31emonのBaby,Let's Escape -8ページ目

久々の更新

いやあ、最近ほんと時間が無くて…
だいたいジロが始まってこのかた、
仕事から自転車で帰宅すると前日の録画を消化する。
もう明日にそなえて就寝。
ブログなんて全くやるきなし。
これブエルタ終わるまで続くのかなぁ?
もちろんレース観戦は幸せなんだが、
義務と化してるのも事実。複雑だな…

今日はシャメンジャージのサイズ試着会後、
リーダーはそこらをちょっと走って奥様と温泉ということで、
ワタナベさん、カワサキ君とニノセへ。
先週につづいての走行となった。
先週は心拍160くらいでタイムが30分くらい。
今日は170くらいで上ろうという計画だったが、
180を余裕で突破してしまった。ダメじゃん!
タイムは24分なかば。
乗鞍ではもっと押さえないと最後までもたないかなぁ?


ワタナベさん、まずまずの調子のようです!


オレの指のあいだからカワサキ君。スパートだ!

下山してちょっと早いがガーコちゃんで昼食。
たらふく食って、たらふくだべって満足。
駐車場を出る時久々に立ちゴケ!
オレの唯一のハイエンドパーツである、
スペシャのサドルをイタく傷付ける結果となってしまった。
帰り道は追い風バンバンでカンチェラーラ気取りのオレ!
帰宅後ツールドスイスの録画を観ると、
カンチェはサガンにTTで逆転負け!
なんかサガンて妙に落ち着いてて不気味だよな。
若いのにとんだ怪物くんだゼ!




モリコロのサイクリングロード

先日のイベントは不参加だったんで、
家族で例のサイクリングロードに行ってきた。
事前に調べると、
土日祝はドロップハンドル、前2S,後ろ10S禁止。
つまり一番一般的なロードバイクはダメ。


じゃあこういうハンドルならいいのか?
などと意地悪い考えも浮かぶが、


こういった中をビュンビュン飛ばすのはヒンシュクだろうな。



のんびり景色を楽しもう。


今日のオレのバイク。
これは問題なし。
ちなみに9Sならバリバリのロードも問題なし。
フラットハンドルなら10SもOK.
ここらへんはよくわからん。
係りの女性に11Sはどうか質問。
それはだめらしい。
しかしきれいなコースだった。
レースもたまにあるのかな?
さぞかしスピードが上がってスリル満点だろう。


三方五湖

家族で福井県三方五湖に旅行に。




こんな道をみると自転車で来たらおもしろそう。


縄文博物館



なんかかっこいい。


縄文杉が出土。

三方五湖付近は縄文遺跡が多く、
ヒジョーに立派な資料館がある。
もちろんアレのマネーでハコモノは充実?
しかし歴史的資料をちゃんと保存・公開するのは大事だ。



民宿ではホント食いきれないほどの海の幸。
しゃれた懐石料理なんてキライなオレ。
こういう新鮮な海産物にはかなわん。最高!
今度はチームイベントで来てみたいね。



伊吹山ヒルクライム2012

オレにとっての今シーズンメインのイベント。
っていきなりコレで終わりか…
一ヶ月ジテ通したしぃ~。
ちょっとだけ油モン控えたしぃ~。
二周連続で池田山練習もしたくらいの意気込み。
御岳や富士での屈辱を何とかここではらしたい。
なんかドロドロしてきましたが、
今回も都合良く距離が12キロに短縮。
なんか最近調子いいような感じもするし、
今回はホント行けそうな気が…
去年はまあアレな感じで中止だったんで、
いよいよ伊吹デビューレポート始まり。
意気込みの割には開催要項をチェックしてなかった。
なんだスタート午後からなんだ。
のんびりしたイベントだな。
つうことでゆっくりカワサキくんと会場入り。
しかしリーダーとミチコさんのスタートは午前。
すでにスタート後だった。がーん!
なんかチームできてるのにバラバラです。




会場からスタート地点への移動の前にリーダーとミチコさん下山。
やっと会えました。ただカメラを荷物と一緒に上に送ってしまったので、
写真はナシ。ゴールまでナシ。
長い距離を大勢で移動してやっとスタート。
最近心拍を見ながらペースを調整するようにしてるので、
まずマイペースでと思った矢先。
「右いきます!」という声とともにミズノさんが抜いていく!
ええっ?いきなりそんなペースで?マジかよ!
今回最大の目標は他でもないミズノさんの前でのゴールだった。
これまで本番での先着は一度もない。
というか前に出たことすらない。
ヒルクライムでついた差を後で挽回するのはかなりのエネルギーを要する。
相手が決定的にバテればいいが、
今回は距離が短いので自力でなんとかするしかない。
とりあえずくらいつく。
平地なら後ろに着けば楽だが、
スピードの出ない上りではそれほどのメリットはない。
心拍は190をとうに越えている。
当初の計画では180台中盤で上るはずだったのに。
あっという間に計画は崩壊した。
恐ろしいことにミズノさんアウターです。
だいたい調子悪いって言ってたのに~。
やたらダンシングを多様する彼に対し、
オレはシッティングのみ。
目まぐるしくギアチェンジを繰り返す。
このコースもちろん初めてだが、
路面も良く勾配も緩い。
ケイデンスがそれほど落ちない。
予想外にスピードが上がったレースになってる。
所々平坦に近い場所が出る。
しかし全く休めない。
そういう場所はミズノさんのスピードが上がるからだ。
勾配が少し上がったところで並び、
少しがんばってみる。なんとか突き放した。
これで自分のペースで走れる。
まず心拍を180台に落とさなければとペースダウン。
しかし全く落ちなかった。順位が落ちるだけだ。
その時信じられないものを見た。
オレと同じショッキングピンクのジャージが右から抜いていった。
冗談だろ~!かんべんしてくれ~。
正直いってまわりなんかまるで目に入らない。
「コバヤシさ~ん」
あれ?カワサキくん?
悪いが先行く。
20メートルほど離された。
ここで判断に迷う所だ。諦めるか?
また今までの繰り返しか?
ただ勾配が上がるところでは差が少し縮まる気がする。
ひたすらシッティングでケイデンスとギアの相談。
ここで両ふくらはぎがつりそうになる。
トルクをかけないとかえって危ない。
再び追いついたときは信じられない気持ちだが、
距離が残り一キロの表示。
メーター読みより一キロ早い。
しかし苦しい。ゴールらしい物が見えるが、
つづら折れ2つほどか。遠いなぁ。
残り200メートル。まだ並んでる。
ついに100!もう考える余地はない。
スパートだーっ!!
抜かれたらしょうがないと思ったがなんとか前でゴール。
メーター読みで40分29秒。
ここまで追い込んだのは久しぶり。
まあここで追いこまんでどうするといったとこだが。
前でゴールしたがスタートが若干オレの方が前だったんで、
タイムは微妙な争いになるなと思ったが、
これはリザルトを見ないとわからない。
ゴール地点は路上で狭く大混雑。
カワサキ君がゴールしたのが見えて叫んだが、
気付かず。ミズノさんはもう荷物を受け取ってきていた。
混むから早くしたほうがいいとのこと。
バイクを押してふらふら進むと、
以前フィッティングを受けたEVO氏を発見して挨拶。
仕様変更があったときはまたお願いします。
荷物を探すのに一苦労。
タケピロさん、ワタナベさんと会えたが、
バイクを途中で放置したのを取りに行くと、
もう下山への大渋滞。
列に並ぶより選択の余地なし。
小一時間下山まで回りのバイクを眺めて過ごす。
まったくみんなスキモンだね。呆れるゼ!

上ったとき同様。路面も良く勾配もゆるいので、
下りはすごくスムーズ。
途中で琵琶湖が見える絶景に出くわすが、
集団落車を引き起こすわけにいかず、
撮影は断念。
下山後やっとみんなと再会。


すでに会場は片付けムード。
ジェラード食べて解散。
全員で打ち上げしたいとこだが、
もう夕方、そして大渋滞。
カワサキ君と信長ラーメン喰ってさよならした。
リザルトは 0:37:17.425 でクラス57位
926人中57位なら上出来でしょう。
自分へご褒美でこってりチャーシューラー麺だ。
しかし一人だったら後5分は遅かっただろう。
バトルあってタイムは上がるんだなぁ。
しかし苦しかったゼ!



ジテ通 装備編その1

今回ジテ通開始にあたっては、
今までの練習やサイクリングとは違う装備を用意した。
こんかいご紹介するのはこれ。


ショップでつい衝動買い。
バックミラー。
1500円くらいしたかなあ。
ハンドルのバーエンドにさして使う。
フレキシブルに動くので、
ドロップハンドルの内側に向ければ、
あまりかっこ悪くも無くいい感じ。
しかし知らない間に変な方を向いている。
振動でゆがむのかと思ったが、
実はスタートするとき一瞬立ちこぎになる。
その時に右ひざが当たってしまう。
当たらないように他の角度にするが遠くて、
見づらい。遠近感もつかめない。
根本的にロードにはミラーは要らない気がする。
かえって前方不注意になって危ない。
一瞬振り向くほうが確実で早い気がする。
よって完全な無駄になった。
(以上はまったくの個人的な感想にすぎません)
ほしい人いたらアゲルよ~!
こんだけコキおろしといて無いもんだが。