行って工具取ってくるのもな。

という事で、ブースターケーブルで繋ぎました。
最初は、マイナス端子を車両のアースに落としたんですけど、これでは回ってくれませんでした。


特に使い古したバッテリーの場合、マイナスを車載バッテリーのターミナルに繋ぐと、それが抵抗になってかえって掛かりにくいので、端子はエンジンやスターター近くのアースに落とすと聞いた事があります。

でも、何故だかこれだと上手くいかない事が多いですね。

仕方なく両方ともバッテリーターミナルに繋げます。
簡単に掛かりました。

そのままガレージまで走らせて
工具を出して交換です。


左、これまでの     右、ニューフェイス
容量を、40から60に上げました。

無事にバッテリーを積み替えて作業完了です。

交換日を書いておきました。


はて、今までのは何年持ったのか?
記憶では5年くらい使ってるかと思ったんですが、調べてみたら9年と4ヶ月経ってました。
その間、10万キロくらい走ってます。

年に数回補充電しているのが良かったんでしょうね。

次は10年頑張ってもらいたいものです。

THサービスさんで制作を進めているセドリックのウェザーストリップですが、

前後の長さが4メーター弱なので、どちらにも使えるように1本4メーターで決めました。
多少の予備を加えて、全部で84本の注文を頂きました。
皆さんからのご協力により、多くの注文を頂けたので、工場への値引き交渉をしていただき、1本あたり税込み6,069円になりました。

これに、取りまとめの送料とトートバック実費。加えて、1本あたり7,300円で確定しました。


既に、注文いただいている方には個別に連絡してあります。

納期は来年2月末の予定です。



そして、先月のセドリック会に合わせて、Tシャツを作りました。
トートバックと同じデザインでカラーはこの1色のみです。

1枚2,500円
2枚以上の注文で、単価2,000円で販売中です。

サイズはS.M.L.XL
ですが、 XLは全部売れてしまいました。

現在の在庫
S 1枚
M 9枚
L 5枚
です。

もし、欲しい方がおられたらご連絡ください。

 XL完売後の希望者が数人おられたので、もしXLの希望がもう少しあれば追加注文しようと思いますので、希望があればこれもお知らせください。







最終回です。

まずは外車から

ジャガーEタイプ
独特なフォルム

一度は運転してみたい名車です。

リヤはこんな風に開くんですね。

ポルシェ911
ナローってのですかね。

タルガトップの方が希少なんでしょうか。



ボルボアマゾン
ベタベタの車高もよくにあ似合っています。

フォードフェアレーン


シトロエン DS23

この車も独特なフォルムと機構を持ってますよね。

運転席に座らせてもらいました。
フカフカの高級って雰囲気です。

油圧制御はハイドロ以外にも、パワステ、クラッチ、ブレーキまで。

ブレーキペダルは電気スイッチで、エンジン掛けて踏ませてもらいましたけど、油圧ペダルのような踏み込みはなく、フットボタンでした。
踏み込みの強弱はどうやって付けるんでしょうね???




今回のイベントでは、オークションも開催されてました。

買う気も金も無いのですが、見るのはタダですか。


出品車両を幾つか紹介します。
ハコスカ GT-R
スタートのケタが違います!
やはり落札されませんでした。


そして、フェアレディZ 432

参考価格
!!!

確か、2,000万スタートだったと思います。
ニセンマンですよ、奥さん。

もちろん、入札なしです。


そして、S4グロリア
出品車両、知り合いの方でした。

殆どのグロリアにほハンドルに割れがありますが、この車両は少しクラックがある程度でした。
西陣の内装も良い状態です。


エンジンルームも◎

来歴もしっかりしていて程度の良い車両です。

参考価格は290から310万
入札されずにオークション不成立が多い中、この車両は近い金額で落札されました。


とまあ、こんな感じで一日楽しめました。


搬出が混み合ってなかなか出られないのはいつもの感じで仕方ないですね。

高速に乗って暫く走ると、ハザードを出して路肩に止まってる車が。

見ると、運転席に座らせてもらったDSです。

慌ててワゴンを路肩に寄せて、オーナーさんに声かけてみたら、走行中に突然ギヤが抜けてしまい、その後ギヤが入らなくなったそうです。

シトロエンの油圧は全くわからないので、取り敢えず、非常停止板か発煙筒を出させるように声がけして、再びワゴンを走らせました。


今回は天気に恵まれて、一度も雨に打たれることなく帰宅しました。


秋のイベント三昧も今回で終了です。

来年もイベントが楽しめることを願っています。


続きです。


会場で目に止まった車をあげていきます。
今回は国産車中心。



??? を埋めてください。
写真の下に答えあります。



????サンバー
レアなクチビルのバン。私は食パンマンに見えます。

スバル360デ???
初期のデメキンは特にカワイイですよね。

こちはのスバルは
艶消しのグリーン
良い色でした。


ナショナルカラーの???です。
スミマセン、これ分かりません、、。
わかる人いますか?


???スター
最高の性能 最低の維持費 とあります。


ダイハツの電気自動車 ???-1
DBC-1


??エース
この頃のトヨエースは個性的ですよね。


いすゞの?????トラック TX552



車内も綺麗でした。
ボンネット越しの車窓も眺め良さそうです。


タイヤも◎


いすゞ???ワイドのレントゲン車

頭でっかちでずんぐりむっくり。カワイイ姿です。


日野のボンネットトラックTE型 消防散水車
スペックシートには、泡消火剤原液搬送車 とありました。

ドデカイ放水銃を引き連れてます。

日産 C-80型トラック
個人的には1番刺さった車です。
後ろに積んでるのは、パ??? コ??????

これも元は散水車だそうです。

パブリカコンバーチブルもかすむほどのトラックの存在感でした。

これまた独特な形のパネルバン
ウイネベーゴブレイブ D-18とありました。
米国でも実動は少ないそうです。

キャンピングカーになってます。

ダットサン????ロードスター
ロードスターの名がピッタリですよね。
初期の1600が好みです。


????ローレル


ブタケツのお尻、最高にカッコいいです。


サビサビのセドバン

ロワードされたクラウンはバン?ワゴン?

レア国産車の代名詞
???????が2台
ディグニティーってどんな意味でしょう?

デボネアA??
AMGをアーマーゲーと呼ぶのは昭和でしょうか。


セドリックの?????リムジンも2台
ストレッチした車内、かなり広いです。



紅白Z
白い方は?ノーズでスパルタンな雰囲気です。
GノーズのGって、何の略?


次回は、最終回「在宅自粛編」をお送りします。

さてさて、前回の続きです。


ホテルは露天駐車場なので、カーカバーをしておいたんですが、霜が降りる事もなく、カバーが濡れずにすみました。

5時起きで会場入り。
大阪の高速もなかなか分かりづらく、危うく別方向の道に入りかけました。


会場の入口で同じ列の3台前にたまたま130のセドバンがあったのですが、前の2台が会場の別方向になったため、奇跡的に横並びになりました。

1967年の130前期型です。
私のエンジンの後継機H20エンジンが載ってました。

オーナーさん、つい最近入手されたそうです。
純正カラー、改造なしのワンオーナーシングルナンバーを九州から引っ張ってきたそうです。
ナンバーは泣く泣く現行3ケタに変わってますが、オリジナル度の高い車両です。


国産旧車は初めてだそうで、130の事もこれから勉強との事でした。
色々アドバイスはしたんですけど、改めて見比べると共通パーツが殆どないんですね。


リヤゲートは、初代と同じくパワーウィンドウを下げてからアオリを下げるタイプでした。

そして、向かいにはショップの車が並べてあるんですけど、1台が40年カスタムです。


この車、実は少し前まで知り合いの愛車だったんですが、訳あって手放されたそうです。

このショップに売り戻したのかな?


もう一台は、


グランドグロリア
私は詳しくは分からないんですけど、1型ベースに2型のパーツが付いているみたいです。
タマ数が少ないだけに、年式を揃えるのは厳しいんでしょうね。

PMCさんのブースには


グロリアが2台
奥はグランドです。
手前のは40年ぶりに手元に戻ってきたスーパー6。


さらにテントの反対側には
ダットサンセダン DB-2だったかな?

現存確認はこれ1台だそうです。

失礼して窓ゴム触ってみました。柔らかいんです!
こんなモールが入る特殊な形状です。
リプロしようにも数を募る車もないので、オリジナルでしょうね。
ビックリな柔らかさでした。

上の3台、同じオーナーさんです。
2年半ぶりに関西に戻ってきた挨拶を済ませて、暫くの旧車談義。
関西に戻ってきたなー。って実感します。

そらから、タテグロは白ボディーゆぅさんとブルメタのご友人。

もう一台も
ゆぅさんの仲間だそうです。
タテグロもイベントでは見なくなりましたねぇ。


今回もダンボールアートを持ち込みました。

皆さん、ダンボール?って興味津々です。

途中、エンジンルームに移して

セドリックマトリョーシカ。

これも人気でしたよ


その3に続く