31emonのBaby,Let's Escape -2ページ目

夏フェスは輪行で!

時間が空いてしまったが、レポートを。
スイートラブシャワーのチケットはとったが、シャトルバスのチケットはダメ。
いやいや、われ等には自転車があるじゃな~いか!
ということで会場山中湖まで新幹線で輪行決定!

清洲駅発

しかしオレ電車ってぜんぜんわかんないから、
今回はじめて新幹線の券とか買ったけど勉強になったなぁ。
乗るのと席って別の券なんだ、とか。
朝一番で名古屋駅まで。
新幹線ひかり始発まで時間に余裕は無い。
南口でサカグチ君と合流して小走りでほーむへ。
マニュアルどーりに壁際の席ゲットだゼ!
始発なんで余裕で三島までしゃべってたらあっという間。
新幹線て速いなー!
 

途中で富士山のシルエット確認。今日は雨さえ降らなければ、
という天気なんでおんのじです。
順調に乗り継いで御殿場到着。

ここで今までただのクソ重たいにもつであったお荷物が、
ロードバイクという理想の移動マシンにトランスフォーム。
輪行の醍醐味はこの瞬間ではなかろうか!
ここからフェス会場がある山中湖までは22キロのだらだら上り。
最初のへんは走りやすかったが、あっという間に路側帯も無いような、
自転車には厳しい道路に。
須走口の道の駅で休憩。

 
富士山見えません。

初心者のサカグチ君にはかなりきつい行程だったようですが、がんばっております。
 

最後はちょっと峠っぽくて、ひさびさのヒルクライムにはしゃぐオレ。
いったりきたりして楽しんだなぁ。
峠をこえてすこし下ると山中湖到着。


ついたぜ~!

はい、サイクリングはここまで。
駐輪場は無料だけど、ロードバイクなんてオレらだけ。
そんなもんかね。よし、次回はロックンロール編。




MTB改良!その1

今シーズンはハードなレースイベントはパスすることにしたけど、
まぁフツーにのってます。
もちろん物欲も健在だす。
去年の王滝、カカミノの酷使によって要メンテ状態になってたブレーキ、チェーンまわり。、
ずっとほったらかしてありましたが、ありがたいことにミズノさんから
おさがりのパーツ供給をGET!
さっそくMTBグレードUPに着手だぜ!
まずなにごともBBから。


完成車についてた廉価グレードのクランク。
BBはオクタリンク。


専用の工具でクランクをはずします。
これは簡単に外れる。
これはエーカーっていうメーカーのクランクはずしツール。
すごいよくできたアイデア工具。必要なかたは貸しますよ。


BBが見えてくる。こいつをフレームから外すにはコレ。


この先何回使うことがあるのか…

これがまた扱いづらい形状の工具で苦労した。
なんとか外れてくれたけど…


まぁ無事クランク装着。やれやれ。




王滝100キロ


前年初めての王滝は40キロ。ひとに「王滝走ったんですよ」って言っても、
「40キロなんですけど」と付け加えなければならなかった。
今年はいよいよ100キロに挑戦。
しかしこれがヒジョ~に過酷だった。折しも台風が接近しており、
スタート直前に降り出したのでダイソーのポンチョをかぶるが、
スタートしてからずっと10キロ以上の上りが続くのが分かっていたので、
お祓いをやってる時に脱いだ。
スタートしてまだ舗装路部分の上りで結構キツイ。正直言って、
100キロのペース配分なんて想像できない。
切れてしまうのが怖いので、上りは全く頑張らない。
頑張らないのに腰が痛くてしょうがない。まだ始まったばかりなのに…
ダート路面は徐々にガレキに。王滝の特徴はこの鋭角に尖ったガレ場。
上りとはいえパンクの可能性は高いし避けたり注意して乗り越えたり、
とにかく大変。サイコンの距離を見るたびその変化のなさに嫌になる。
雨もときおり強くなりゴーグルも曇りがち。とにかく最初の10キロは特に長く感じた。
ホントはもっと長いのだが省略して最初の下りが現れる。
もともとオレは下りが遅いので去年は悔しい思いをしたが、
今年はパンクを回避するためさらに慎重になった。
つまり上りも下りも遅いわけだからタイムは望めない。
いやぁ、完走できれば御の字だって!
そのために必要なのは補給。背中に背負ったハイドレーションには2Lのドリンク。
マメに口にするが、全く軽くならない。第2チェックポイントで半分捨ててやったゼ。
固形物は走りながら食べる芸当はできないので、時折ちゃんと止まって休憩しながら。
もう腰が痛くてたまらない。休憩すると回復するけど一時しのぎ。
時折激しく降る雨で汗とあいまってパンツまでぐしょ濡れダゼ!へっへっへ!
そうすると股ずれも痛い。肩から二の腕もいわゆる腕があがった状態。
下りではとてつもない振動でこれが揺さぶられ辛い。
ずっと中腰状態なんで下りでも全く休めない。
下ったり上ったりこれが王滝SDA。中間の50キロ表示を見たときはちょっとうれしかったよ。
雨の雫でサイコンの画面が見づらいが、よく見たら距離が表示されてない。
誤って計測ボタンを押したのか?まあしょうがない心拍が表示されてれば…
そうこうしてるうちに画面が消えてしまった!ええっ!なんか画面曇ってるし。
おいおい防水じゃないのかこれ?
外で使うもんなんだからちゃんとしとけよっ!メーカーも!何万もするんだぞ!
疲労の中でちょっと怒りっぽいオレ。
どうやらコネクタ-類の蓋の防水が甘いらしい

大体この辺になると抜いたり抜かれたりするメンバーは同じよなメンバーになる。
とてつもないスピードで下りをカッ飛んでいくオレンジのジャージは、
上りでは超マイペース。何度も遭遇する。それぞれ楽しんでます。
もう全身痛いとこだらけ、ゾンビのように上り下りを繰り返すが、
ホント、脚を回してれば終わらない道はないんだねぇ。
ラストの上りをついに越えた。後は上りのみここに来て今日初めて全開走行!
比較的ガレ場というよりは砂利道基調。
苦手と言っていた下りでエアロポジションで自己満パワー炸裂。
何人か抜きましたよこのオレが!最後に一人パスして例の橋を猛ダッシュでゴール!
大したタイムでもないのに何故!いいんです気持ちいいんだから。


後半は晴れ間も


こうなると泥除けとか意味なく感じる。
こんなんでもちゃんと変速するんだからたいしたもんだ。


各務野自主練

多度やバイカーズでMTBの下手っぷりにあきれてる。
そうだ、練習してないからしょうがない。
センスが無いなんてことは断じてイカン認めん!


などと前夜思い立ち、6時すぎに出発。
各務野自然遺産の森目指す。
しかし自走は遠いなぁ~。2時間近くかかっちゃうからね。


しかしちょっと山に入っただけで大自然!
自販機、遊具、ゴミ箱がないホントいいとこです。
コンビニで買ったパンとクーリッシュで休憩。
しかしクーリッシュってウィダーよりカロリー高いし美味しいよね。
同じようなパッケージだし。
さあ練習、練習。
まずは本コースから。この前リーダーから聞いたペダリングを参考に、
すべらないようにトラクションを丁寧にかけて…
ゆっくりペースで周回。最初の頃は本コースも怖かったナ。
ちょっとはマシになったかね。
下りが上手な人を見るとまるでスキーのような感じにみえるんだが、
あんなふうにいけたらと思う。
事前にネットの動画でフォームを予習してみたがイマイチつかめなかった。
とっととシングルトラックへ。
やっぱ激坂下りむずい~!怖い。
二周目はお腹にサドルがくる位置で下る。
なんとかいけそう。ブレーキもなるべくロックする手前で。
おおいい感じだ。でも丸太階段越えは今日はダメだった。
前に成功したときは空気圧落としまくったからね。
今日は自走なんでそんな真似はできなかった。
他の人は階段の横を通ってた。ただそのスペースも狭くて至難のワザだが…
4周程で今日はオシマイ。コーナリングのフォームつかめんかったなぁ。
また次回!




13'shimanoバイカーズ

今回は諸事情が重なり、国道のみのルートで現地まで。片道5時間かかった。
天気は薄曇り~晴れ。リーダーが木陰にピット設営しておいてくれたが、一日中通して日が当たらず良い場所だった。とりあえず試走。今年はまた大きくコース変更。上りは短くなり、ゲレンデの九十九折を下ってくるのがメインな感じ。裏の林間のダラダラ上りがカットされた。
今年はリーダー、ワタナベさんとオレの3人チーム。


やまめ効果が発揮されたリーダー。確かに試走でついていけなかった。
しかし一回目の交代のあと行方不明に…


実質二人チームになってしまったが、お腹いっぱいはしれた!
オレも3周はきつくなってきた。ピットに戻ってもすぐ交代しなければならない。
今年はピットエリアが狭くて混雑。なかなか大変だ。
披露もピークな時、シングルで大転倒。幸い怪我はなかったが、注意力が散漫になり、
雑なライディングが原因なんだな。
一つ気になったが今年は女性ライダーが多かった気がした。これはいいことだ!
シャメンの女子も参加してほしいぞ~!
ラスト一時間を切ったところでリーダー復活。どうやら、かき氷&熟睡でバイカーズ満喫!
ピットエリア閉鎖ギリギリでワタナベさんが俺に交代のしてくれた。
最後の一周のみなのでやけくそで飛ばす!今日は苦しいばかりだったが。
この一周のおかげで解消されたゼ!順位は知りませんが…
レース後は恒例の温泉&チキンステーキ。癒される~。
夕食タイムが楽しくて8時近くになってしまった。
伊那方面まではちょっと怖くなるような山の中をひたすらノロノロ走る。
永遠に続く19号線。1時すぎに帰りつきました。