31emonのBaby,Let's Escape -7ページ目

MTBリアショックメンテ

たけぴろさんのMTB。リアショックのエアがすぐに抜けてしまうという症状。
もうぶっ壊れたんで付け替えようと当初は考えたが、なんか調べるうちに、
気密性を維持するパッキン類を替えてグリスアップすれば治るみたいな。
FOXからフロート(サスの名称)用リビルトキットなる物が発売されている。
どうせダメもとだ、分解しちまえ!ということでとりかかるが、
いきなり問題発生!エアの抜けきったこのサス。伸縮全くしない。
ネットで調べるとスタックダウンという症状で素人が分解すると、
内部のネガティブチャンバーなんちゃらに圧縮されまくったエアが大坊発!
絶対に分解厳禁、らしい…
う~ん、どうするべきか。ショップに依頼するか?けっこう高くつくしな~。
ミズノさんに相談すると、
「完全に防護してやればいけそうッスよ~」
ま、マジか…
なんか彼にいわれると勇気がでた。
暴発しても部品が飛び散らないように木製の箱をつくる。


万力で固定

万力で固定してプライヤーで回す。
保護メガネ、革手袋、轟音がするというので耳栓装備!

しかしえらく回しにくいのでタイヤチューブでゴムベルト方式に。

だんだんイライラしてきてばんばん回す。
あれよくみるともう外れてる。

爆発は?轟音は?
考えてみればスタックダウンしていると、
サスが一番縮んだ状態で固まるとのこと。
分解したところ、伸びた状態である。
ダンパーのシャフトが固着してる?
やけくそでゴムハンマーでガツン!
おお縮んだ!やっとシャフトが稼働。
パッキンを新しくすれば直るんじゃね!
と若者風にひとりごちたゼ。


一つ心配は、この傷。
おそらく以前にフルボトムした時に、
シートポストが直撃したようだ。
へこみがシリンダー内部に及んでいる。
分解のおりにもココで引っかかって難儀だった。
ここがピストンの動作や、
気密性に影響したのだったら全てパーである。

次回組み立て編につづく。




因縁の乗鞍ヒルクライムいってきました…レース編

朝6時に間に合うように出発。
空には雲が立ちこめているが、
雨は無い。
しかし乗鞍にいけば降っているだろう。
もうこのパターンはおなじみだ。
スタートから逆算してコンビニで朝食。
さして食べたくはないが、エクレアも胃に入れておく。
これでエネルギー切れは無いと思いたい。
もちろんスタート前にはゼリーを摂取予定。
会場は小雨もようだが、レースは決行の様子だ。
ローラー台でアップする選手に気分が盛り上がる。
コレまでの反省点対策。エネルギー摂取の次は、
レース前のアップ。
時間は短めだが一旦最大心拍近くに上げておく。
寒かったが汗が出てくる。ウェアからは湯気になって上がる。
スタート時間がせまり、若いカワサキ君から位置につく。
なぜか最前列に位置してしまったようで当然冷やかされる。
次はオレの番。忘れていた!あわてて30秒前にゼリーを流し込む。
スタート。
今までのイベントと違ってあまりがつがつしたスタートではなく、
周りの選手も落ち着いてマイペース走行に入る。
先が長いせいかもしれないが、気分的に助かる。
ミズノさん、ワタナベさんは3分後のスタート。
追われる立場。追いつかれたらすでに負け。
しかし今日は徹底的にペースを守る。
抜かれても…
気にするのは目の前の勾配と心拍数のみ。
実際霧雨で視界は悪く、目の前しか見えてこない。
しかし、このコーススタートしてしばらくたったが、
全く勾配がゆるまない。
サングラスも水滴で見にくい。
とってみるがやはり戻す。無いよりましだ。
心拍が180台前半に収まるように、
勾配のキツイ場所ではペースを落とす。
ケイデンスも速度も気にしない。
そのかわり緩斜面では休まずまわす。
場合によってはアウターに入れる。
インナーのまま足をクルクル回すより、
アウターでゆっくり踏んだ方が楽に感じる。
抜かれるたびにミズノさんかとびくびくする。
自分はどのくらいのペースでどのくらいの順位なんだろうか。
半分を超えたあたりから不思議と心拍が上がらなくなってきた。
たまに170台になる。気圧?酸素濃度?
心拍より足腰の方が苦痛に感じる。
カワサキ君には「踏まずに回さなきゃ」
と言ったが、後半手前の勾配には強制的に踏まされる。

体重をかけてグイグイと。やむを得ない措置だ。
いつまでもつ?
ここでかねてからの計画を実行。
250円もした高級ゼリーを流し込まなければいけない。
口の中いっぱいにして呼吸が苦しい。
半分で断念しようとしたが、最大限の勇気で残りも飲み込む。
まったくたかがゼリーで…
しかし後半つらいながらも、だんだん景色が開けて、
乗鞍?いやオレにとってはツールの山岳ステージ、アルプスだ!
小学生くらいの子がみんなに声援をかけている。
こういう所を走れて本当にうれしく思う。 
ゴールは近いラスト500メートルの看板がある。
長い500メートルになりそうだ、と思ったが、
ラスト200くらいは平坦に近い。
40キロオーバーでとばす。メチャメチャ気持ちいい。
そしてゴール。
頂上は雲が多いが晴れている。
とりあえずエネルギー切れになることなく走れた。
今回のテーマは無事クリアした。
サイコンの計測ではまあそんなもんかなといったタイムだ。
伊吹山のような出し切った感はないが、達成感はある。
限界まで攻めるのはまたこんどだ。
ただそれがタイムにつながるかは不明だが。
頂上のバスターミナルは観光バスも入ってくるので、
そこら辺にひっくり返っている訳にもいかない。
スタンドが用意されていたのでバイクを置き、
ゴール地点に歩いていく。
後ろから声がかかる。ミズノさんだった。
「やっぱ3分差(スタート)は追いつかないでしょ」
と言っていたが正式リザルトは下山後しか発表されないみたいだ。
ゴール地点は狭く、時々観光バスも入ってくるので、
大会スタッフが厳しくしきっている。
よって、マウント富士ヒルクライム(聞いたハナシだが)
のようなみんなでゴールを祝福するような感じはない。
おまけにゴール前は平坦で割にハイスピードで走り抜けてしまう。
カメラを持って2人で待っていたが、周りの景色を撮ったり、
「ミズノさ~ん、とるよ~」とやってたとき、



最後のスプリントかろうじてGET!

ワタナベさんが猛スピードでゴールしてしまった!
やれやれ…
しばらくしてカワサキ君も同じように横を向いていた時に通過。
スマン…


ゴールで無視され落ち込んでると思いきや、
FBを更新していたカワサキ氏

ナンにしろ全員完走でメデタシだが、記念撮影したり、
おやきを食っている間に最終下山の組になってしまった。
寒くてなかなか下山する気になれなかったのだ。


下山の装備はウィンドブレーカーのみと、
2000メートル級の山をナメていたオレは、
霧雨の中寒さに震えながらのダウンヒルを味わう。
しかし山頂からの下りはじめには雲海もちらりと見え、
はるか先まで伸びる道にはバイクの列。
再びツール気分を味わい至福に浸ることができた。
次はもう少しタイムを縮める走りを誓うゼ!
ちなみにリザルトはこちら

因縁の乗鞍ヒルクライムいってきました…前日編

天気予報はどうも怪しいマーク。
一昨年の悪夢(当日中止)がよみがえる。
このときは孤独な車中泊。雨の中気分は最悪。
オマケにクルマはパンク。ひどいよね。
今回はカワサキくんの親戚に泊めてもらえる。
運転もおまかせ。楽だ~。
雨の中会場入り。ときどき雨脚はかなり強くなって、
自転車を車検にもってくために、自転車をぬらさなければいけない。
いやだな~。ちょっとブレーキのききをチェックするだけなのに。
車検証の細かいチェックポイントはナンのため?
ミズノさんは遅れる連絡。ワタナベさんとは会えたけど、
雨は本降りでオレらは親戚のウチへ。

まあいつものことだが乗鞍から離れるとやむ雨。
古川にある家で親切にも泊めてもらいホント感謝した。
駅の近くの洋食屋で食い、町内の温泉でリラックス。
いや~。ほんと満足。一昨年とは天地の差。
やっぱレース前のコンディションは重要だゼ!
そう今回はなかなか重要なイベントなのである。
まずオレは勝手にクライマー気取りなんだが、
ヒルクライムイベントであるような、
20キロ前後の上りをまともに上ったことがない。
富士スバルライン、御岳山では後半バテバテで、
完全に苦手意識が。
10キロまでのオトコなのか~オレは…
伊吹山では距離が短縮されて12キロ。
その決定には内心サンキュー(東南西北)だった。
だから今回はトラウマ克服へのチャレンジなのだ。
まず、今までは何がだめだった?
1.寝不足
2.補給・水分不足
3.ペース配分無視
4.スキル・パワー不足

それ以外に何があるというくらいだが、事実であるな。
まず、最近はジテ通のおかげで早寝の習慣を付けてある。
今回もありがたく泊めていただき休息はバッチリクリア。
スタート二時間前に朝食。最近のマイブーム、
上る前にこってりコンビニ高カロリースィーツ完食。
高額のゼリー装備。これはラスト5キロ前に摂取予定。
ペース配分はとにかく心拍が上がりきらないように気をつける。
つまりいかに抜かれようとも動じないメンタルが重要。
伊吹山のような大バトルは厳禁。
(一部で期待されているようだが)
最後のスキルやらパワーはコレはどうしようもない。
まあコンパクトクランクにしたから少しは回せるか…

当日編に続く…

雨沢~三国山~戸越

先週の琵琶湖が雨で流れ、
今週は何の計画もなし。
日曜が用事でつぶれるので、
今回は単独で瀬戸方面に行ってきた。
つねづね雑誌のHowToなんかはチェック(立ち読み)
しまっくってるオレ。今日もペダリングやフォームを試すが、
しかしあまりにも人によって言っていることがまちまちなんで、
どうしたらいいんだよって気になるゼ。
業界のご意見番どもを一同に集めて朝まで討論させるべきだ。
くだらない妄想してるうちに雨沢の上りスタート。
ここはニノセに比べて路面がイイから走りやすい。
心拍は180台前半までにおさえるようにしたい。
ただ今日は休み無しで三国山に上るんで、
ゴール前で右折。三国の上りは短いが激坂だ。
サドルの前に座ったり後ろに移動したり。
ちょっと踏み込むと心拍は190台に。ヤバイ。
休まず下り。一人で走ると休憩しなくなるなぁ。
写真も撮らない。


撮ってんじゃん。

戸越をまわって品野方面に戻る周回は一人で来るのは初めてだが、
今回はGPSがあるので方向音痴のオレも大丈夫。
上りありで100キロ以上走ったんで足はダルダル。
おまけに腹がへってきた。中水野のCOCOにはいると。
手作りパンコーナーが。なかなか気がきくゼ。
今度は座って食べる場所もお願いしたい。





コリドラス

久々に新い熱帯魚が仲間入り。
前から興味があったコリドラス。
底を這いまわるしぐさがかわいい。


コリドラス・ジュリー


コリドラス・パンダ

はやくなじんでくれるといいがね。
これを機会にもう少しまめに水かえをしよう。

しかし雨で明日の琵琶湖一周は流れた。
しょうがないけど、カワサキくんがもってくる
ショップツーリング計画はいまだに行ったことがない。