そういう、人生の季節なのかもしれない。
ちわ。
ここんとこ、立て続けに同窓会のクラス幹事とかの依頼が舞い込む・・・
今年で、いよいよ40歳へのカウントダウンが容赦なく現実味を帯びてきており、
カラオケの18番が安室奈美恵の「キャン・ユー・セレブレイト」という、
確実に懐メロにカテゴライズされる様相な、2008年。
この40歳手前の時期、
いや、ここは人生のある季節と、呼ばせていただこう。
人はノスタルジスト(懐古主義者)としてメランコリックな情景を
心の奥底に、回顧するのであろう・・・
いわばそれは、この季節に蔓延する深刻な疾患と呼んでも
過言ではないだろう・・・
折りしも、「around40」と題されたtvドラマに煽動されたのか、
また一人、また一人と、
無邪気でしがらみのなかった季節を思い出すかのように、
同窓会の企画をぶちあげる・・・
しかしながら、現実は甘美ではなく、優しくも無い・・・
禿げあがった当時野球部のエースで4番。
どっぷりとメタボな当時の秀才君。
肌の手入れに生活のテンポが追いついていない、元カノ・・・
産後を境にしてから、体型の崩壊に歯止めのかからないクラスのマドンナ・・・
ハイ、現実を直視したー
甘い追憶、消えたー
ハイ、ダメー
つー事で、
明日からの、それぞれの生活に戻ってゆく・・・
そして、次にノスタルジーのウェーブが盛り上がるには、
数十年の歳月を要する事でしょう。
つー事で、やっても いい事ないから、この時期の同窓会。
だきゃら、
ボキに幹事とか役員の話をふってくるのは
ヤメて下さい。
この季節、忙しいんです。
いや、暇としても
「忙しい」と平気で嘘つける男になれます、この時期マジで。
深夜に。
まだ家を出るには、五時間ぐらいございます。
ところで最近バレーの方をおやすみしております。
年末からの靭帯痛がよくならず、少し休もうかと…
少し良くなったので今夜の練習には行きたいとこですが、ここで我慢の子なのでしょうね。
あたり
- プライスレス/フランキー・ジェイ
- ¥2,267
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中古屋で購入。\980也。R&B?
まさにプライスレスな、一枚。
11曲目が、大変綺麗で、メロウ。
あたり、です。
今年は色々、新境地を開拓したいね。
ミエ男(お)
人って、虚栄心が心に巣食う生き物なんですよね。
そしてそれに素直に向き合ったとき、
等身大の自分が見えてくるもんなんですよね。
時に人ってさ、その虚栄心を確立させる為に、
つい見栄なんかを張っちゃうんですよね。
人ってさ、可愛いね。
ついね、この間
下の息子(幼稚園5歳)がさ、
夕食後
「母ちゃん、なんかお腹すいたかも知れん・・・」
などと、シャイネスに母親に訴えるんですよ。
ま、日本語的にいささか、おかしなセンテンスですが、
まあ、可愛いじゃない。
「魚肉でも、食うとけ」
ここで指す魚肉とは、魚肉ソーセージの事。
しかも、この台詞、うちの嫁ハンが見事に
息子に向かって発射した言葉なんすよ。
一字一句変換なく、書かせていただけました・・・
女性の発する言葉としては、いささか下品じゃないですか、
などという思いは、すぐさま心の中のライターで焼却して欲しい・・・
つー事で、息子がレーゾーコをガサゴソしだしたんすけど、
背がちっちゃくて、要領を得ない、と。
そこで
「おー、そこじゃ。それちゃうわ。二つ魚肉入っとろが。
太いんと細いんと。お前のチンコみたいな方、喰えや。」
と、嫁はんに言われた次男、
少々、逡巡したかと思うと、
がっちりと太い方を握りました。
刹那、嫁ハン、私、長男、とで、
「見栄張るなやー!」
と、叫んでいました。
照れる次男の小さな手には、
まだしっかりと太い魚肉ソーセージが握られていました。
『ミエ男』
終
2/19練習日
昨夜は、久々に11名集合。
ドライブサーブの調子はいまいち。
恐らく、打つ時に腰が入ってないからだと思われ。
最近、ライトからのスパイクが苦手です。(右利きです)
なんかタイミングがとれません。
昔はめためた、ライトからの攻撃得意だったのですが・・・
走りこむ角度が悪いのでしょうか?
練習の方は、身体の調子の良さとは裏腹に、最悪・・・
ワンタッチ狙いのスパイクと、巻きスパイク、そしてスパイク体制からの
両手でのプッシュ置き!? とか、出来ないプレーを練習試合中にしようと
するもできず。多分、余裕がないのでしょう・・・
練習後、嫁ハンがコピーしたいものがあるという事で、コンビニへ・・・
最近、よく練習にお呼ばれするチームに遭遇。
つーか、私達夫婦 いつもコンビニでこのチームに会います。
確実にニックネイムは「コンビニ夫婦」もしくは、「ファミマ夫妻」と、
あのチームの酒の席での肴になってる事、山の如し・・・チーン。
その好きなもの・・・
トリッパの赤ワイン煮込みでございます。
トリッパとはハチノスの事。
そう、ホラよく焼肉屋さんで見かける・・・
トリッパの赤ワイン煮込みが好きなんです。
パスタ屋じゃないイタリアン、イタリア料理店とでも
言いましょうか、そんなお店には高い確率で
オンメニューされていると思います。
とりあえず、新しいイタリアンが出来れば、
これを注文して、その店の味の方向性を探ります。
今回、そんなトリッパの赤ワイン煮込みの缶詰を発見したので
調理してみました。レンジか、鍋で温めるだけなので
地獄のように楽ちんです。
方向性と言えば、最近
いい旅夢気分でもおなじみの、
根本りつ子さんに、首っ丈です。
なんて言うんでしょう、熟女?
いや違うな・・ ヤングミセス? 若熟女?
違うな・・・
なんと言うんでしょうか、名づけるとしたら
「アンチエイジング熟女」
定義づけるとすれば、
【50歳前後なのに、40歳前後の輝きを放つ、淑女。あるいはその様・・・】
何気にこの根本りつ子さんも、
・・・・いや、もうそんな他人行儀な呼び方は、
この際やめてみようじゃないか、31sofva。
りつ子。 素材を生かした和食料理屋のように、シンプルに呼んでみた・・・
りつ子も、何気に今年49歳。
しかし、纏う瞬発力のある美のベールは
産まれる時代が悪けりゃ、
犯罪的な要素も孕んでいると思うのね。
想像してごらんなさい。
りつ子、 いやもう、子 なんてつけらんないっ!
「りつ」て゛いいや。ちょっと、グローバルに、
「Riz」にしよーぜ、みんな。
なんだが、jpegみたいだな・・・
Rizが至近距離で、お酌してくれたらさ、
メジャー級の幸せ一杯だろ?
などと思いつつ、
白のポルトガルワインをトリッパに合わせる・・・
●ポルトガル
生産者:サント・イシドロ・デ・ペゴエス・アデカ
ワイン名:コルエイダ・セレクシォナーダ・ブランコ'06
名前、なげーな。
隣で飲んでた嫁はんが、「甘めー」 と下品に叫びました、ニャオ~ン。










