琵琶一走ってきた。
カワサキくんと参加。
シャメンジャージが二名紛れ込んできた。
20名以上いたのかな?
サポートカーも付き本格的なツーリングイベントだ。
しかし他のチームと走るなんて初めてだし、
しかも本格的な走りのチーム。緊張するなぁ。
ベテランからビギナー。
老若男女が参加。無理のないペースで彦根から湖北まで。
斜面ジャージが目立つのか、声をかけてもらったりして、
楽しい雰囲気。何しろ天気がいい。風もなく楽に走れる。

▲カワサキくんのFBからパクリました。
途中上りコースとトンネルコースに分かれる。
もちろん上りを選択!
振り向くとほとんどが坂に。みんな好きねぇ。
上り始めるとすぐに後ろからアタックが、
先のことも考えずへばりつく。
さらに後ろから信じられないスピードで、
赤いTIMEに抜かれる。
スゲー楽しい!と思ったらトンネル。
上りもここで終了。短かかったのね。
まあこの先のことを考えたらこれでいいのだ。
湖北は何度か来たが、ホントきれい。
サイクリングにはぴったりだ。( ・∀・) イイネ!
昼食をはさんで時間が少し押したのか、
先頭グループは結構いいペースに。
隊列の中のオレはちょうどいいが、
先頭のリーダー(?)の方は、
ずっと35キロ以上のスピードで引き続けてる!
しかも楽そうに…
なんかレベルの違いを感じてしまった。
休憩の時には色んなバイクを拝見。
ドバッツのクロモリオーダーフレームに感心したり。
トレックのハイエンドバイクの方と話したり。
う~ん人見知りのオレにしてはいい経験だ。
終盤最後に楽しいテクニカルコースに突入!
ラスト近いんで楽しく回す。
なんとか日没前にゴール。
終始列車で楽させてもらいました。感謝です。
いや~、まったりツーリングモードということで良かったけど。
普段の練習はさぞかしスゴいんだろうね。
しかし皆さん感じのいい方ばかり。楽しい初琵琶一終了。
帰りはカワサキくんと天一ラーメン。
一気にカロリーを回収してやったゼ!
王滝の後日談
まずやっとリザルトが公開された。
発表します。42キロ…
68位(出走422名)!
おお、以外に下りで抜かれた分取り返してたのね。
まあ頑張ったほうだろ。
その二
またやってしまった。
火曜日仕事に行こうとしてリュックが無いことに気づく。
車にのせてもらったたけぴろさんに連絡したが無いとのこと。
最悪の予想が可能性をます。
そう、王滝のゴール地点でリュックをおろし、そのまま帰ってきた…
淡路島に輪行したとき電車に置き忘れたのもこのリュックだ。
つくづくオレって…
パワースポーツに問い合わせたところ、
確かに遺失物として保管してあり、
こちらに送ってくれるとのこと。
は~、ヽ(;▽;)ノよかった!
パワースポーツさんありがとう。
その三
9月5日に注文したものが届いた。

ハイドレーションパックとタイヤチューブ。
王滝に間に合わなけりゃ意味ないだろー!
しかも箱は押しつぶされて変形。
別に多少の打撃をくらってもいいような商品だが、
なんの緩衝材もなく無造作に箱に転がってるだけって…
少しはア○ゾン見習え~!
ハイドレーション使いたかったなぁ。
王滝のマストアイテムだゼ。
王滝SDA初参戦(42キロ) その2
確かにがれてるが思ってたほどではない。
ただしこれは上りで低速だからだ、
後で下るときには思った以上に恐怖だった。
とりあえず上りのうちに抜けるだけ抜く。
たけぴろさんも調子よく上ってたが変速の調子がよくない。
スタート前にあわてていじったが改善しなくて申し訳ない。
下りが激遅のオレ、今のうちに稼がなければ。
ペースはよかったがずっと同じ姿勢、
しかも悪路での衝撃。腰が痛くなるので、
時々後ろ乗りで気分転換。
かなり上ったはずだとサイコンを見ると、
3キロもいってなかったりする。
うわぁ、先ながいな~!
しょっぱなにして最大であろう上りが終わる頃、
スタッフの人が60番代であることを教えてくれる。
もう少し前にいきたかったなあ。
いよいよ下りが始まった。
ガガガガガガガガガガガガ!
うわぁああああぁああ!
てな感じで転ばないので精一杯。
せっかく上りで苦労して抜いていった選手に
あっけなく抜かれていく。
断腸の思いであります!
結局このレースこれの繰り返し。
何度も見覚えのあるジャージの人達と抜いたり抜かれたり。

途中で御嶽山が見えたので降りて撮影。
ついでにリュックの予備ボトルと交換。
バンバン抜かれる。
しかし途中で舗装区間が結構長く出現。
SDAにしてはなんかズルした感じで距離を稼いでしまった。
突っ込んだ トンネルはまさに宇宙遊泳。
前走者がコケたのに続いてオレもコケる。
全く痛くない。
途中でやばい原減ったかもと思い必死でゼリー二本流し込む。
ラスト10キロでも空腹感。でも10キロぐらいいっちまえー!
上り下りを繰り返してる間にゴール。
いきなりいきなりの下りゴールだったんで全く苦しくない。
う~んもうちょっと上りがあれば順位を上げられたかな。
一般的にMTB乗りは下りが楽しみなんではないかと思われるが、
オレの遅さはどうだ?これ圧倒的に不利だろ。
なんとか改善しんと100キロは苦しい。
たけぴろさんも無事ゴール。サスはノートラブルで完走!
100キロ組を待たずに宿で汗を流し、
悠々と帰りのドライブを楽しむ。
途中でたけぴろさんが「あの二人まだ走ってんだよなぁ」
二人で笑いながらも100キロのスゴさに恐怖したゼ!
王滝SDA初参戦(42キロ)

王滝SDAに初参戦。
前日受付なんでたけぴろさんと車でのんびり現地入り。
レースもいいがこういうドライブが楽しい。
ミズノさん、ワタナベさんも合流。
珍しくなんのトラブルもなく4人が集合。
前夜祭では寒さを感じる。
大又山荘で一泊。遅めの夕飯、美味しかった。
翌朝4時起き。寝つきが悪く、寝不足だが大丈夫かね?
100キロに参戦のミズノさんワタナベさんとは、
ここでお別れ。頑張ってね~!
42キロはスタート地点が10キロ移動した先にある。
自走でたけぴろさんと向かう。
途中湖の風景に脚を止め観光モードに。

スタート地点に着くともう位置取りで並んでいる。
42キロも結構人が多いのね。
ここでトラブル発生。
リアサスにエアを足そうとしたたけぴろマシン。
エアバルブが行かれたのか、ポンプを取ると
どんどんエアが漏れる。バルブコアを交換すればいいが、
当然ここでは無理。結論はじゃあポンプをとらなければいい。
バルブに接続したままポンプをフレームに固定。
良い子の皆さんは真似しないでね~。
王滝仕様
ちょっとバイクに手をくわえてみた。

既製品の泥除け二枚重ねでフレームを保護。
フレームに砂利がカンカン当たるのは
精神衛生上良くないからね。
下側のはロード用を強引に装着。

これも強引に装着。リア側のカバーに。
ロードと違ってラフなDIYがMTBには許される気がする。
何より金をかけたくない精神!

トップチューブにつける小物入れ。
ベルトの長さが足りない部分は、
これまた百均で以前に買ったマジックテープで延長。

チェーンはミッシングリンクで取り外し、
灯油で洗浄。オレ、ディグリーサーって使ったことないや。

こうやるとフロントタイヤをとっても安定する。
スタンドに割り箸。
貧乏小ネタはネットに転がってて楽しいゼ!







