31emonのBaby,Let's Escape -3ページ目

多度山後遺症

非常にハード(オレには)だったコース。
途中でバーエンドが脱落。気づいたので拾ってバックパックのポケットに入れておいたのだが、
そのあとも続くハードな下りの衝撃でどっかに吹っ飛んでしまった。
上りや平地の巡航で非常に重宝してたので替りのものを調達することにした。


グリップが平たくなってるのが良さそう。
メーカーは知らない台湾物だが、なかなかかっこいい。
しかし持った瞬間…    お、重い…


以前使っていたもの、96g


オレのロードのサドル並の重さ。しかも片方で…

ヤッパ通販はこういったとこがね、あるわね。


まあオレのMTBレベルなら今更少々重くなっても構わんか。
トカゲちゃんもちょっと懐かしい感じで。
すぐ削れちゃう位置でカワイソ!

伊吹山ヒルクラ2013

去年と違い15キロ程のフルコース。
長かったな~。
カワサキくんと車で会場入り、時間的に余裕なはずが駐車場近くで大渋滞。
トイレに行ったらもうアップする時間もない。計画まるつぶれ…
ミズノさんの新車が初見参!新型デュラにR-SIS完全ヒルクラ仕様だ。
オレのカレラより1キロ軽いけど、問題はオレの体重が去年より2キロ重たいこと。
スタートは去年と同じく超ハイペース。やれやれ数百メートルで心拍は最大!
こんな走り方で持つわけ無いよ。全くペースが落ち着かない。
勾配が緩む場所ではアウター。心拍も最大のまんま。
前に出るけど今日はミズノさんを離すことはできない。
後ろについてもこの速度域ではアドバンテージ無し。
心拍204あたりがオレの最大らしい。寿命が縮まっていく気がする。
7キロ地点あたりまで心の葛藤が続くが、
オレはもうちょっと長生きしたいのでミズノさんとはここらでサヨナラ。
ただこのレース自体を投げてしまったわけではなく、
自分としては悪くないペースで走り続けるが、
お~い、長いよコースが。勾配が緩んで一瞬トルクが抜けるとふくらはぎがつりそうになる。
つまりもう手を抜くことは許されないわけですよ。
足がつらないようにギアを上げることを強制されるの刑!
しかし参加者多いなあどこまで走っても人がいるよ。
叫びながら走ってる人がいる。かえって疲れるような…
遥か先に建物らしきものが。どうやらあそこまでは行かなきゃならんようね。
今日は脚より心拍がやばい感じだった。腰も痛くなったし、股間も痛い。
たまにはダンシングしようかなと思ったが、立ち上がったら一瞬でつりそうになったんで、
すぐに座る。意味なくやるもんじゃないね。
やっとゴール。最後まで上りなので乗鞍みたいに下ハンで爽快にというわけにいかず。
ミズノさんの声援を受けてフィニッシュ。
武士なら切腹だが、オレは断じてサムライではないので生き続ける。
最後まで勝負できずに申し訳ない。修行不足でござる。
まあでも御岳みたいなへたれた惨敗ではなかったので気分は悪くない。
機材も悪くない。また練習しよう。
山頂で長時間寒さに震えたが、チーム4人でいたから楽しかったゼ。
リーダーが機材トラブルでDNFは残念だったけど…
プロ選手も間近で見ることができてラッキー!
来週はリラックスでツーリングだ!

最終リザルト E組 42位 
タイム 57:01.155
平均時速 15.78キロ


バイクはオレのじゃないよ




多度山リベンジ

今までにあまりにもダメダメだった山がある。
御岳山、富士山(スバル)、そして多度山だ。
みんな2~3年前の話だが、
あの頃ははっきり言って山をナメていた。
補給も心拍も知ったことではなく、
イヴァン・バッソにでもなったつもりで序盤からとばしまくり、
後半はただ苦痛の中でとても競技とは言えないようなペースで
よたよた蠢いていただけだった。
そんなトラウマちゃんの山、まずは多度山。
なんてことはないご近所。ニノ瀬とそんなに変わらない距離だが、
やっぱ苦手意識か足が遠のいていた。
しかーし、オレはあの頃とは違うのだー!
金にものを言わせてバイクは軽量化され、
コンパクトクランク装備。
心拍計付きGPSで道にも迷わない。
ピンクの派手なジャージは猟師に撃たれることもないだろう。
まあそんなこんなで行ってきたゼ
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=c89d5e7b573e256200ce9d01d7fd201f

コースはこんな感じ。もういきなり急勾配。
距離は4キロ足らずなのに平均9%以上ある。
しかも路面はデコボコのコンクリート打ち。
よくヒルクライムのキツさを表すのに平均勾配が使われるけど、
路面状況がかなり影響してると思う。
しかしこれだけの勾配になると、
クルクル回してなんかできるかっての!
心拍もずっと180代後半。
救いは九十九折を右に曲がるときは僅かに勾配が緩む。
時々ある緩斜面。二箇所だけアウターにいれた。
ただハイカーも利用する道なのでマナーよくね。
時折コーナーに、
ゴールである山上公園までの距離が表示され
われわれクライマーの心をへし折ろうとする。
ほとんどシッティングで上ったが、
かなり腰が痛くなってくる。
あと500mがまた長い。山上公園の物悲しいカラーリングのゲート。
ゴールか。ただ山頂の50m先までいっとくか。


なんとか一定のペースを保って上れた。
20分そこそこのタイム。
とりあえずトラウマは解消。
リベンジシリーズその1終了ってとこかね。
帰り道は三川公園から長良川沿いの
サイクリングロード(?)


前にTT練習やった場所の一本川側。
非常に快適な一本道。風もなくいい練習だったゼ!


ヤケ買いキャンペーンその2


さあ、またまた届いたよぅ!
早速開けてみるか。


アルテグラのカーボンペダルだ。
全国のよい子たちが間違えないように、
左右で色違いの袋に入っているね。
さすが世界のシマノだね!
しかしいくら間抜けなオレも、
ペダルを左右逆につけて気づかないことはないだろうなぁ。


105ペダルが320g以上あったんで、結構軽くなった?
ここで一つ疑問、なぜか左側ペダルが右より2g近く重たかった…

まあカーボンと言っても、カーボンを混入した樹脂製といった感じで、
はっきり言って高級感はない。105の方がピカピカしてて強そう。
あとグリスが思いっきり詰まってるのか、回転がもっさり。
いきなり分解するのも面倒なんでしばらくはこれでいくか。
そして最大の弱点はサイドにデュラのように保護プレートが無い!
傷だらけになってゆくのか… 悲しいよ。

以上やたらネガティブレポートだったが、
やっぱりカーボンは嬉しい。
しかもこれ\11000そこそこ。安い!
しかも、


買えば\2000はするクリートも付属してくる!
どうですかそこの奥さん!



新ホイール、チューブラー断念!

予算、使い勝手、見た目など、
悩みまくったが、やはり金の問題。
結局クリンチャーでなるたけ軽量という現実的な選択肢を。
よってこれ。


定番のDURA ACE。
世間的にはかなりの評価らしいけど、
誰もが異口同音に「地味すぎる…」
オレもそう思う。前モデルの方がマシだったなぁ。
遊びでロード乗ってるようなオレたちには、
派手目のグラフィックでないと売れないよ~シマノさん!


しかしやはり新型。細かいところで進化してるみたいだ。
クイックがやけにゴツイ。
やはり気になるのは重量。


こいつはジテ通用の廉価ホイール。953gリムテープ込。


同じくテープ込だが、おお!数字で見るとヤッパ軽い!
小さな幸福感を味わうオレちゃん。


ちなみに、後ろリムは左右非対称なんですね。
ただまだスプロケもタイヤもチューブもない状態。
早くハメて~!