六ヶ国語の宝くじ売り場
三輪車に乗って見る夢を、
ジグザグになぞると、
なかなかに 見えてくる本音。
嵐の後の空気の清澄具合を
視覚じゃなく、
肌過ぎる空気の粘度で測る。
うわっつらに歓喜するより、胆力で会話したい。
ふと、小6の長男に、
「あなたの、その夢はなんですか?」と、聞きました。
『う~ん、寿司職人と陸上選手以外だね。』と、COOLに(笑)・・・
このblogのファンの方ならご存知でしょうが、(ハハッ)
僕が彼を寿司職人にしたい事、 しかもドバイ、NYあたりに、
10代で渡って欲しい事、そして
中学に入れば、持ち前の持久力をいかして、
陸上部に入って欲しい事に対しての、 徹底抗戦勃発、かと・・・
つまり、長男 反抗期 黎明期。
ありがとうございます。
未熟児で産まれた長男が、ここまで来ました。
反抗期は、成長してる証。
聞いてて、心地よい反抗期の産声。
そして、横並びにいたお嫁さん、次男にも同様の質問を・・・
お嫁さん『そんなん、あるかっ!こいつらの夏休みの宿題で
夢見る暇やあるかっ!』
次男『ゲーマー。』
という事で、本日もまわってる
我が家族。
えっ、僕?
『愛人とスペインあたりに旅行。プチトラブルに巻き込まれるも
日本人の美徳と勇気で、見事解決。 更に縮まるそのディスタンス。
アンダルシアの夕陽をバックに、アメリカの半分の人が粟立つような
キッスを、ブルガリアのみに生中継に決まってんじゃないっ!』
レリーフの余白
帰宅すると、
家の子供プールで蠢く黒い影が一斉に叫ぶ。
『父ちゃん、カモン! いや、キャモ~ン!』と、
プールに誘われる。
馬鹿いっちゃいけない。
言うなら、休み休みに・・・
なぜ、ホッカホッカ40歳の父ちゃんが、
お前らと一緒にプール遊びしなくちゃいけないんだよっ。
なぜ、アメリカの奔放な午後の如く、その自由を謳わなきゃ
なんないのよっ。
なぜ・・・
と、言いつつパンツとTシャツで、プールに近寄ってく
哀しい性のお父さん一匹。
微笑を撒餌に、
『いいから、いいから』と、
僕の手をとって、プールに引き込もうとする長男。
『あっ、長男が父ちゃんをプールに入れようとしている。
長男がプールに入れようとしている。』と、大げさに叫ぶと、
誘うような無防備な背中へ廻り込んだ次男に
予定調和の如く、
潔い力で押され、プールへ、派手にドボン。
飛沫が夏の入道雲のように高く、高く飛び上がると、
盛夏の下で、地域一番の嬌声があがる。
今年初のプールでの鼎談を行うと、
暑さに滅入り自宅へ・・・
「今晩カレー、いやカリーやで」 というお嫁さんは、
ケツをかきつつ、ミヤネ屋を。
みんな全力で、夏なんです。
地すべりのザルツブルグ中央公園
試合後、用事があったので、
そそくさと・・・
という事で、
ひょっして、圏外降格みたいな、
戦績でして、
もう、結果なんて、みないで帰りました。
それが実力ですので、
1mmの後悔もございませんが、
とにもかくにも、
サーブカット。
つきます。
そして、果てました・・・
もし、圏外降格になっても、
いやらしく、抽選で速攻返り咲きたいです。
というか、Aクイックもほとんど決まりませんでした。
四国新聞の占いで、
勝負事がイイ、などとかいてましたが、
もってのほかです。
あの占いは、今日から敵っ!
ともかく、メンバーの皆さん、
参加された、皆さん、
お疲れ様でした。
運営の方も、ありがとうございます、
毎度、頭が下がります。
ふーうん。





