31emonのBaby,Let's Escape -17ページ目

瀬戸方面の練習~自転車部

先週のTTT練習に続き、今週は乗鞍対策の上り練習。
まあオレは出ないけど。
何か起きたらなぜか下痢。食欲ナシ。
なんとかおさまったんで大幅に遅刻して到着。
オレの提案で集合時間を早めにしてもらったが、
自分が送れるとは…
まずは雨沢峠をめざす。どうもこの近辺は道幅がせまい。
トラックにプレスされるとこだったぜ!
タイムは気にせず淡々と上る。
もちろんいつものごとく心拍は90%を軽く突破。
なんかいい方法は無いんでしょうか?教えて池上さん!
今日はもうずっとシッティングで、
ダンシングを多用するミズノさんと正反対。
どうも立ち上がると疲れちゃうんだよね。
ゴール付近の水場で遊んだ後、
遊ぶなよオレ達!ムリだけど。
三国山裏ルート?2.7㎞。
おお!結構級勾配が続く。しかし木々の中を進む道は涼しい。
ここでも極力シッティングで。ただ、今まではあまりしなかったが、
軽く頭をふってリズムをとってみる。よくわからんかったが。
そして反対側にダウンヒル、ミズノさんはあっという間に見えなくなった。
オレはタイヤが滑りオーバーランしそうになる。
ぽきっと心が折れてマイペースで下る。
ここから戸越峠までは下り基調。
結構スピードが出るが心拍計がピーピー鳴る。
なんといきなり最大心拍に!
下りでほとんどこいでないのに。そんなビビッてる?
にしても220以上を記録。安物心拍計の精度を疑う。
戸越峠はどこが始まりかイマイチわからない。
いつもなんとなく上りが始まってる。
序盤はカワサキ君と『弱虫ペダル』のハナシで笑いながら上る。
こういうのも楽しいが、前方でタケヒロさんが他チームにアタックをかけてるんで、
まじめに追っかけてみる。この峠は短いうえに勾配も緩いんで走りやすい。
このとき、なんか腹筋でというかへそのあたりを軸にこぐ感覚があった。
うまく言えないが、いいかんじだ。なんか脚が回る。
まあ勾配が緩いからかな?
これにて今日の上りメニューは終了。
今日みたいな短い上りはいいんだが10㎞超えるとな~。
どうも、やっぱ数こなすしかないんかね~?
道の駅品野で昼食。アッサリしたものしか食欲ナシ。
とろろ蕎麦のみ。水分だけはガバガバ補給。
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こんな写真しかとってなかった。

ココで来週の乗鞍組とお別れ。
タケヒロさんと庄内川沿いのいつものコースで自宅方面に。
街中は避け、川沿いのコース。先週とは違ってのんびり~。

しかし帰った後またテツヤと庄内緑地に自転車部。
園内のサイクリングロードでくるくる流す。
ここはサイクリングロードとはいえ様々な人が多く、
ロードでとばすことはもはや不可能。
年配の人のロードがぶっ飛ばしてたが、
ベテランだからってマナーがいい人ばかりだとは限らんモンだな。
トラブルと走行禁止になりそう。頼むよホント。
急に空が怪しくなってきて土砂降りに。
あずまやで雨宿りしてもやむ気配なし。
観念してカミサンに迎えにきてもらった。
いや~今日はよう走ったゼ!
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雨全然やまね~よ!

暑いぜニノセ

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真夏だぞ、コレは!


ハヤシさんとミチコさんが乗鞍に向けてニノセ練習。
乗鞍不参加のオレも急遽参加。
朝家を出た時は西の空が怪しかったが、
そのうち快晴に。ここのところ天気予報は外れまくり。
少々早く着いたんで、とりあえず単独で一本のぼっとく。
しかし暑い。心拍も上がりまくる。
今日はバイクがコンパクトクランク。
少し楽かと思ったが、そうでもなかった。
タイムは25分くらい。この暑さではこんなモン。
とりあえず暑さのセイにしとく。
そろそろ2人が上り始める頃なんで、
下りながら回復に努めることにする。
風があたると涼し~!
自転車は自然に左右される乗り物だ。
下りきった地点で2人に遭遇。
まるまるもう一本上ることに。
あ~、うれしい…
しばらくはミチコさんとしゃべりながら上る。
こういうペースは楽なんだが、ケイデンスは40代。
どうなんだろ?
気がついたらハヤシさんがずいぶん先行。
がんばって追いかける。
このまま一緒にゴールしようかと思うが、
後から別の人に抜かれたんで追いかける。負けず嫌いか!
いやぁ~、二本はキツイ!
ゴールしてハァハァしてると、少し後にゴールした方と挨拶。
人見知りのオレには珍しくハナシが弾んだ。
続いてゴールしたハヤシさん、ミチコさんを交えて4人で歓談。
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そのうちチーム交流できればイイっすね!
下りでもシャメンは観光モードで写真なんか撮ってると、
下ってきた方がシャッターを押しましょうかと。
お返しに撮りましょうかと、ハヤシさん。
「いや、ぼくはいつも来てますから」
と爽やかに下っていった。なんかキマッテルひとだった。
かっこよかゼ!
しかしおれも結構来てるんだけどねココには…
月見の道の駅でも、食事がてらしゃべりまくり。
楽しい時間だ~。足湯やソフトクリームとエンジョイしまくり。
ハヤシさんに子供用のシューズをテツヤにもらう。
感謝です。
もうSPDデビューか、恵まれてるな今の子供は。
帰りはもう暑さとの戦い。ほんとに6月か?猛暑だぞすでに!
明日はチームTT練、疲れが残ってないといいが…



ヒルクライムinおんたけ その二

スタート前、心拍は100前後。
別に作戦は無いが、正直20キロをずっと上るようなコースは、
富士のスバルライン(レースじゃない)以外は知らない。
その時は後半だめだめだった。あまりいいイメージはない。
おんたけは富士よりきつそうなコースプロフィール。
後半に勾配はきつくなる。とにかく長いし…
まあよく言われるように前半からとばさないでいこう。
しかしスタート直後は意外にキツイ。
ペースがよくわからんうちにミズノさんはかなり前方に。
しんぱくはいきなり180後半に。これは最後までこんな感じだった。
前半は比較的勾配は落ち着いてるので、
スピードは高め、とはいえ楽、ではない。
ミズノさんは50メートルくらい前に。
いっきにダッシュして追いつきたいが、
その後にツケがまわってくるだろうから、
そんなコワイことようしまへん!
何回も抜いたり抜かれたりの青いキャノンデールの人。
スピードの上下が激しく、オレとはリズムが全く違う。
いろんな人がいるが、みんな好きなんだねぇ、
こんなつかれるイベントに好きこのんで。
自分でも不思議だが、こんなことして楽しいのか?
でもまた上るんだが。
15㎞あたりもうそろそろゴンドラがみえてきて、
スキー場あたりから勾配が上がる。
ここで給水ポイントがある。
水を渡してくれる。ボトルに十分ドリンクはあるので、
とる必要は全くない、まわりのひともとらない。
しかしオレはあえてとる。だってこれやりたかったんだもん!
オレは自転車を偉大なツールごっことして楽しんでる。
公然とコスプレして街中を闊歩しているのと同じだ。
よって普段できない、ボトルをスタッフからうけとり、
それをわきに放り投げる!気分はプロツール選手だゼ!
しかしかなり脚にきている。ここで頼みのパワージェル登場。
口で開封、手で握りしめるとウィダーなんかとは全く違う、
とてつもなくベトベトの蜂蜜みたいな物があふれ出した。
ゲェ~!と思いつつなんとか口にいれるが、
かなり手や口、ブラケットまでベトベト。かなり不快。
しかしプラシーボ効果か、少しだけ元気に。
まあ三分も続かなかったが。
この頃になるとじわじわ抜かれる一方。
ケイデンスも落ちまくり、レースをしているとは言えないペースに。
あまり楽しくは無い。
心拍は高いながらもそれほど苦しくはない。
脚がもう売り切れという感じ。ダンシングなんかダメージがますばかりで、
いいことないのでもうすわりっぱなし。
電波塔がみえたので、もう少し。コーナーを抜けるたびに、
ゴールかと期待するが裏切られる。
やっとの事でゴールゲートが見えたがラスト100メートルが長すぎ。
スパートもできずノロノロゴール。あ~ダメだったなあ。
まあこんな感じでヒルクラデビューはほろ苦く終わった。

しかし頂上は寒い。4人そろったところで撮影後下山。
オレは荷物にカメラを入れ忘れて全く撮れなかった。
もったいないなぁせっかくおんたけが雄大にそびえてんのに。

しかし上ってるときは気づかなかったがこの道結構路面がいい。
楽しくダウンヒルが楽しめる。
よく上ってきたもんだといつも感じながら下る。

ふもとの食堂でいのぶた丼を昼食に。ボリュームあって満足。

閉会式で結果を見る。満足できるものでは無いのがわかってたが
一応チェック。
結果は総合199人中104位 男子Cクラス47人中21位。
タイムは1時間31秒。う~ん。

ただ何となく弱点がわかったかも。これが今の実力。
意外に謙虚になれた。さ、また練習だ。
来年の伊吹山あたりでリベンジだぜ!

今回行き帰りたけぴろさんにのっけてってもらい、
大変たすかった。ホント感謝です!
しゃべりすぎてノド痛くなったよ。
楽しかった!!

鈴鹿に向けて今度はチームTT だ!!

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おつかれ~。

ヒルクライムinおんたけ その一 

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ついにヒルクライベントデビュー。
当初は去年の乗鞍(雨で中止)、
今年の伊吹山(自粛で中止)。
オレのエントリーするヒルクライベントはことごとく
つぶれていった。
よって今回のおんたけが初。
セルフディスカバリーの一環だが、
MTBのような知名度は全くなく、
参加者も200名くらい。
Mt.Fujiが同じ日に開催ということでよけいにさみしい感じ。
でもヒルクラはいわゆる個人TTなんで、
タイムが解れば別にOK.
なら一人で上ってろってことだが、
それはまあ、ねえ。

たけぴろさんの運転でおんたけまで。
圧倒的に寝不足のふたり旅、ばか話で割と早く到着。
しかし現地に着くまで自転車積んだくるまなんて全く発見せず。
イベントの知名度を物語っていた。

う~んしかし心配した雨はなさそう。ワタナベさん、ミズノさんも合流。
ぼちぼち用意。今回は富士の反省を生かして補給食もバッチリ。
パワーバー、パワージェルと豪勢!ローラー台も持参。
心拍もアップの段階で180オーバー。いえい!

するとカーボンホイールにチューブラーのミズノさんが前輪パンク!
毎回襲い来る逆境にもかかわらず、必ず神の思し召しもある彼。
今回もリムセメントを提供してくださった方がいたようで、
なんとか切り抜けた。あ~オレじゃなくてよかった。

なんだかんだやってるウチにスタート時間となった。(つづく)



御岳まで一週間

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かかみのMTB練習会に行きたかったが、
家族おもいのオレは潮干狩りに。
ちなみに前日は子供の授業参観。
つくづくエライ!えっ?当然?

ということで一週間後には御岳ヒルクライムなのに、
練習は土曜日の午後のみ。
結局ニノセに。ただ初めて心拍計付で上ってみる。
10㎞ほどまでならアゲアゲで行っちゃえるんだけど、
今度は24㎞…いつもの調子でいったら後半確実に悲惨な目にあう。
ということで、心拍計を見つつほどほどのペースで淡々と上る。
とおもったがコレができない。上り始めるとあっという間に170~180!
コレを下げようとすれば本当にカメみたいなペースになってしまう。
仮にもヒルクライムレースでこれはイカンだろう。
ゴール間際では190台に、ひ~!
セーブしたつもりでコレでは普段は確実に200超えてるよ。
40代の男の最大心拍で200オーバーっていいんだろうか?
寿命が縮まるのではなかろうか?
御岳に死す!なんてことにならなければイイが…
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休憩中も100以下に下がらない心拍。小動物並!