酒は純米、燗ならなお良し -7ページ目

酒は純米、燗ならなお良し

日本酒に限らずお酒全般と、あとは最近気になることについて、気の向くままにつらつらと…

ども。


なんだか急に涼しくなりましたね。

秋ですねー。



今日は雨降りで、外に出る気がしないので、

読書の秋を堪能してます。



読んでいるのは、


「夏子の酒」




また酒ですか。。。




ま、いいじゃないですか。



夏子の酒は、僕がまだ学生の頃に初めて読んだんですよね。

きっかけは、もちろんこの漫画のテーマ、酒。

日本酒にハマり始めた頃、本屋でたまたま見つけて衝動買いしました。


僕は知らなかったんですけど、ドラマ化もしていたんですよねー。

なので、ドラマは見てたよー、って人もいるかと思います。


僕は、ドラマは見たことないので、機会があれば見てみようと思います。




内容はというと、


新潟の酒蔵の娘、夏子は、

若くして亡くなった兄の意志を受けつぎ、

幻の酒米「龍錦」で、日本一の吟醸酒をつくることを決意。

しかし、龍錦は幻の米。

吟醸酒を仕込むためには、兄が残したわずかな種籾から、

龍錦を復活させる必要がある。

そこで、夏子は初めての米作りを始めることとなる。。。



といった感じです。


いやー。

これ、久々に読んだけど面白いよ。


日本酒に興味がある人には、一度読んでもらいたいですねー。

非常に勉強にもなります。



今でこそ、ちょっとした地酒ブームなんかがあったりで、

地方の酒蔵の純米吟醸がどこでも手に入るようになってきてますが、

ここまで来るのは、結構大変だったんですよね。


ていうのも、

戦後の物資不足以降、アルコールや糖類や香料などを大量に添加した

三増酒などと呼ばれるお酒が多く出回り、

本来の水と米のみからつくられる純米酒は影を潜めました。


また大手メーカーの大量生産などにもおされ、

地方の酒蔵は厳しい状況に陥り、数百年という長い歴史に

幕を下ろしてしまうところも多くなって行きました。


このような状況に危機感を感じ、

本来の素晴らしい日本酒の味と文化を取り戻すべく、

一部の蔵から、

アルコール添加を廃止し、純米酒造りにシフトする動きが出始めました。


こうした動きが始まったものの、

なかなか簡単には純米酒の市場は開いていきませんでしたが、

徐々に同調する動きも大きくなり、

それに伴い、消費者も本当の味を求めるようになっていったようです。


その後、地酒ブームなどが追い風となり、

今のように美味しい純米酒がどこでも飲めるようになったとのこと。



夏子の酒では、

こうした三増酒と純米酒をめぐる、日本酒業界の抱えていた問題が描かれています。

また、酒米造りを通して、農薬使用や減反政策などの農業問題も描かれています。


このあたりが、当時を知らない僕のような世代にとって

非常に勉強になって良いんですよね。




あと、この年になって読んでみると、

主人公の夏子がすごいですね。


夏子、22歳ですよ。


この年で、

一人で米作り始めたり、

当初は反対していた周囲を巻き込んで、米の有機栽培を始めたり、

酒蔵の専務を任されたり・・・


学生のときにはあまり気づきませんでしたが、

社会人になって読んでみると、

夏子の行動力には頭が下がりますよ。





こんな風に仕事できたらいいなー、と

ほんとに思いますね。











・・・うーん。


仕事のこと思い出しら、

なんだか鬱々してきました。。。











とりあえず、

続き読みますね。



でわ。




どーも。


お酒のことを、日々つらつらと書いているわけですが、

今日は、自分とお酒との関係をを振り返ってみようかと思います。


ただ、軽く思い出してみても、結構いろいろあるんですよね。


ボリュームがすごくなりそうなんで、

シリーズものにしようかと。



というわけで、


◆飲酒年表1   ビールにあこがれて




いま、よーく思い出してみたんですが、


そもそも、お酒に興味を持ったのは、

たぶん中学生ぐらいの時だと思います。


きっかけは、

国民的グルメ漫画ともいえる、


『美味しんぼ』


の中の話のひとつ。




タイトルは忘れましたが、

ソーセージとビールの話です。



若いころ、ドイツのソーセージとビールに親しんだ男。

彼はずっと、ソーセージとビールを断っていたんですが、

数十年ぶりに、日本のビアホールで

ソーセージとビールを味わうことになります。


しかし、なぜだかまったく美味しくない。


なぜか、


日本のビールには、麦芽以外に、他の様々な穀物が入っていた。

日本のソーセージには、豚肉以外の肉も使われていた。



そこで、主人公の山岡が彼に提供したのが、

豚肉で作ったソーセージと、

そして、


エビスビール。



そう、エビスビールは当時では珍しかった、

麦芽100%のビールだったんですね。


そして、男はこれらを味わい、

本場ドイツの味に感動。



・・・みたいな感じの話です。


この話で、ソーセージをカプっとかじり、

エビスビールグビっと飲んだ後の男の、




プハー!顔。





あの顔がとてつもなく美味しそうだったんですね。


まだ未成年でお酒の味を知らない僕にとっては、

衝撃でした。






早くあの感覚を味わってみたい。







これが、僕が初めてお酒の味に興味を持ったきっかけだったと思います。


今思えば、僕の人生が変わる転機の一つですね。






こんな僕が実際にビールを飲むことになるのは

この後数年後。


しかし、僕がお酒を好きになるのは、

それからさらにもう少し先のことでした。。。





と、いうわけで、

今回はこんなところで。

次回の飲酒年表2に続きますー。



まだまだ暑いですが、

朝晩はだいぶ涼しくなってきましたねー。



過ごしやすくて良いんだけど、

実は、季節の変わり目は苦手です。



かなりの確率で風邪ひきます。

今年も危険な香りが漂ってきました。




ちなみに今確認される症状は・・・


のどがいがいがする気がする

疲れやすい

いくら寝ても眠い

くしゃみが出たりする

なんだかだるい





・・・うわ。





今にも風邪ひきそうな雰囲気が満載じゃないですか。












こんな時は・・・














おさけのむよ・・・












お酒飲むよーー!!













飲んで飲んで、


風邪なんて


吹っ飛ばすぞー!












・・・・というわけで、


今日も飲んでます。




今日はこの子です。


酒は純米、燗ならなお良し-余市ハイボール in 白州グラス



シングルモルト 余市のハイボール!

グラスは、白州のロックグラスですけどね。




この余市君はなにげに初登場ですが、

実は僕の相棒ともいえるお酒なのです。


僕が日常的に飲んでいるのは、

まず、ビール。


日本人はビール好きですよね。

僕も例に外れず好きです。



そして、ビールに負けじと、

いやいや、ビールよりも好きでよく飲んでいるのが、

ハイボールなのです。



ハイボールは去年だか一昨年だかに、やたらと流行ったので

ご存知の方も多いかと思いますが、


ウイスキーのソーダ割り


これがハイボールです。

レモンとかライムとかも入れてもオッケーです。


ただし、僕はソーダオンリー派です。


そういう意味では、ハイボール好きではなくて、

ウイスキーのソーダ割り好き、の方が正しいかもですが、




ま、そんなことはどうでもよくて。

とにもかくにも、ハイボールが好きなのです。



そして、ハイボールに欠かせないウイスキー。


このウイスキーにも色々ありまして、

僕はシングルモルトが好きなのです。




シングルモルトって何ー?





めんどくさいから、詳しいことはまた今度でお願いします。




日本で代表的なシングルモルトっていうと、

山崎とか、白州とか、聞いたことないですかね?



そうそう、バーでおっさんが飲んでるやつです。



こいつらが、結構いい値段するんですよ。

もちろん味は良いですがね。



そこで、余市くんの登場ですよ。


余市くんは、シングルモルトの中では非常に安いんです。

ニッカ・シングルモルト・余市・500ml

ニッカ・シングルモルト・余市・500ml
価格:1,414円(税込、送料別)


山崎や白州、他の有名どころのシングルモルトは、

これの1.5~3倍ぐらいします。

(高いのをみると、上は青天井ですが・・・)



安いウイスキーっていうと、

角瓶を思い浮かべる方も多いですが、

余市は角瓶に毛が生えたくらいの値段です。


↓ほらね。



そしてこの余市くん、

安いだけじゃなくてうまいんです。


角瓶はシングルモルトではないのですが、

この余市はシングルモルト。


シングルモルトならではのスモーキーな香りが楽しめるんです。


なので、

ハイボールにせずとも、

ロックでもストレートでも美味しくいただけます。


でも、暑いこの時期はやっぱりハイボール。


喉越しさわやかでぐいぐい飲めます。


杯を重ねてきたら、徐々に濃いめにして・・・

というような飲み方もできます。

(僕の場合は、余市:ソーダ=1:3ぐらいから始まり、最終的にはほぼロックになります)



というわけで、

余市、良いですよ!


おためしあれ!





3連休もあっという間に過ぎ去り、

また、明日から仕事が始まりますね。



まぁ、

そんなことはともかくとして、



最近、ニュースがヤバくないですか?


特に政治がらみのニュース。


色々ありすぎて、何が何やらになりそうですね。




今日は、中国のデモがらみのニュースばかりが取り沙汰されてましたが、


ここ2,3週間ぐらいの間で、他にも大きいニュースがいっぱいあった気が。。。


あんまりテレビなんかでは取り上げられてないのもあるよね。

覚えてる限りだと(順不同)、、、



・丹羽駐中国大使襲われる。 

  →退任。後任に西宮氏。


・金融相の松下氏の自殺。 

  →後任は、安住財務相が兼任。

 


・日本政府、原発ゼロ宣言の次の日に、新規原発建設の方針を示して、反感買う。


・なんやかんやで、いきなり尖閣国有化。


・中国で反日デモが始まる。 

  →激化してデモというより暴徒。日本企業が襲われまくる。

    →中国の日本企業が一時的に操業停止。


・西宮駐中国大使、東京都内で急死。  

    →後任未定。


・尖閣目指して中国漁船が出港する?した?


・先日尖閣に上陸した香港人活動家も、再度尖閣に向けて準備。



あとは、日本が直接関係ないとこだと、

・イスラム圏での反米デモが激化 →世界中の米大使館が襲撃されまくる。





・・・えっと。


なんですかねこれ。


もう、どこから突っ込んでいいのやら。



とりあえず、みんな血気盛んになってますね。


こんな流れだと、日本でも激しいデモが起こってもおかしくないんじゃないかと

思ってしまいますね。


ネタはいくらでもあるしね・・・(原発、尖閣、竹島、オスプレイ、米軍基地、などなど)



なんかもう、

世界中めちゃくちゃですね。


マヤ歴の『2012年に世界が滅びる』 のフラグか?って感じですね。



いやー。

おそろしや。





こうなると、もう仕事なんてやってる場合じゃないですね!





・・・ということで、明日休みにならないかなー。


連休明けはつらい・・・





というわけで、


今日も飲んでおります。



今日は、残暑厳しいこの時期に

美味しい一杯。





モヒート!(mojito)


酒は純米、燗ならなお良し-モヒート


ホワイトラムに、ライムとミントでさわやかなこのカクテル。


いくらでも飲めちゃいます。


今年は流行ってるみたいですね。


ラムのビッグメーカー、バカルディのモヒートが

店頭に並んでいるのをよく見かけました。


僕が今回使ったのは、

バカルディではなく、ハバナクラブですがね。



↓これですね


ま、そんなことはどーでもいいんです。


美味しければそれで良し。





ちなみに、モヒートの作り方は簡単


<モヒート レシピ>

①ベランダからミントを適量摘んできて、水洗い。


②グラスにミントを入れて、すりこぎなどで軽くつぶす。


③ライムを適量絞る。


④砂糖を適量加えてよく混ぜる。


⑤クラッシュアイスをどさっといれる。


⑥ラムを適当に加えて、よく混ぜる。


⑦これで終わりでも良いけど、今回はさらにソーダを適当入れてます。



以上。


全部量が適当なので、あんまり参考にならないかもなんですが、


僕自身も日によって好みで分量変えちゃうんで。。。


それぞれお好みで分量変えるのが宜しいかと!


どう作ってもそれなりに美味しくなりますよ。きっと。




そうそう、


ミントね。


ベランダで育ててるんですよ。


今年から。



もちろんモヒートのために。


ちまたでモヒートがはやり始める前に、

植えたんですが、


なんだかミーハーみたいになってしまいました。。。



ま、そんなことはどーでもいいですね。


美味しければそれで良し。