動けた、土曜日。
久しぶりに、中々動けた練習でした。
UP中は、足首が痛くて走れないぐらいでしたが、ゲームが始まると中々いい感じに、痛さを忘れます。
翌日の朝は、一段ずつしか階段を降りれませんが…
最近、他のチームの上手い若い子のやってる、軽くドライブ回転をかけた抜いたスパイクをやりたくて、練習をしてたんですが、少しモノになってきた感じがあって、いい感じです。
出来ない事が少しずつ出来るようになるのは嬉しいですね。
しかしながら、ブロッカーをかわしてその抜いたスパイクを打つも、相手チームの嫁はんに、何度も拾われて中々得点になりませんでした。
つーか、いつも前に出てくるクセがあるので、たまたまハマったんだと、しんじたい…
その奥のエンドラインぎわに置くボールなんかもからめないと、精度があがらないんでしょうね。
精進でございます。
盛り上がり
いやですね、
正月にですね、
高校時代の同級生をはじめとして
気のおけないメンバーで飲んだんです。
しかしながら、うちの嫁はんも そのメンツとは
十年以上の付き合いとなり、
何かイベントごとがあれば、
僕のトコより、まず嫁ハンのとこに連絡が行くような
関係を築きあげているんです。
で、その中の1人が、今年39歳になると言うのに、
独身でしてですね、
ひとりヤモメの切なさを、
その宴席で語るんです。
ホラッ、こういう設定になるとさ、
ベクトルの違った男気や、姉御肌を披露する輩、
いるじゃないですか。
その飲み会から数日後・・・
嫁ハンが、
「のー、TとUさんの娘さん どー思う?」
どーも、同僚の娘さんが、彼氏がいないという情報をキャッチ。
それを、返す刀で、先日のTの身の上話が、
オーバーラップ。
彼女の脳裏で、
『二人に運命的な出会いをもたらす、暁のキューピット』
という構図ができたらしく、
オレの返答を待たずして、
すかさず娘さんのお母さんに根回しを開始する、嫁ハン。
そして、「どうぞ、宜しく御願いします」という
プラチナカードをゲット。
そして、娘さんの携帯に、直電。
何故、TELを知っているかというと、
バレー繋がりで面識があったんです。
で、オレも顔だけは知っていたんです。(結構キュート。うふっ)
で、僕は25,6歳の娘さんと思っていたんですが、
なんと32歳という、事で
まぁ、39歳と うまくいったとしても不自然ではない年齢でしてね、
それを聞いた、嫁ハンが更に上機嫌になりましてですね、
「いや、いい会社に行ってるし 性格も悪くないと思うし
ハッキリ言って、お買い得です!」とか、
「一枚、脱ごうよ。ちょっと昔のケミカルな自分を、さぁ。
もっと、自然体! 笑って! 今日も、明日も、あさっても!」とか、
「人生が夢を作るんじゃないのよ。夢が人生を作るのっ!」とか、
どんどん、話のスケールがでっかくなったトコで、
娘さんが「お母さんが隣で、笑っているんですけど・・・
ハイ、じゃあ宜しく御願いします」、との返事を・・・
大変なのは、それからだった。
「あー、どこで合わそうか? やっぱ店? それともうちんく? いや、やっぱ
湖?」
とか、テンパる事、山の如し という調子で大変なんです・・・
意味もなく、脇に汗をかいたり、
「いかん、ここ数年で一番ドキドキしてきたーーーーーーーーーっ!」とか、
常軌を逸しています。
「コホン、ところで31sofvaは、ちゃんとその席に同席して盛上げてくれるんでしょ?」
抹殺してやろうかと、思った。
八の字を描きながら、上手に転ばせてやろうと思った・・・
何が楽しくて、そんなツレの幸せの為に人肌脱がなければならないのか?
もし、そんな、キュートな女性とTがいい感じな場面をリアルタイムで見せられたら
これほどツマんない人生の思い出なんて、ありません。ありゃしない!
当日は、娘さんの友人の彼氏いない女の子も同席し、
我がチームの一員にして、同級生のNも、
「素敵な出会いを求めて、参加します。アハッ!」 という段取りに既に
なっているらしい・・・
とにかく、つまんないから。
徳光和夫の涙ぐらい・・・
もう、ボキを必要以上に巻き込まないで下さい。
南~無~
ナイトメアー
新年早々、
天井裏に、何かが落ちる音で目が覚め、二度寝すると
立て続けに悪夢が・・・
はじめは、75歳のおばあさんにストーカーされ、
あおむけに倒れたオレの5cmまで顔が近づいたとこで覚醒・・・
そして再度寝ると、
今度は水中で伝説の巨大魚を鑑賞している武田鉄也がTVに映されていて
その巨大魚をカバが、バカバカと食いちぎりはじめて、
巨大魚瀕死。
それを武田鉄也が助けにいこうとして、
逆にカバに右手を食いちぎられ、
水中に血がモクモクと噴出し、
鉄也は興奮の為か右手を食いちぎられた事より、
巨大魚を食いちぎった件で、カバに超ご立腹という内容。
そんな感じで、年があけました。
あけましておめでとうございます。
どう考えても、吉兆じゃ ねーよな。
乙。俺。
チェーン・ドリンキング
日曜日の試合は、結局3勝2敗で残留。(恐らく)
なんか、突き抜けたチームがいなくてチャンスのようにも見えましたが、
結局、昇格したチームは地味ながら技術のしっかりとしたチームに
感じました。
チーム力が拮抗しているので、うちのブロック15試合ぐらいで、
2セットで終了したのが、3試合ぐらいだったと思います。
うちも5試合中4試合がフルセット。
それもデュースの末に。。。という試合ばかりで
本日は、階段の上り下りはおろか、
笑う事もままならない程の筋肉痛で、
あまりにも意外な年の瀬を過ごしています。
試合後は当家で、打ち上げ。
入れ替わり立ち代り、人がやってき、
(泥酔した嫁ハンが、次々と人を呼ぶんです)
終了したのはAM2:30ごろでしたか・・・
今日もお仕事でしたが、
もう、勘弁して下さい。
デヴュー戦
先日、兵庫県にプチ旅行しました。
旅行というよりかは、
寿司を食べに行きたかっただけです。
明石の魚の棚にある、某店に・・・
日曜日の夜でしたが、
大賑わい。
寿司が好きです。
毎日でも食べたいので、
長男に寿司職人になってもらいたいです。
小学校入学当時から、
「君は寿司職人になるんだから」
と洗脳してきた結果、
どうやら、本気でなりたいようです。
それも寿司職人ではなく、
SUSHI CHEF です。
将来的には、ニューヨーク、
もしくはドバイあたりがまだバブルなら
ドバイで・・・
という事で、小二ぐらいから習っている、
英語塾にも、目標が見出せそうです。
そして、ワタシがワインの英才教育を・・・・
そんな、ワタシの野望を成就させる最後の策として、
小4の長男、
旅先での、カウンター寿司店、デヴュー戦です。
雲丹喰うところ・・・
悶絶していました・・・
て、言うか、
カウンター寿司での、ライブ感溢れる職人の動きに
完全にノックアウトされたそうです。
勝手に、修行の御願いをしていました。
大将も快諾という事で・・・
家に帰っても、
じいちゃん、ばあちゃんに、
「俺はさぁ、兵庫の寿司屋で修行するから。それでニューヨークで・・・」
などと、毎日熱く語っております。
まずは、ワタシの野望の第一章は成就されたと言っていいでしょう。
グフフフフフフ
鮑のステーキも、ことの他美味しかったのよん。









